patis からのお誘いで、
久しぶりに訪れました『Hiromichi』
緑に囲まれた素敵なお店です![]()
大きなガラス窓から差し込む光に、
淡いピンクのクロス![]()
いつもはプリフィクスでいただきますが、
この日はシェフのおまかせです![]()
アミューズ・グール
胡桃とブルーチーズのシュー
ちょっと色が綺麗に撮れませんでした![]()
もっと素敵な色合いです!
このアミューズ、作りたてで温かいんです![]()
だから・・・
に時間をかけてる場合ではないんです(笑)
ブルーチーズは控えめなので、苦手な方も大丈夫かも?
温かいサックリしたシューの食感と、
胡桃の渋みとブルーチーズが交じりあいます。
食べるのは一口で一瞬だけど、余韻は長~く続きます!
作るのにはとても手間がかけられていると思うのですが、
いただくのはあっという間。
とっても贅沢なアミューズです
前菜
春野菜のサラダ
えんどう豆やオクラなど綺麗なグリーンのお野菜に、
ホタルイカなどの魚介類。
そしてカラリと揚がったサクラエビ。
上には、長野産のかわいらしい二輪草。
白い可憐なお花でしたが、食べられるとのこと。
いただいてみましたら、全然クセのないお味
色の綺麗なグリンピースのソースもやさしい美味しさ。
春満載の一皿でした
メイン
添えられたペーストはさつまいも、
ソースは蜂蜜を使われているそうです。
この甘いソースと付け合せが、
パリっと焼かれた肉厚の鴨にぴったりでした
付け合せのかぶも、
ちょうどいい固さや、甘味の引き出された味。
ただの脇役じゃない
って感じです。
長野産の山菜のフリットもアクセントでした。
・ショコラクレープのバナナ&ショコラムース
黒糖のアイスの上にトッピングされていたサクサクの食感も、
クレープのほろ苦い美味しさも大好きでした![]()
食後は
をいただきながら、
シェフのお話を聞かせていただきました。
そして質問タイム![]()
私は、いつもプリフィクスの選び方に迷ってしまうので、
シェフに良い選び方はありますか?とうかがってみたところ、
「どう選んでも美味しく食べていただけるように考えているので、
その時に、食べたいと思ったものを選んでいただくのがいいと思います。」
とのことでした。
そして、「迷うということは、いいレストランなんです」と仰っていました。
確かに、どれも食べたいから迷うわけで、
魅力的なメニューがたくさんあるということですものね
いろいろ考えず直感で選んでも、きちんとコースが構成されるレストランは、
すばらしい
ということなんですね、きっと![]()








