きた~っ♪ Malcolm Braff
テーマ:music今、会社ですが、涙がちょちょぎれそうです・・・。
本当に、なんと言うか、もう堪らない。
歓喜の涙です。
Malcolm Braff
というピアニストがいます。
何年も前に、Erik Truffaz というスイスのトランペッターのマネージャーであり、EMI FRANCEでBLUE NOTEのプロデューサーをしていたHabibから、君に是非聴いて欲しいアルバムがあるといって、Malcolm Braff の『The Preacher 』をいただきました。まさに、私好みのドン・ピューレンやアブドゥラ・イブラヒムに通ずるスピリチュアリティーのピアニストで、以後愛聴盤の一枚として大切に聴いていました。
しばらく新譜情報など入手しないでいたのですが、2日前、知人のSさんから大好きなネイティヴ・アメリカンのサックス奏者Jim Pepperの『Afro Indian Blues 』 (といってももう亡くなっているひとなので、未発表音源の新譜です。)をいただた帰りの電車で、ふとMalcolmのことを思い出し、そういえばSさんも好きなんじゃないかしら?と考えておりました。
- Jim Pepper
- Afro Indian Blues
そして、今朝、Sさんにメールを書くので、Malcomをググッたら、
なんと、なんとっ!!!!!!
発売されたばかりの最新アルバムで、最愛のベーシストALEX BLAKEと共演したアルバム『Yele
』をリリースしているじゃないですかっ!!!!!
もう、大興奮ですっ!!!すぐにでも買いに駆け出したいところですが、試聴できたので、週末まで我慢・・・。
いやぁ~~~、もう呼ばれたとしか言いようがないっ!!!
ちなみに、ちなみに、昨日入手したイビザ島在住ドイツ人ピアニスト、Joachim Kuhnの新譜『KALIMBA』も素晴らしい!
- Joachim Kuhn, Bekkas, Lopez
- Kalimba
数年前ジスモンチを聴きにスイスのモントリオール・ジャズ・フェスに行った時に、別の日にJoachimのピアノソロを聞き、ヤラレマシタ!次の日、Joachimがホテルのカフェで暇そうにしてたので話しかけたら、盛り上がって数時間にも渡って語りを入れ、以来たまに手紙のやりとりをしていますが、この人も、本当に素晴らしいピアニストです。
久々の新譜ですが、とっても興味深いクロスオーヴァーなジャズを沢山排出しているドイツのACTレーベルからの作品で、モロッコのアーティストとの共演です。
週末は、たっくさんお気に入りの音楽を聴いて凄そう!ワクワクしまくりですっ!!!














