富山の薬局で頑張る★漢方薬剤師の日記

富山県南砺市の糖尿病で有名な薬局で頑張る漢方薬剤師でございます。
博多の漢方薬局で修行後、石川・金沢・富山・砺波の患者さん相手に悪戦苦闘中!
明治創業150年 たんぱ薬局のポリシーは、「病は貴方の体の声を聴くチャンス」


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朝食を無理に召し上がって、パン食だったり、コーンフレークになるようなら、抜いたほうが健康的です。


小さい子供には和朝食が必要と思いますが、大人には不要かもしれません。

体のリズムでは、午前中は排泄の時間。

朝は血液の老廃物を捨てて、血液を浄化し、健康を増進し、病気を防ぐ時間帯。

その時に朝食をしっかり食べると、排泄はたちまち阻害され、血液の浄化反応もストップします。

一般のサラリーマンやOL、自営業の方々は毎日遅くまで働き、夕食も8時、9時、10時になる方は多いようです。


そのような方は、朝、胃袋に夕食がまだ残っていて、食欲がない人が多いようです。

そして朝は「吐く息が臭い」「小便が濃い」「目ヤニや鼻汁がたまっている」といった症状からもわかるように、排泄の旺盛な時間です。


人間の生理は「吸収は排泄を阻害」し、「吸収させないと排泄が促進される」からです。


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日曜日、金沢でのバイオリンクの研修会に参加してきました。

熊本の倉光先生の話をどうしても聞きたかったので、息子を妹にお願いして、金沢駅の中をブラ歩きしてもらいました。


倉光先生はとても元気ある先生です。

自分でも503ドリンクを毎日飲んでいらっしゃるし、店員さんもバイオリンクに心底惚れていらっしゃる。

そして患者さんもバイオリンクファンだらけ。


倉光先生と話していると、自然とバイオリンクファンになってしまうのでしょう。


通常なら悲しい話でも、倉光先生と話していると前向きになってしまうのでしょうね。


研修会が始まるときに、「お願いね」と妹に息子を託し、旦那と一緒に会場に入っていったら。。。


その瞬間、

「ワーン ワーン」・・・・・

泣かれてしまいました。


二人一緒に じゃあね と行ってしまったので、置いてかれたと思ったみたい。

戻って、妹とオムツを替えて、オモチャに気を取られているスキに、そっと会場へ戻りました。


研修会の間中、妹と一緒に金沢百番街をぐるぐる巡ってきた息子。

翌日から、あんよがすごく上手になり、ふらつきが少なくなったように思います。


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4月号の致知が届きました。今月号には広島で9歳で被ばくされた平賀佐和子さんの記事が掲載されていました。平賀さんは被爆後、青春時代は結婚をあきらめていらしたそうですが、マクロビオティックの桜沢如一先生と出会い、「人間は食べ物のお化けだ」という話に感銘をうけ、7号食(玄米、ごま塩だけ)を行ってから体調が変化し、心も軽くなったそうです。


それまでは何か不調があるとすぐ、「原爆にあったからだ」と、すべて「原爆」を理由にしていたそうです。それが、7号食によって心が軽くなったそうです。


平賀先生は食養生を学んだことで、陰陽から世の中のいろんな節理がわかるようになってきたとのこと。肉食を続けると和を大切にする穏やかな正確になるそうです。


幸せな人生を送って、幸せな家庭を築くために必要なのは、「嘘をつかないこと」

人に嘘をついたり、世間を欺くことは確かにいけない。それよりもっと大きな存在は、大自然。

大自然に対し、嘘をつくと、必ずどこかに支障をきたす。

陰陽という大自然の法則を無視し、肉や砂糖や果物をとりすぎると、当然病気になる。


全ては原因があって、結果がある。それは病だけでなく、人生の試練や不幸も同じ。

自分の試練や逆境は自分に原因があり、人のせいにしているうちは道は拓けない。


平賀先生が原爆にあったのは、アメリカのせいでも、お国が戦争をしていたせいでもなく、母のいうことを聞かずにとびだしていった自分に原因がある。あるいは軍人だった父が戦地で戦ったことに原因がある。目に見えない原因の結果を自分が負ったのかもしれない。そう考えると、この程度で済んでラッキーだったと思う。


この世に順逆はない。逆境もそれは自分が招いた結果。


陰と陽があって世界は成り立つように、順逆があるから、人生、味があるのだと。


逆境にあっても今をよりよく、より楽しく生きることで環境や運命を変えていく。それが人間ではないかと。


原爆を受けた過去は変えられないけれど、未来は変えられる。


希望を持って未来に進んでいくか、過去への恨みを持って生きていくか。今をどう生きるかで未来は変わるそうです。



平賀佐和子さんは、

素晴らしい人ですね。

グサグサっと内容が心に染みました。

皆さんも思い当たることがあるのでは?


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びっくりする情報です!

短時間に一気に大量の放射線を浴びると、様々な異変を発症し、死に至ります。でも、低線量の放射線を長時間浴びた場合は、健康に良いらしいんです!!


・鳥取県の三朝温泉 ラジウム温泉として有名。三朝町の年間放射線量は、10ミリシーベルト(1万マイクロシーベルト)。しかし、ガン死亡率は全国平均を1とすると、わずか0.49。半分以下。


・台北のある大規模マンション。1982年に建築されたが、2002年に建築資材が放射性コバルトに汚染されていることがわかり、調べるとマンション内の放射線量は年間50ミリシーベルト(5万マイクロシーベルト)。

住民の健康調査の結果、台湾のガン死亡率は年間10万人に対し、166人だが、このマンションは10万人換算でわずか3.5人だった。


・東京世田谷の住宅地で見つかった民家の床下に埋められたラジウム。600マイクロシーベルトが観測され、その住民の年間被ばく推定量は90~180ミリシーベルト(9万~18万マイクロシーベルト)。その民家には何も知らずに50年以上住んでいる住民がいたが、現在92歳で健在。


大量線量の一気の被ばくは有害。しかし、低線量の被ばくは健康に良い。これが科学の常識らしい。


つまり、福島原発周辺で強制的に避難させ、年間5ミリシーベルト(5千マイクロシーベルト)以上の土壌は剥いで除染するという措置は無駄なのでは?

というか、逆に、低線量は健康に良い状態なのだから、除染するどころか、ラッキー博士という方は放射性物質を集めて健康をテーマにしたリゾート施設の建築を提案されているそうですよ。


変なデータや学界が一般人を惑わせ、いらぬ金を使わせている。


この記事は渡部昇一さんの記事から抜粋させていただきました。

渡部さんは原発推進派です。日本の原発技術は世界最高レベルだし、広島の原爆被害者の追跡調査でも、遺伝に問題があった例はゼロ。安全性は今回の津波の問題が解決されれば完璧といえるレベルに高まるとのこと。


私はいずれは脱原発の必要があると思いますが、今ある施設が稼働していないのはナンセンスと思います。

稼働していなくても維持費は膨大。せっかくかなりの金をかけて作った施設を眠らせ、大量の維持費と処分費をかけるなら、今ある施設だけは十分に活用し、その間に次のエネルギーを探していくべきと考えています。


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東尾理子さんに赤ちゃんが宿ったそうですね

ずっと不妊治療をされてきたそうですから喜びもひとしおでしょう

不妊を告白すると いろんな人から様々なことを言われます

辛い時もあったでしょう
でもそれをあえて告白されたのは どんな思いがあったのでしょうね


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