部屋

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人の部屋って結構面白い。友達の部屋はずらっと空き缶を部屋の4隅に並べていたし、ある人は音楽好きで、小さめのダンボールにレコードをまとめていて、部屋はキーボードとパソコンしかない。音楽だけの部屋にいるし。音楽が詳しい人ならレコード店並の品揃えのためにずっとはまるだろう。自分の部屋は本とフィギュアがたくさんある。そういうわけでその部屋からポリシーを感じる部屋もあるのです。自分の部屋なのに、好きなものもおいてなくて、なんかテレビとかのドラマに出てくる平凡な部屋だったりしたらもうがっかりです。そういう人と付き合っても面白くないんじゃないかと。音楽好きの人は音楽についてずっと話が出来るし、色々なレコードをきかせてくれる。フィギュアもこれがいいとか教えれる。ともかく面白い話が出来るのだ。なんかそういうのはいいですね。もしかしたらドラえもんが好きな人で金を持ってる人なら部屋を自分の好きなもので埋めるのでなく、家全体をのびたのすんでいる風にするかも。今も2回の部屋も。あるいは80年代のものが好きな人は80年代の家具やテレビやパソコンで家のインテリアを飾っているかも。

よくファッション雑誌やライフスタイル雑誌にある、しゃれた部屋をまねするより、自分の好きなもので埋める方がよっぽど人生をたのしんでいるとおもいますよっと。

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さっき、アニメのトップを狙え!2を見た。ただし、第2話だ。その感想だけど、アニメの一シーンを1枚の絵としてみても良い構図を意識して作っている。そして、一連の気持ちいい流れを意識している。たとえば第2わは、お姉さまの子供の頃の話。結構まじめなエピソードだ。小さい頃、鳥のひなが落ちかかっていて、でもとどかない。ひな鳥をたすけるための長い手がほしい。って思ったこと。これはなかなかまじめでしょ。

そのシーンが語られているとき、常にスクロールしている。2カットとも。これが静止画だったらダメでしょ。気持ちよい流れは静止画には無いから。それも宇宙→火星→火星の一都市という順にどんどん小さくなっていく。そしてその都市には主人公たちがいる。年の絵がおわり、また、エピソードも落ちがついて終了。オチというのはすぐおやどりがきてたすけたっていうの。まじめなはなしにおもわせ、おちをつけるとは。やりますねー。という流れ。でもって、こんどは主人公が顔面に水をかけたれているところのシーンがいきなり来る。水をかけられ終わった後の表情、つまり顔芸。これは俳優にはむり。ここまで水かけられて、それが終わって、ふぅ、っていう感じの表情は。これはアニメの表現だからできること。でそのあとたわしによる突きがくる。で顔が後ろに吹っ飛ぶ。体はそのままでふっとばず、顔だけが吹っ飛ぶ。この静→動の顔の流れが、すごく笑える。そしてそういうつっこみをうけるということはそういうキャラクターなのだとわかる。つんつんしてなくて、親しみやすい、ってかんじかな。この種のつっこみがみられる。まだ書きたいけど、また見たくなってきた。wっていうか、今回のこのブログは見てる人しかわからないなorz


タイトルの出方もこってるし。OPの虹のなかののの影が歩いてるシーンだって、手を抜いているようで、センスがある。そこまでこってるのはないね。説明するのはむずかしいねー。つたわってるだろうか。

ともかく、絵としても、動きの面白さにしてもレベルがたかいです。


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続き

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さて、村主がエンターティナーだといったで、カレイドスターを思い出したといったわけですが

そのカレイドスターは主人公はそら。夢を求めてアメリカの西海岸のカレイドステージにいく。

カレイドステージというのはリアルでいったらキダムみたいなものですね。そこに主人公の

そらが日本から単身、オーディションを受け、センスをみぬかれるわけ。挫折→成功のパターン

をつねにふんでるんですねー。ストーリとしては。いろんなパターンの困難がでてくるわけです。

それを乗り越える。というパターン。がんばればむくわれるよー、っていうものだから、みてて

面白いわけですねー。西海岸の明るい雰囲気もいいしね。笑いもあるし、泣けるし、いい作品です。


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荒川静香とか村主とかががんばってるみたいです。自分的には村主の演技がすごくよかった。

村主はアイスショーなどにも良く呼ばれてるみたいで、チャンピオンアイスなどの海外のショーにも

誰よりも早く呼ばれたりしてたみたいです。アイスショーというのは、いわばサーカスに近いもので、

観客を楽しませるという要素が強いです。棒を使ったり、ボールを使ったり、観客にそれを投げ入れたり・・・・。なんだか、アニメのカレイドスターを思い出します。