絵本deえがおの新作です。

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絵本deえがお Vol.4 の原画完成のお知らせです。

絵本の制作と無償での配布も4年目です。

今年からは、全国の災害地とも連絡を取っていきます。

また頑張って欲しい子供たちへの手当も考え始めました。

「皆さまのご参加」と「子供たち情報」をお待ちしています。

以下は、さかいみる ホームページからの抜粋です。










http://milart.info

「こんにちは、さかいみるです。

ついに絵本「ぼくがうまれたひ」の作画が完成しました!!
感動しています。
ずいぶん遅れてしまいましたが、みなさんの、おかげです。
ありがとうございます。

これからレイアウトして、印刷屋さんに来ていただきます。

今回ははじめて水彩ガッシュで描きました。
時間もかかりましたが、ものすごく楽しかったです。

ラフもいつもより多く描き、ダミーもたくさん作って、
お話も自分で読んでみて録音したのを聴きながら言葉を微調整してゆきました。

不安になったり、幸せになったりしながらですが、
もっともっとがんばって、自分がイメージするものを存分に表現できるようにしたいです。」

これから、絵本としてのデザイン作業に入ります。
もちろん、参加された方々のお名前も掲載されますよ。

お届けは、今月後半になります。お楽しみに。












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申しわけございません。
ここから先の書き込みは、Facebook に移行しています。
よろしくお願いします。

検索は:絵本deえがお
または:境修一郎 でお願いします。

作家さかいみみる自身は:さかいみる

になります。

*私が、ブログの書き換えがスムースに出来ないのです。





活動支援への 参加締め切り日の延長 のお知らせです。

2014 10.21が最終〆切の日になります。


子供たちの笑顔 が見たいから、丹波市にも お届けします。

市議会 ⇨ 教育委員会へ、 各教育機関へと、お届けすることに なりました。

活動支援参加のご参加〆切を、10月の21日まで延長します。

東日本の各県へも変わらずお届けしていきます。


* Facebook をやっておられる方は、
  境修一郎 または 絵本deえがお を検索ください。*





このブログの転送を大歓迎いたします。  絵本deえがお 代表 境修一郎 2014年7月吉日
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* 2014年度の「絵本deえがお」Project の活動が始まりました。
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* 4年目の今年は 10月21日(火)が、活動支援参加の最終の締め切り日となります。
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*「メチャくんと仲間たち」の新作。 9月完成予定が10月中になりました。
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* 活動支援へのご参加は、次の方法からお選びいただけます。
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A. ご参加は、1口 3,500円からになります。

ご参加が増えれば、 それだけより多くの子供たちに毎年の創作絵本がお贈りできます。

ご参加へのお礼:
1.1口以上でのご参加で、絵本に復興地への応援者としてのお名前が掲載されます。
2. 贈られるものと同じ絵本が、1口につき1冊届きます。(例:10口だと10冊がお手元へ)
3. 活動支援参加への、えがお大使 感謝状が届きます。
4. えがお大使 記念缶バッジが、1口につき1個 届きます。

B. 募集期間以外でのご参加は、絵本のご購入になります。1冊 350円です。

この場合でのご参加では、お名前は絵本に掲載されないカタチでの、ご参加になります。
必要な冊数をご自由にお求めください。 1冊から、どうぞ。

ご参加へのお礼:
1.10冊のご購入で、えがお記念缶バッジ、1個になります。

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* 活動支援参加の方法です。
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活動支援参加の方は、お名前・ご住所・お電話番号・メールアドレス・ご希望口数を必ず
ご記入されてから、ehon@milart.info まで、メールください。振込先をご連絡します。
または、http://milart.info のお問い合わせフォーム http://milart.info/contact/ からどうぞ。
折り返し、事務局から振込先等をお知らせいたします。
携帯メールから送信いただく場合は ehon@milart.info からのメールが受け取れるように、必ず
設定されますようにお願いいたします。
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* 下記の手順で絵本が制作され、届けられています。
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01. 新しいテーマの創作絵本を毎年、さかいみるが描きはじめます。すぐに、英語訳もはじまります。
02. 絵本deえがお事務局は毎年、新しいproject を立ち上げます。
03. 前回、ご参加された方々を中心に今回の参加を呼びかけます。
04. 全国有志の方々から、活動支援への参加が始まります。
05. 事務局が、絵本をお贈りする代行の準備に入ります。
06. 事務局から読者希望の方々に直接、または配本協力拠点に絵本が贈られます。
07. 事務局に、ご感想やご意見のお便りが、東日本復興地や活動支援参加の方から届きます。
 
今後は、年2回程の絵本deえがお通信の発行で、活動のご報告をしていきます。

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*これまでの配布の実績です。絵本は、すべて英語が併記されています。
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2011年度:
活動支援参加=約70名さま / 全10,000冊印刷配本 +七夕短冊 + 紙芝居セット + クリスマスカード等
201 2 年度:
活動支援参加=約90名さま / 全7,500冊印刷配本 + オリジナル曲 CD100枚制作(読み聞かせ用)等
2013年度:
活動支援参加=約200名さま / 全21,000冊印刷配本 + ポストカード等
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* 主な配本協力の方々です。
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絵本の読者希望の方々には事務局からの直接配布の他に、
宮城県子育て支援センター「のびすく仙台」さま、福島県子育て支援センター「たんぽぽサロン」さま等。
他にも、個人や法人で自ずから絵本を携えて配布されてる方々が多数いらっしゃいます。
昨年から、福岡県の遠賀信用金庫さまからも活動の応援をいただいています。
そのネットワークで東日本地区一部の信金さまから、教育関係施設等に配布されています。
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* 活動の意味などのご説明です。
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☆「絵本deえがお」Project とは何でしょうか。 
 さかいみるの描く創作絵本「メチャくんと仲間たち」を毎年、東日本へ贈ろう!
 というテーマを持つ活動です。 http://milart.info
 絵本に触れるすべての方に笑顔になって欲しいという想いが込められています。
 笑顔が笑顔を育んでいく、そんな えがおの大使絵本シリーズを届ける活動です。

☆活動はいつ始まり、どう育ってるのでしょうか。 
 2011年3・14 夫婦ふたりから、友人たちへの活動支援参加誘いメールからスタート。
 それが60名様の賛同になり、100名様へ、200名様へと広がっていっています。 

☆届けるのは何故「メチャくんと仲間たち絵本」で、このサイズなのでしょうか。
 以前から、さかいみる作品に触れると「思わず笑顔になり、平和な気持ちになれる」
 といった感想でしたから、PTSDの緩和や心の均衡のお役に立てるのでは、という
 考えで絵本を作り、どこへでも持ち歩けるように、文庫本サイズの絵本にしました。


* このご案内の転送を大歓迎しますので、よろしくお願いします。  ehon@milart.info

このような時勢です。  皆さまどうぞ、ご自愛くださいね。
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メチャくんと仲間たちの動画が作りたいけど、
どうがなあ。


絵本を食べてる小さなお友だちたちに
動くメチャくんと仲間たちを見せてあげたいのです。

スマホ・アプリの
「メチャくんのいつもいっしょ」も大人気だけど、
小さな友だちたちに
栃木の宮川ミュージシャン夫妻のつくってくれてる
Metcha Music に合わせて、
いろんな踊りを見せてくれる動画が欲しい。

どうすればいいのか、やがて63才の私には
わからん、わからん。

この絵本食べてる子たちに見せてあげたいのです。





写真提供:福島県白河町たんぽぽサロン2014


さかいみる HP をご覧ください。
 皆さまへの ささやかなプレゼントの
 お知らせがあります。

 http://milart.info



まだできないでいる、絵本deえがお Newa Letter

早くはやくと思いながらも、動くメチャくんを

YOUTUBE やら、さかいみるのホームページに

あげてみたいのです。

そんなコトができて、

しかもしかも Metcha Boy and His Friends が

なんか好いよなあ、なんて人いないかなあああああ。


一番好いのは、 Appstore からDL して

iPhone なら誰でも、どこでもっていうのが好いよね。

ふうううううーっ。


このような時代です。

地球の皆さま、どうぞ ご自愛ください。
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想念が渦巻きながら物質化して、
惑星や銀河を形成してきた
という考え方もあるようです。



4年めの 絵本deえがお Project が始まります。

今年の絵本は、9月のお届けになります。



さかいみる HP をご覧ください。
 皆さまへの ささやかなプレゼントの
 お知らせがあります。

 http://milart.info




写真提供:福島県白河町たんぽぽサロン2014


さかいみるの描く、

メチャくんと湖畔の村の仲間たちの世界は、

多くの人々の潜在意識の中で

胎動を続けていたのでしょうか。


絵本deえがお Project の活動もまた、

多くの方々の絵本が見たい、

絵本を届けようよという想いが

私たち夫婦に憑依したのでしょうか。


時間は矢のように流れ、

20110311からも

日々、遠ざかってはいます。

けれども、

絵本deえがお Projectへの

活動支援参加の方々は、

全国で少しずつ すこしずつ

増えています。

いつか、

被災された全員の方の

お手元に届けば好いなと思います。

また、

被災地に限らず

メチャくんと湖畔の村の仲間たちの

絵本や言葉の添えられた絵を

必要とする方々のそばに届けられれば

こんなうれしいことはない、

と思います。


私は、そんな世界を想像しています。


このような時代です。

どうぞ、ご自愛ください。






絵本deえがお の活動が始まります。




北九州市立いのちのたび博物館展示パネル より



福島から一本の電話。

それは公衆電話からでした。

メチャくんと仲間たちの絵本はね、3冊とも持っていますよ。

いつも持ち歩いている、私の宝なんです。

ありがとう、いつも。

今年は私も活動支援に参加したいのです。

どうすれば、それができますか。

私の棲むところはまだまだ、

というよりも20110311 から何も変わってはいません。

そして、私よりも大変な想いをしてる人たちが

たくさん、たくさんいるから、私は自分で立っているから

一人でも多くの人に届けて欲しい。

だから、活動支援に参加したいのです。

と、そんな電話がかかってきました。

その声は、途切れとぎれの風の音のような、

潮騒の音のような強弱のあるノイズと混じりあっています。

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このことで私はいま、すこし後悔をしています。

どうしてかというと、その申し出をお断りしてしまったからです。

本当にその方の気持ちを理解したのなら、

断ることはできなかったのではないだろうかと。

傲慢ではなかっただろうか・・・私は。


でも、その時に変わりにお願いがありますと切り出しました。

絵本は頑張って1冊でも多く作りますから、

どうか、あなたが読んで欲しいと思う人たちに配ってくれませんか。

事前に連絡を入れますから、必要な数をその時に知らせてください。

3回目のタイトルは、きみのともだち でしたよね。

・・・そうしてくれませんか。

私たちも、そんな仲間がひとりでも多くいてくれると心強いのです。

お気持ちがうれしいのですと、お話ししました。


電話の向こうの声は、少しだけ明るくなったように聞こえました。

けれども、

その方は相当考えてやっとの思いで電話をくれたのではなかったのか、

そう考えると自分の判断が正しかったのかはわかりません。

活動は、4年目を迎えました。