「出来ない」と言うより、
「出来る」と言う方がやさしい。
何故なら「出来ない」と言うためには、
何千何百とある方法論の全てを
「出来ない」と証明しなければならない。
しかし、「出来る」と言うためには、
数々ある方法の中からたった一つだけ
「出来る」と証明すればいいからである。
こんばんは。
元場です。
このふかイイ~~~~~言葉は
新幹線を創った男
「島 秀雄」さんの言葉です。
今日たまたま昼間テレビ見てて、
おお~~
なるほど~~~
とシビレました。
それだけのことを成し遂げた方が言うからなおさら説得力がありますね。
同じセリフをボクが言ったら
「どうした元場?大丈夫か?花粉が変なトコに入ったか?」
ってなりそうですが。
先週のワイン認定コース、ボルドーだったんですよ。
毎年そうなんですが、61シャトーの話になると
大半の生徒さんがガン引きなんですよね(笑)。
覚えられね~だろ~?みたいな。
でもね、やっぱりやる前から「できない」って言っちゃうのはどうなんだろ。
謙遜してるだけかもしれないけど。
結果はどうあれ一生懸命やれば何かしら得るものはあるし、
無駄な努力ってやっぱり無いとおもうんですよね。
ボクも認定の講師やって7年目。
覚えられる人とそうでない人の差は
頭がいいとか、要領がいいとかじゃなく、
「出来ると思ってやっているか否か」
に尽きるんですよね。
あと、確実に
がんばってる方は輝いてます。カッコイイです(笑)。
合格とか点数とか
できるとかできないじゃなく
たまには「やるぞ~」ってアホみたいにバリバリやってみるってのも
いいんじゃないかな。
講師って
「100」あるものをポイント押さえて「70」にして伝えることではないと思ってます。
「100」あることをいかに「100」伝えるか、もしくは「120」伝えるかという仕事だと思ってます。
そんなふうに
ボクも「できない」と言わず
生徒さんに「120」とかそれ以上伝えられるようにがんばるぞ~!
やるぞ~~~!
<今日は感動したのでいつも以上に熱い(暑苦しい)元場より>