King of ski ~♪

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スノーボードをスキーのカテゴリーに入れると、ソチオリンピック3個目のスキー競技のメダル~おめでとうございますm(__)m

海外、特に欧州では荻原健司の知名度は計り知れません。
そんな荻原選手でもオリンピックではメダルを逃しています。

デカスロンの認知度も日本では低い証拠として、カールルイスを知っていてもダンオブライエンの名前を覚えている日本人が少ないことで判りますよね。

日本ではスケートのお家芸はスピードであり、スキーはジャンプです。

フィギュアは人気があってもメダルの数は4個、スピードの18個とは比べ物になりません。

ジャンプのメダル数は9個、ノルディック複合が3個となります。

渡部暁斗選手のもたらした銀メダルは実にノルディック複合として20年振り~苦しかったと思います。

日本人は仕事ではオールラウンダーを求めますが、スポーツではスペシャリストを好むようです。

そんな器用貧乏なノルディック複合の渡部選手~長野県出身ということが大きく左右したと思います。

長野県では、ジャンプ選考の選手は強制的に複合も行う仕組みなのです。

余談ですが、マラソンが得意な国にしてクロスカントリーが弱いというのが妙に納得出来ないです。

冬季オリンピックの種目は西洋の歴史とリンクしています。

当時、荻原健司という異分子が存在したおかげで、西洋人は慌ててルール改正をします。

キングオブスキーといいつつ、ジャンプの得点比率をクロスカントリーより低く抑える所業にでたのは御存知かと思います。

だから、渡部選手がもたらしたメダルは日本関係者に20年間分以上の歓喜を与えたわけです。

荻原健司さんの解説の興奮度合いが今までの想いをよく伝えていたと思います。

それにしても渡部選手の冷静さには舌を巻きます。

団体戦も期待していますが、こうなると一番期待したいのは荻原健司選手と同じW杯総合優勝です。

キングオブキングの称号を是非獲得して美味しい酒を飲ませてほしいものです。



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