強羅花壇

2008-01-14 09:30:30 テーマ:旅行
旅行雑誌などを見て、一度は行ってみたいと思っていた強羅花壇。

昨年夏に、強羅花壇の別館である料亭「花壇」で食事をいただき、旅館の中を少し見せてもらって、竹山 聖氏設計のまっすぐに伸びた長さ120mの柱廊を目のあたりにしてそのすばらしさに感動!
泊まってみたい病が発症してしまいこの日を迎えました。

強羅花壇は、建物もすばらしいのですが、箱根登山鉄道の踏切を渡ったら旅館の敷地というロケーションのよさ。。調べてみるとあの岩崎弥太郎の三男岩崎康弥の所有地であったこの地に閑院宮載仁親王の箱根別邸としてハーフティンバーの洋館を建築され、その奥に本館が建築されたとのことで納得。

go1



go2
これが120Mある圧巻の柱廊

go6


go5
傾斜地に建築されていて、エントランスは最上階の6階
奥に見えるのが宿泊棟。
手前側はジャグジーや露天風呂などパブリック施設が入っています。


go3



go4
平成元年に立て直したとかで、古い建物の瓦をモニュメントとして活用しているそうです。




go9
翌朝の霧にかすんだ景色もすばらしい。


go8
宿泊したのは「菊」の間で、広いベランダがついていて傾斜地に建つことから、視界を遮るものはなく非常に快適。


go7
ベランダから次の間と左側が部屋つき露天風呂


コメント

[コメントをする]

1 ■ポストモダン

立て直された後も、日本的な部分が多く残されて
素晴らしいですね。
ちょっと庶民は二の足を踏みそうな格式がありますね。

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/blog-steeve/10065349653/a39549cb

  • 1 ブログタイトル:温泉生活
  • 記事タイトル:強羅花壇
  • 記事概要:日本一の急勾配を誇る「箱根登山鉄道」の終着駅である、強羅駅周辺に温泉街があります。まわりには、箱根の山々の壮大な景色が広がり、毎年8月16日には夏の風物詩「大文字焼」を眺めることが出来ます。遠方から見ると温泉街が亀の甲羅に似ていることから、「強羅温泉」と呼ば

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト