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ワークライフバランスについて、あらためて考える…

2009-07-23 18:49:58
テーマ:ブログ


キャリアへの道~扉の向こう側~女性の転職応援ブログ 皆さん、こんにちは。
WomanWill メディカル担当の岡林です。


日に日に夏らしくなってきましたね。

花火大会もまもなく週末ごとにあちこちで行われますね。


楽しいイベントのある時期ですが、暑い毎日が続き、仕事の能率が上がらない…

休みたいと感じていらっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


皆さんは「ワークライフバランス」を保つことはできていますか?


私事ですが、約2ヶ月半前に結婚し、

ワークライフバランス」についてあらためて考えるようになりました。


これまでの自分の立場に「妻」という立場が加わったことによって、

家庭での責任も果たさなければならなくなり、こ

れまでよりも役割が増えたと思っています。

一方で、会社員でもあり・・・。


掃除や洗濯、食事の作り置きなどをどのタイミングでどれくらいやっておくと、

無理なく心地よく過ごすことができ、仕事にも集中できるのかと、

日々、模索中です。

ようやくリズムを掴めたような気もしています。


転職を考える際、仕事内容だけではなく、

プライベートとのバランスについても悩む方も多いのではないでしょうか。


転職をご検討されている皆さん、そのようなことも含めて

キャリアコンサルタントにお気軽にご相談下さい。

ライフキャリアレインボー

2009-06-22 22:09:11
テーマ:キャリアコンサルタント

今年もついに梅雨の季節がきてしまいました。

天気に影響されてか、仕事でもトラブルが続き、冴えない日々を送っていた森本ですが

、先日の父の日に久しぶりに父と食事に行き、

とっても癒されて帰ってきました!


社会人暦+一人暮らし暦が長くなると、

「オトナ」な自分が当たり前になって、

普段はあまり自分が「子供」や「娘」であることを自覚する機会が

少ない気がしませんか?

キャリアカウンセリングの理論に

ライフキャリアレインボー」という考え方があります。

人は人生の中で複数の役割(学生、会社員、市民、母親、子供など)を持っていて、

その役割は時期や個人によって数も種類も異なるものの、

その組み合わせがうまくいっていれば充実した人生を送ることができるというものです。

そのひとつひとつの役割を虹の帯の部分に見立て、

それらを組み合わせると虹のようになることから

ライフキャリアレインボーと呼ぶのだそうです。

確かにどれか1つの役割に限定して

そこに全精力を注いでしまうと、

その役割が突然なくなった時に

絶望的な気持ちになってしまいそうでコワイですよね・・・。
そのリスクヘッジというわけではありませんが、

自分が担う様々な役割を認識し、

うまくいかないものがある時は他の役割の比重を多くするなど、

上手にバランスを取れるといいなと思います


「娘」や「妹」「学生」の役割が

かなりのウェイトを占めていた子供時代が懐かしい気もしますが、

普段は「会社員」や「市民」で、

たまに「子供」に戻れる今のバランスも悪くないなと感じる今日この頃です。

一般的には完全に「いいオトナ」である私も、

父の日には完全に「子供」として、ごちそうするつもりで行ったはずが

逆にごちそうになってしまいましたので(笑)


みなさんも、母であり妻であり会社員であり娘であり、

とたくさんの役割を担われていると思いますが、

全部をうまくいかせようとするのではなく、

トータルでバランスを取れればいいくらいの気持ちで

いろいろな役割を楽しんでみてください。

一歩を踏み出す

2009-06-17 23:42:39
テーマ:キャリアコンサルタント

皆さん、こんにちは。
WomanWill メディカル担当の丸田です。

朝起きて、曇り空から射す光にパキラをあてる。
シャワーを浴びて身支度を整え、満員電車に揺られながら会社へ向かう。


どこにでもある、一日の始まり。
けれどもそれは、一日を過ごすための一歩。


「一歩」は日常にいくらでもあると思います。


小さな一歩。
昨日、出来なかったことを今日やり遂げる。
去年、見えなかった景色が今年は見える。


大きな一歩。
転職をする・現職でもう少し頑張ってみる、という選択。
今までの自分では考えられなかったことを挑戦する決意。
キャリアの方向性を考え、たくさん、たくさん悩むこと。


その一歩が、どのくらいの大きさだろうと一歩を踏み出す、ということは
決意、気合、やる気…といろんな何かのいることだと思います。
どんな一歩であれ、踏み出せたことはそれだけで賞賛に値すること。
とは、思いつつも、一歩を踏み出すことはエネルギーが要るから足踏みをしてしまう。


そんなときに思い出すことがあります。高校時代に知った詩ですが、
その詩には'本当に辛いとき人は大きな存在に背負われて歩いている'とありました。
一緒に歩くどころか背負われているのかと、驚いたことを覚えています。


ひとりで踏み出すエネルギーがなかったら、私たちにご相談ください。
一緒に一歩を踏み出すお手伝いをすることができます。
場合によっては背負ってしまうくらいの力強さで。


新たな一歩を共に踏み出しましょう。

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