[籍を入れない結婚はどうですか?]


今日、偶然(必然?)にも、小池真理子さんが

NHKの番組に出てたのを見ました。


作家なんですか? 主人も

で、熟年の恋、、、について

会話は進んでいたのですが

熟年の恋=不倫とは考えてない、、、

私は日本のこと、あまり分かりませんが



寂聴さんは、今の女性は自立できるから

結婚、,,しなくても、、、

「でも、恋はしなくちゃ,,,」

だなんて宮沢りえさんと話してた



アメリカでは同性愛の結婚について

渦が巻いている



確かに、結婚とは紙切れ一枚で公認される

結婚 vs 同棲

それぞれのメリットはあるだろうな



結婚はコミットメントかな?

結婚はしたくない、、、それも良し

結婚願望あって、努力しても巡り会いがない、、、

結婚するつもりはなかったけど、そのようになった

理想の結婚であったはずなのに、破局、,,

長い間、“結婚の灯”を温め抜いたのに
縁がないのか,,,と諦めたらヒョコッと
チャンスに恵まれる?


私は、“結婚”は、自然な方向だと

で、結婚したのですが、

私がわがままだったんです、子供だったんです

とても素敵な女性だったんですけど


それから、とても長い月日の中で、、、

縁がなかったんでしょうか

結婚したいのに、縁に恵まれなくて
ほとんど、諦めた矢先のことです

ソールメートとの巡り会い



私には、同棲もそれなりのメリットは
あるだろうが

将来設計を、、、というか

経済的、心身の面でも

より安定性があり、腰の坐りも

違うかな、、、と感じるんですけど

どうかな?



結婚と比較になるかならないか分かりませんが

外国生活の上で、ビザで住んでいるのと

永住権をもって住んでいるのとでは

心のあり方が違うということを

よく聴きます



私の周りには、同棲している人

同性で結婚状態にあるひと

結婚している人とさまざまで



結婚してるから“幸せ”が、ギャランティされる
わけでもなく



結婚とは、コメットメントの枠の中で
お互いを信頼することを学び、よりそい

補いあいながら

異質な結合から生まれる“和/愛”を体験する



コミットメントの中で“自由”を観ることに

有意義があるのでしょうか
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私の人生を変えた一冊

柳宗悦



だなんて言うとおおげさかな、、、

30年代の頃、禅にハマッていてたんだ

そういうものに魅力を感じてた?


その頃から、縁というものを一本の数珠に例えていた

最近、イメージバトンだなんて流行っているが

自分に縁の近いものを繋いで行くとね

そう、ひとつの和/輪が生まれだしてくるんだ

だから、数珠なんだ (線香臭い? いや、そんなことないさ)



武満徹 - 禅 - 松原奉道 - 鈴木大拙 - 武蔵 ー
合気道 ー 民芸館 - 柳宗悦 ー 浜田庄司 ー 王義之 
棟方しこう ー バーナードリーチ ー 太極拳 ー 気功、、、
今の時点では順序は定かではないし、多分色々な人物などもど忘れ


[美の法門]は、考えること/観察することを教えてくれた

この“美の原点”を探求する人生で、素晴らしい出会いを

招いてくれた


そして、王義之の素晴らしさが私なりに観えた瞬間

ものの見方/味合い方が一変したと言っても

過言ではないだろう、、、
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ホカして後悔?



アパートから今のコンドに移る時にね

少しでも,おこずかいになるかなと

本棚を整理して日本語の本を

ある、買い取り業者に持っていったんですヨ。


30冊程持っていった中で、引き取ってくれたのは

わずか数冊。  少しでも鉛筆などのマーキングなどが

あるならば,悲惨にゴミ箱行き!

「お客様、こちらの本は、買い取りができません。処理しても
 よろしいですか?」

あまりにも、期待していなかったことなので、唖然として

「はい、いいです、、、」


怒りと、空しさがこみ上げてくる。

必要とする人に再び拾い上げてもらえるんだ,,,

と、自分の浅はかな気持ちに一発くらわされたように


潤いと滋養を与えてくれた本達に申し訳なくて

愛おしいものを、崖の上から投げ捨てたような気持ち?

とても、可哀想になる、、、

少々のおこずかいのために


それからは、本は日系の図書館や、

英語の本は普通の図書館へ寄付することにしている。



ホカすことに後悔はしない

でも、

温かいぬくもりを、温かく受け取ってくれる

空間へ手放したいな
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結婚をして変わったことは?

ウ~ン、そうだね。いろんな変化があるのだけれど
ドッポリその空間に浸かって生活をしていると,
徐々に変わっていくじゃない?

考えてんだけど,依存心が少なくなり
「自分のことは自分でしなければ、、、」みたいな自覚ができた?
お互いが仕事をもっていると、妻に夫というより
二人が生活空間を、より心地よいように作り上げていく?

チョンガーの時は,自分本位で動いたいたのが,
相手のことを想うことが、自分の自由に繋がること?

まだまだ、家事の半分はやってのけてるとは言えないが,
独身の時より、よくやっていると思うのだが,,,
だって、独りだといつとはなく部屋の中が荒れ放題になる
ズボラB型だし。

理想が現実になった?
結婚願望はあったのにもかかわらず、
さだまさししてた。 “人の縁とは不思議なもので~”、、、

ソールメイトに巡り会えるなんて、宇宙からの贈り物。

理論が現実化している?
“私たちは魂を磨くために地上におりてきて、魂を磨くことによって
 幸せになれる。”

今は,幸せと言えなくてもいい。
大事なのは、現在進行形に“幸”という観念に向かって
前進している一対の魂があること。

(この“しあわせ”という表現には私なりの理解があってね。これは,自分が
 言うより、他の人にそのように映るところに意味があるような気がする。
 しあわせとは、通常言われている甘くもすっぱいもトータルに包容できる
 状態かな,,,と思うんだけど,どうかな?)

で、多分“何々が変わった” というより

現在進行形に変わっていってる、、、の方が生き生きとしているかな、、、


異性間に友情はありえるのでしょうか?

う~ん、どうなんでしょう?

そういう関係もあるんじやない?

何かを語れて、お互いに補い合う,,,

たとえば、私の友達で霊感の強い友達がいてね。日本に住んでんだけど。
時折,フッと思い出すように電話するんですよ。
すると、相手も同じ想いがあったとかでね。
見えない世界に、ついて語ってくれるんですよ。
つまり、スピリチュアルな?

[この世に,被害者はいない。みんな加害者である,,,]

とか、

[世の中,全て偶然はない。全ては必然の関係を持って存在している。]



女性が、お色気の対象ではなく,一つの魂の象徴とする?
と、お互いに

[私たちは、魂を磨くために地上に降りてきて、磨くことによって
 幸せになれる。]

と、聴いたこともあります。

友情関係となるには,それなりに魅力のある人だと思うし。


外見の印象と、実際に会話をもったり、行動を
ともにすると魅かれる部分が変わったりすることってありません?
Clara Haskill



そうでした。
生き様、、、というか魅かれるものがある?

女流ピアニストで、クララ・ハスキル
高校の時、音楽に目覚め、図書館通いをして
雨の日に見つけた

チジレ髪を束ねたアルバムカバー
なんとなく、その女性の目に魅かれた。

その頃は、まだLP
安っぽいレコードプレイヤー、イヤーホンから
流れてくる音、 私の心を動かす。

既に廃盤になっていて、
再び巡り合えること、CDの時代になって。

感動したな。

彼女の生き様?
ツ~なら、知っている人も多いが
若い頃から、持病に悩まされながら
演奏生活を送っていた。

痛みが激しく、コンサートをキャンセルこともあった。


“魂”と言う言葉が好きなのかな?

別に、持病を持ち合わせているからアーティストの条件
というわけでもないし,、、、

星野富弘、棟方志功、座頭市、、、

一見普通に見えても、ハンディを背負っている人

心の中で描いても、現実に消えていくはかなさ
でも、求め続ける

それを、究極的lに追い込まれる,,,

自己表現の模索?


ピカソだって、あまり知られてなかった
生き様、、、それは何があってもスケッチは
怠らなかった。

ピカソの絵はよくわからないが,
プロセスは好きだ。

ひとつ、晩年になるにつれて,筆の回数は
少なくなっていく。

ひとつ、スケッチの線が晩年になるにつれて
簡素化されていく。

ひとつ、やはり描いているときの“姿勢”と
キャンバス全体への目配り

まるで、闘牛を調整しているみたい。



ウ~ン、変人が多いようにも見えるが

でも、勝負は作品に向かっている “いま・ここ”

その刹那は、子供かな,,,
私って,変?


いや~、昨日もね社長が

「ちょっと,話があるから,,,」と、表に出ました。

「お願いがあるんだけど,帽子を店内でかぶらないようにしてくれるか?」

わたし: 「Oh! OK!」

「私のサロンの雰囲気には,その帽子は似合わないから。」

私:"No problem! When we did the interview, I have already told you,
if there's anything I shouldn't do, please let me know,,,,,,"

なんとなく、彼が言っていることに腑に落ちないような感じもしたのだが,,,

最後に、私の前を去る時に、

「帽子は、全てダメ、,,,,」と言い残して,その場を去る。



腑に落ちない部分は、

私は社長をとても尊敬し,信頼している。
その言った時の雰囲気になんとなく納得がいかなかった。

後で得た情報なのだが、一人の仲間がある時私の帽子について
社長にお話をしている従業員を見たそうだ。

これで、「な~るほど。」と合点が行く。

面白いことに、この通報する人物はいつも同じ人物のようだ。

社長の口から出たことではないのが分かって、安心した。



群れの中で生活するにあたって,人間は色々なルールを作っていき,
その都度改正/改良していく。

しかし、この方向背に広がりのあるものが、好ましい。

ルールの可能性が exclusive ではなくて、inclusive なものが 理に叶う。

これだと、帽子が流行になった時には、てきめん restrict されるし、
私に、ストップをかけることにおいて、店全体にストップがかかってしまう。



でも、私はB型。

時には、こだわりB型。

時には,きまぐれB型にも。

どちらかというと,並を好まないようである。

だから、常識観念もそのようなところがある。



だから、“変”な部分を取り上げるときりがない。

まあ、その内その都度書いてみよう。



妻君,大変だろうな,,,,,
京都へ行こう


もう,ずいぶん前の話なんですけど。

美容始める前に,日本へ研修に行ってたことがあるんです。

その時,一時滞在で京都に起点を置いてたんです。  秋から春にかけて半年程。

東山でしたん。

太閤さんのふもとのあたりでね。 清水寺も近かったし,駅にも近かった。

で、坂を降りると三十三間堂がありましてね、、、、、
結局あまり近すぎて、とうとう行かずじまいでしたワ。

紅葉の秋も勿論のこと、静かに雪が降っている中の銀閣寺もとても、きれいでした!
ラジオで雪が降り始めたニュースを聞いて

「それ行け! 早よ行け!」

電車で着いたら、もう4~50人のマニアが、カメラを構えてんですワ!
私も、素人ながらバカチョンを構えてね。

で、帰りは湯豆腐ですな~。 ついで、おしるこもごちそうになりました。


その頃,禅に凝っててね。
京都に行ったら,,,,,と思ってたことは

精進料理

お寺を回りましたよ。

未だに味を覚えているような気がする。

で、私の食べ物の味付けも、これがガイドになっているような気がします。


その頃の京都って、表は結構にぎやかでも、一歩裏道に入ると、
もう時代劇の世界、、、、、だったけど

最近は,古都も近代化されて、、、というウワサを聴いたが。

ちなみに、この写真旅行会社から、お借りしました。   南禅寺どす。

快適なお風呂の入り方

Jacuzzi


つ~ッか、保健療法?

というのは、長年ロスに住んでいるんですが。

洋式のお風呂。  バスタブといわれるヤツ。

日本育ちの私,やはり風呂は日本の風呂ですなぇ。

と、想いつつ
お金でもあれば、檜風呂でも特注するんだけど、
貧乏暇なしではねェ~

でも、人生って分かりませんワ~。

実はね,急に「お家を買おう、、、」ということになったんです。

去年の話なんですけどね。

知ってます? アメリカでもお家の値段がとても高くなってね。

それで、私たちもコンドミニアムを手に入れました。

だから、かえってコンドの方が価値観が上昇してるんです。




で、36世帯のコンド,プールはありませんが、

ジャクジ

があるんです。

いや~、もう気に入っちゃってね。

毎日、使わしてもらってんです。

おまけに、私が管理人になったんですよ。

だから、オレのジャクジ!、、、、、というくらい。


ちょっと前座が長くナタ、、、ごめん。


まず、最上階にチョコンと座るんです。 足を温めてね。

それから、2段目  行きます。
ここで、瞑想の姿勢に入るんです。 目を閉じて ひたすら 息のあり方を観察。
腰湯ですねん。 15分程かな。

そして、一番下の階に座ると、首の辺りまでドップリです。

全部で30分程、浸っているのかな。

一度、ジャクジからあがって、左端に見えるベンチに坐って
熱気を冷ます感じに10分程、瞑想、、、

もう一度、ジャクジに入り,身体を温めること数分。

お家に入り,シャワーを浴びます。


実は、私  持病がありましてね。

30余年の付き合いなんです。

だから、快適、、、というより 独自編み出した  ジャクジ療法なんです。

御陰様で、持病さんもとうとう耐えきれず、立ち退きを始めてんです!

湯上がりの 一杯の水   これが、また美味しんだヮ