パチをこよなく愛するもの

右手の破壊者pachiparaのパチ実戦記事

完全実戦記録をもとにした情報を満載 

そして、たまに恋愛小説も・・


テーマ:

超・・・短編物語風を書きます。。

少し独特なので、興味のない方はスルーで。。


読んで下さる方は、これはイレギュラー作品なので、

軽い気持ちで読んでもらえると助かります。。


私の本気モード「長編恋愛小説」はこちらでぜひ!!

愛すべきひとたち

読んでない方もいるかもーーって、久しぶりに猛アピール

してみましたエヘヘ



ちなみに、以下の短編を読む場合は自分を

「成美」設定にしてね!!




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆


 ある海辺のコテージ。

 窓には白のレースのカーテンが風に揺れ、纏いないふた

りが、ベッドで静かに朝を迎える。


 優しい腕に抱かれて目が覚める。

 「おはよう」

 笑顔の成美が真っ白なシーツの上に横たわる寝ぼけ顔

のサナエの髪から優しくゆっくり愛撫する。

 「うーん…まだ眠いよ…」

 「でも、ほら、とっても気持ち良い風が吹いてるよ」

 そう言って、また髪に軽く触れる成美。その手から伝わる

心地よい触でサナエはやっと気だるい身体をベットから離

し、成美の肩にもたれかかる。そして、窓から流れ込む潮風

を楽しんでいる。


 肩で甘えるサナエの身体をぎゅっと抱きしめ、

 「一緒に泳ぐ?」

 「ううん。まだもう少しこのままがいいよ」

 顔を胸にうずめる。

 「仕方ない子なんだから、サナエは」


 いつもの朝だった。


      ☆


 うたた寝をしていたサナエがふっと目覚めると、プールでゆっ

たりと泳ぐ成美の視線に気がつく。〝おいで〟と、手招きされ

ている。泳げないサナエだったが、この〝おいで〟に思わず

誘われてしまう…。


 「動いちゃダメだよ。ジッとしててね」

 軽く浮かした身体を両手で支えてくれるが、バランスが少し

でも崩れると、ついバタバタしてしまうサナエ。

 「抱いててくれなきゃ溺れちゃうよ」

 わざと、しがみつく。

 成美はいきなり抱きかかえるように、プールに沈み込み、水の

中でサナエとひとつになる…


 いつもと同じ愛し方で。


       ☆


 ふたりは白のシーツで一緒に包まりながら、寄り添っている。

 そして、いつもの夜が更けていく…


<終>


 

※これはあくまでフィクションです。

まず、、引いたしまった方、、ごめんなさいね。。

それから、イメージがイマイチうまく表現出来ませんでした…

不甲斐ないです…


未熟な短編を読んでくださった方へ、、、

ありがとうございました。。。


こんな深夜に怪しいものを更新して、、

失礼しました(*ノωノ)


オヤスミィ(´っд・。)(´σд-。)(´-ε-`)。o○ zzZ

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