皇帝初挑戦。
この難易度はかなり難しいようなので強指導者を選んで遊ぶ。
その上で今までやってなかった指導者という事でロシアのエカテリーナを選択。
ロシアの女帝。
志向は帝国+創造。
帝国の開拓者加速に創造の文化+2が合わさり初期の領土拡張競争では最強との呼び声が高い。
しかし、この強指導者を使っても敗北を重ねる。
技術競争に追いつけず研究力や金銭を生産していた所宣戦された初回プレイ。
その後は孤島配置で大した事もできずに文化勝利を許したり、
ルネサンスラッシュを仕掛けようと思った矢先に宗教勝利を決められたり、
マスケカノンで飲み込もうと思った国がライフルや擲弾兵が主力になってたり。
しかし、敗北を重ねる内に大分この難易度に慣れてくる。
そしてもう何回目のプレイか忘れた頃に引いた立地がこれ。
氾濫原4に金2。
氾濫原に畑を張れば人口4で金を2つ使いつつ人口を伸ばせる。
さらに回りも好立地。
紀元25年時点で7都市を確保。
左下のロストフは英雄叙事詩+ウェストポイントを建てる生産都市、
右下のノウゴロドは民族叙事詩+グローブ座の偉人徴兵都市にする。
こちらは25年時点の世界地図。
この時点の都市数はビザンチン8、クメール、ロシアが7、イギリスとスペインが5、シュメール、ペルシャが4。
スペイン、シュメール、ペルシャにはもう拡張余地がない。
宗教はビザンチンが仏教を創始し、ロシア、クメール、イギリスが国教とする世界宗教に。
シュメールがヒンズーを創始しペルシャが国教に。
イザベルはユダヤ教で孤立するもバチカンを建造。
かなりやりやすい展開になった。
南の異教3国を食えば合計21都市。
それだけ都市があれば残りも楽勝だろう。
ユスティが教育を完成させたのを確認したので1ターン止めしていた自由主義を完成させる。
880年は皇帝でもかなり早い。
ボーナスはナショナリズムを選択してタージマハル黄金期→偉人2人黄金期で16ターン黄金期を発動。
その間に鋼鉄とライフリングを取得。
今回スペインの技術開発が遅い為、徴兵ライフルカノンラッシュで一気に決める計画。
1320年スペインに宣戦。
5都市しかない上に軍隊は中世の旧式軍。
余裕で蹴散らし滅亡させる。
首都のマドリッドは食料豊富な草原地帯なので製鉄所を立てて工房をまき散らした生産都市に。
スペインを滅亡させ、次はテクノロジーが進んでいるシュメールへと侵攻しようとしたところペルシャと戦争中のエリザベスが属国にしてくれと頼んでくる。
文化勝利の目も無さそうだし受け入れる。
先にペルシャと戦う事になるがイギリスが属国になるメリットの方が大きいだろう。
ペルシャもあっさり滅亡させ、南3国最後の1つ、シュメールに宣戦。
あれ、クメールとも戦争状態になったぞ?
宣戦する2ターン前にシュメールはクメールの属国になっていた。
なんというイージーミス。
クメールはすでに騎兵隊を出せる状態だが、国土は遠く離れている。
こうなったらさっさとシュメールを滅亡させてクメールと和平を結ぶしかない。
イギリスがクメール軍主力を受け持っていてくれたおかげで、この計画は何とか成功。
当初の計画通り最初にシュメールと戦っていれば起こらなかった戦いだけに微妙な心境ではあるが。
ともあれ、ここまでくれば後は消化試合。
占領地の中で小屋が育っている都市は小屋都市に、それ以外は工房を張って生産都市に。
産業主義を開発後は1ターンに4~5台の戦車が毎ターン吐き出され、あっという間に30台以上の戦車が揃う。
金銭100%で古参のライフル兵を歩兵に、カノンを長距離砲にUGして万全を期しておく。
敵の機動戦力を撃滅したら戦車とコサックをスタックから切り離して一気に首都へとなだれ込ませる作戦。
結果
1820年ビザンチンに宣戦、1830年にビザンチン降伏。
1834年クメールに宣戦、1840年にクメール降伏。 1842年征服勝利。
皇帝で初勝利達成。
正直立地に恵まれた感はかなりあるが勝ちは勝ち。
この難易度は外交や戦後復興にも結構気を使うのでやってると結構疲れるなー、という感想。
まぁ、それだけにクリアした時は嬉しかったけどね。
スコアは過去最高の125751点。
ついに6桁を達成した。