drum stick=left hand



若い頃前途有望であった頃のドラマーであった私
大きな壁にぶつかって、破れなかった、、、
それからは、人生全てが“破れない壁”に鼻をこすりつけているようで

気功という者に巡り会って
今では全てを気功にタイアップして生活している
私がいる。

で、ドラムの練習って結構うるさがれるんだよネ。
だから、机の上に四つ折りしたタオルを置いて
出来るだけ、できるだけ、柔らかく、優しく
いたわるようにたたくように意念して、、、

以前私がたてた、仮説で
スピードを加速すればするほど筋肉は緩んでいく、、、

でも、実際には私の筋肉はこわばっていってたのだが

でも、気功のあり方を応用するようになってから
今まで見えなかった世界/空間が観えてくるようになっている、
とても、少しずつだが、、、

緩める、、、とは勿論手首のことではあるが
指先も、腕も、上半身も、
頭の中だって緩めていく
総合的な“緩み”、“緩みつつある空間”の中で起る
エネルギーの世界

集中力/精神統一なんかもカ~ッとしたものじゃなくて
とてもボワ~ンとしたような感じ
ものが見えているのか、いないのか
“な~んとなくな空間”

ものが無理なく働くとき
正中線(脊髄)は、天と地を貫く絆(いと)の如く
そして、首筋は大地にたいして垂直な感じ
丹田に気の蓄えが増す程、エネルギーは活性されていく
勢いの姿は、発声にも影響を及ぼす
この軽く感じる“弾み”は、全てに通ずる路

りきまなければ、疲れも少ないし
むしろ、とても心地よい空間
これは、“win-win situation” にならないかしら?
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paco de lucia 2
(写真: ネットで拾いました。 ありがとう。)



それも、私の大好きな、パコ・デ・ルシア!!

聴く曲目は:

"Impetu" by Mario Escudero、"Panaderos" by Esteban de Sanlucar


今日は月曜日なので,いつものように
おふくろと出掛けました。

一時おふくろは、自分の記憶力低下を意識し過ぎて
それを隠すのに一生懸命、無駄な神経を使ってたことがあり
神経もカリカリしてたんです。

敬老ホームの看護士に中間介護施設へ移るように
奨められた時には親子ともに、とても複雑な
心境に置かれました。

介護施設に移って5ヶ月過ぎました。
その間に、それまで気を張って偽りの
自分を飾っていた母も、たくさんのスタッフと
ボランテアーの皆さんの温かい心ずかいから
緊張していた心もほぐれ、記憶低下だったはずの
日常の生活にも、笑顔が増えてきました。

いつだったか「企画コーナー」で紹介された
番組で、算数を行うと、頭の回転が回復する
というのをヒントで、私達も毎週昼食後15分程行っています。

最初は、母のプライドが邪魔して、とても嫌がっていたのですが
最近は、私が断固として譲らないので、感情を出さずに
行っています。

本当に週一回なのですが、それでも
以前より、頭の回転が良くなってきました1
大きい数にちっちゃい数を加えるのは、問題なかったんですけど
ちっちゃい数に大きな数を加えるのに、以前は頭の中が
こんがらがっていたのが、先週から結構答えを早く
出すようになりました。

母には、問題を声に出して行うようにしてもらっています。
すると、計算のプロセスも分かるし、
時にはプラス/マイナスを無視しておこなったり
とても面白い計算の仕方で答えを出したりします。

時には、問題集の数字より違った数字を言っているのに
答えは正解だったり,,,

私達には、毎日することは出来ませんが、
ただの週一回のトレーニングでも
頭の変化をもたらすのですから、
頭も使い様によっては、結構ボケを防げるのかしら?

フッと思ったんですけど
心身ともに健全な時には、驚く程の知能指数で
行動していた人が、年老いて案外アルツハイマー病に
なるケースも少なくないような気がします。

頭がいい、、、というより好奇心旺盛の人の方が
いつまでも頭がイキイキしているようにも感じるんですが,,,



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valentina Lisitsa
(写真:ネットで拾いました。  ありがとう。)



演奏しているのは、Valentina Lisitsa
ウクライナ地方のキエヴ育ちで、生まれながらに
天才的な演奏ぶりを発揮していたようです。

Beethoven: Piano Concerto no.5 "Emperor"
第一楽章

第一楽章、part 2

第一楽章 part 3

第二楽章
~第三楽章


第三楽章

只今ご主人と一緒にアメリカに住んでおり、
演奏活動の輪を広げています。

出来ればウイルヘルム・バックハウスの演奏が聴きたいのですが,,,



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いくらストレスが溜まったからといっても
他人にアタルのは、よくないですヨ。

ひとによると、寝室に行って枕をおもいっきり
殴って,殴って,殴りまくる,,,

あるいは、人気のない所で大声を張り上げる,,,


しかし、こんなのはどうでしょうか?


音が出るものなら何でもいい。
これ!、、、、、見て下さい!!



どうですか? 
少しは胸がスッキリしましたか?

もうチョイ、すっきりしたい?
ナラ、コレダ!!!



争いことが耐えない世界、,,答えはどこに?

テーマ:


今夜も,癒してくれる音楽を聴いてみましょうか

シューベルトの
「アヴェ・マリア」

そして、アールワイルドの演奏で
Liszt: Un Sospiro

目を閉じて、息が出入りする様子をな~んとなく観察していると
知らないうちに静かに、し~ずかに、、、
夢心地の世界です,,,





戦国時代は、とっくに過ぎたハズ。。。

全ては進化している,,,ハズなのに

私達の心には “安らぎ”を感じるには
ほど遠い現実である

口では“平和”を三唱しているにもかかわらず

なぜ、北朝鮮は核実験を,,,
それが国民が望むことなのだろうか

想うに、私達の身の回りにも
争いごとは起きているようだ、、、血の争いでなくても
言葉の争い,おたがいを知らずして傷つけ合う
私達はそれを望んでいるのだろうか、、、

~私達は魂を磨くことにおいて地上に降りてきた。
 そして、魂を磨くことにおいて、幸せになれる~

傷つけ合うことが、魂を磨くことになるのだろうか,,,

遠くに昔には、私達の心はとても温かかったようだ
いつの間にか、忘れかけている,,,大切なものを

さて、今夜はサミュエル・バーバーの曲:

Samuel Barber: Adagio for Stringsを聴きながら
深い睡眠で、心を癒しましょう。




antonio jobim
(写真:ネットで拾いました。 ありがとう。)



と言えば、
あの、あま~い ボサ・ノバのリズム
今まで知らなかった、演奏家でもあることを
作曲家として世界中の音楽愛好家の
心をゆさぶり、作曲家を刺激してきた男

今夜は、
“One Note Samba”を聴いてみましょうか



勿論、すっごく有名な曲,
"Garota de Ipanema"

(実はここだけの話なんですけどね,誕生日が同じなんです,,,イクヨは)