歴女としても活躍されている白駒妃登美さんの記事から
戦後教育の中で、アジア諸国に対する日本の行為について教わったころは自分の先祖はなんてひどいことをしたのだろう・・と思っていたそうです。
しかし、経団連の外部スタッフとして活動されていた時にインドネシアの大学教授に
「私たちは日本を尊敬していて、とても感謝しています。これがインドネシア人の気持ちです」と言われて驚いたそうです。
日本軍が来る前は、インドネシアは350年にわたってオランダ支配を受けていました。
欧米の植民地支配は本国の繁栄のみを願い、植民地国の人々を安くこき使い、教育の機会を奪う。
しかし、オランダを追い払った日本は学校を作り、植民地支配に慣らされていたインドネシア人に民族独立の大切さを教えたそうです。
日本軍が撤退後、オランダ軍が攻めてきました。インドネシア人は日本人に教えられたとおり、独立戦争を挑み、日本軍が残してくれた武器を使って戦いました。
しかも、日本人の中にはインドネシアに残って一緒に戦ってくれ、戦場で亡くなった人もいるそうです。
今のインドネシアがあるのは、日本のお蔭だと。
感動的な話ですね。
日本は韓国から植民地支配時のことで批判を受けていますが、インドネシア人の教授はそれでも日本をほめたたえたそうです。
日本が植民地支配をしていた韓国と台湾は、今やどちらも先進国。欧米が支配した植民地のどこが先進国になったというのですか?と。
もちろん、どの国にもおかしな人はいますから、植民地支配をよいことに、ひどい行いをした日本人もいるでしょうが、今まではその影の部分ばかり強調されてきましたが、実際はそれ以上に素晴らしい日本人が多かったようですよ。




