稲本がJリーグでずっとやってれば
もっといい選手になったとオシムがいったとか。
稲本は日本でやればよかった。
いまはほとんど試合に出てないみたいだし。
Jのレベルアップには
いい選手がいるいれば
当然全体に及ぼす影響があるわけで。
たとえば。
その選手を止めるために
各チームのDFががんばる。
それがレベルアップにつながる。
日本の野球が洗練されているのは
そうやって歴史をつんできたから。
いろんなノウハウがあるから。
当然レベルはたかいよな。
部屋をあさっていたら懐かしいもの発見。
コンパイルが出していた
ももも通販という小冊子の
創刊準備号。
1996年のものだから
10年前か。
んーーーー
ナツカシス
今でこそ
ゲームキャラクターのグッズを売るというのは
当たり前になっている。
でもこのころに積極的にグッズをうっていたのは
コンパイルが目立っていたように思います。
中を見るとカーバンクル饅頭、カーバンクルソース
トレーナーにTシャツ、バッグ、
多角すぎだろ!
それから田中勝巳氏のCD「灼熱のファイヤーダンス」
なんかもある。
PC98のディスクステーション
通称DS。
今じゃDSは任天堂なのだがねぇ。
それも売っている。
田中氏は今年からまた活動を再開したとか。
黒ひげ危機一髪はゲームといっても、ロシアンルーレットみたいなもの。
10割がた運しだい。
で人生ゲーム。
これもさいころをふって
とまったマスに
左右されるもの。
でも
運だけじゃなく
実力も2割くらいかな?
必要になってくる。
TVゲームは
自分で操作するから
8割が実力かな?
私が小学校の4-5年くらいでしょうか、ファミコンが発売されたのは。
あのころはテレビゲームという娯楽は非常に衝撃的でした。
遊びといえば、ボードゲーム。お化け屋敷ゲーム(知っている人いるかな)
人生ゲームとか、ボードゲームが主流でした。
それからちょっと高いゲームとなると、ゲームウオッチ。
今考えるとよくハマれたな~と思うくらいです。
だって、単純な作業の繰り返し。そしてステージが進むごとにどんどんと
早くなっていく。点数をすこしでも多く取る。
ゲームのシステムはいたって簡単でしょう。十字キーと、ボタンひとつ。
多くても二つ。難易度の設定はステージが進むごとに早くなるだけ。
それでも面白く感じたものです。今のゲームの原点ここにあり!っ手感じで。
ゲームウオッチは自分との戦い。ボードゲームは対戦。相手との戦い。
あとは黒ひげ危機一髪。これは運。それからゲームブック。
これは物語を楽しむというもの。
ゲームの面白さって、こんなものだと思うんですが。
今みたいにグラフィックが良いわけでもない。
でも面白かった。
続きはまた。
吉野家に行ってきた。牛丼復活!なんていう風に宣伝してるから。正直吉野家のCMには苦笑した。ジャンクフードだろ。
店長らしき人間がたれの味を確認してるんだよと。お前がたれの味を確認して味が決まるのかと。味は最初から決まっ
てるだろ。なに高級感だしてるんだよと。とりあえずどんな感じか確認するか。車を飛ばして吉野家へ。
吉野家へ着く。やけに人が多い。なかには外出用の服できかざったおばちゃんもいた。たかが吉野家だろと。
で、牛丼の値段をみる。並380円。大盛り480円。ちょww高くない?大盛りに味噌汁つけたら530円ですよ。
530円あったらあんた、コミック買ってお釣りがくるじゃないか。コンビニの弁当なみじゃないか。
ちかくの田舎風定食のお店は肉じゃが210円、ご飯60円ですよ。吉野家はいつから高いメニューを売りつける
ようになったのさ。まぁしかし、食べてみないことにはわからない。大盛りと味噌汁を注文する。
しばらく待って、品物が来る。それを一口食べる。汁すくな!なに、このぱさぱさしたご飯は。
コンビニのポプラはできたてのご飯をよそってくれて、ごはんはぴりっとおいしいんですが。
ご飯の粒がつぶれかけてるじゃないか・・・。ううぅ喜んで食ってた昔は今思うと不思議すぎる。
これだけいろんなメニューがあふれかえっているこのご時勢になんでこのレベルの食事を提供
するのだろう。キンニクマンが喜んで食べていたあの牛丼。あの時代からずいぶんとたつ。
牛の質が落ちたのか、自分の舌が肥えたのかわからないが、がっかりだ。
マンガのキンニクマン一世が、高齢になって突然なぞの病気で倒れないようになることを
祈る。俺がゆでたまごなら、吉野家への批判もこめてそういう展開にする。
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