my space
にもアカウントを一応持っているんだけど、昨晩、一通のメッセージが届きました。
「It has probably been over 10 years...
~I was just wondering you happened to be him and if so if you remembered me?」
僕が中学生の頃だったかな?
クラブ活動か何かの一環で、海外の同い年の子と文通(なんだか言い回しに時代を感じる…(汗))
をしていたことがあって、学校を卒業した後も僕が東京に行く直前くらいまでは、ハロウィンだったり、クリスマスの時にはお互いメッセージカードを送りあったりして、何年かやり取りをずっと交わしていていた時期があったんですよ。
お互いに手紙を送りあう回数も自然と減ってしまって、僕は東京へ来てしまって…。
それから十数年経つのかな。
昨日my spaceへ来たメッセージの主は、当時そのやり取りをしていた子からでした。
本当に驚いた。
本当に本当に驚いた。
そして、なんだかとっても嬉しかったし、一瞬にして当時の思い出が蘇ってきて何だかとても不思議な暖かい気持ちになりました。
当時はネットなんて無かったし、満足な英語も知らないのに、辞書を片手に手紙を書いて、調べていたその時の少し微笑ましい思い出が…(まぁ、今でも英語は満足に話せないが…)
その子のページを拝見してみると、どうやら今は結婚してお母さんになっていて元気で幸せそうな写真が見れたので、良かった。
今はネットが普及・発達し過ぎることでコミュニュケーションの低下だったり、嫌なニュースを耳にすることも多い時代だけれど、その反面こういった思わぬ再会も果たせるんだなぁ。と思うと、まだまだ悪いことばかりではないな。と。
「手紙」ってとっても重要で心の伝わるツールなんだな。って改めて思いました。
現代の電子メールでは文字の形や並びは全て統一されていて、アッと言う間に削除することもできる。
でも手紙には、文字の形や並び一つ一つにその人の個性が詰まっていて、その積み重ねが、記憶にも確実に蓄積されていくものなんだと。
「文通」なんて古臭い言葉なのかもしれない。
でも、電子メールでは伝えられない
「手紙」でやりとりをすると言うことが当たり前の時代を過ごせて僕はとっても幸せだったのかもしれない。