2008-09-04 12:03:13
OA機器の使い過ぎに注意
テーマ:健康
OA機器の使い過ぎで腱鞘炎になったという事は時々聞きますが,私の場合はもっと深刻な事態になった事があります.
年度末に仕事が集中して,報告書等の各種の書類を膨大に作成しなければならず,キーボードを一日中たたいて文書を作成していました.あまりに量が多かったので,翌日になってもひじの疲れが抜けないという事が続きました.そんな事が続いたある日,食事に行ったところ,箸を持つ右手が震えている事に気付きました.震えて食べ物をつかむ事が出来ないほどだったので,病院に行ったところ『関節炎』との診断を受けました.キーボードの使い過ぎで,肘がパンクしているとの事です.医師からはキーボードの使用を控える様にとドクターストップがかかったのですがそうもいかないので,就寝中に肘を固定するギプスを作成してもらい,他には24時間湿布を貼り続ける様にとの指示を受けました.
ギプスをしている間は肘に痛みが走らないのですが,なかなか状況が改善されず,症状が治まったのは仕事の山場を超えた年度明けでした.OA機器の普及でキーボードを使用する方はキーパンチャーだけに限らなくなっていますが,こういう症状にはくれぐれもお気をつけ下さい.そもそも,まともに読むのか分からないのに長い文書を作成させる,その当時の仕事の状況に問題があるのではなかったかと,今にして思うところです.
年度末に仕事が集中して,報告書等の各種の書類を膨大に作成しなければならず,キーボードを一日中たたいて文書を作成していました.あまりに量が多かったので,翌日になってもひじの疲れが抜けないという事が続きました.そんな事が続いたある日,食事に行ったところ,箸を持つ右手が震えている事に気付きました.震えて食べ物をつかむ事が出来ないほどだったので,病院に行ったところ『関節炎』との診断を受けました.キーボードの使い過ぎで,肘がパンクしているとの事です.医師からはキーボードの使用を控える様にとドクターストップがかかったのですがそうもいかないので,就寝中に肘を固定するギプスを作成してもらい,他には24時間湿布を貼り続ける様にとの指示を受けました.
ギプスをしている間は肘に痛みが走らないのですが,なかなか状況が改善されず,症状が治まったのは仕事の山場を超えた年度明けでした.OA機器の普及でキーボードを使用する方はキーパンチャーだけに限らなくなっていますが,こういう症状にはくれぐれもお気をつけ下さい.そもそも,まともに読むのか分からないのに長い文書を作成させる,その当時の仕事の状況に問題があるのではなかったかと,今にして思うところです.







