痛すぎるよ、マンモグラフィ
テーマ:私昨年の秋、居住している市から乳がん、子宮頸がんの検診無料クーポンが送られてきました。
翌年3月までの期限だったので、そのうちに・・・と思ったまま忘れていました![]()
今年に入って思いだし、せっかく無料なんだし・・・自分の健康管理は自分でしなきゃね~と検診を受けることにしました。
そして昨日、近くの総合病院で検診受けました。
子宮頸がん検診は、妊娠するたびにしていたので、おおよそのことはわかってたので良しとして・・・
乳がん検診は初めてだぞ~![]()
でもね、乳がんも怖い病気だし、気がついた時には遅かったなんてことにならないよう、受けておかないと。。。
私、これまでに手術3回受け、その都ありとあらゆる検査も受けてきました。
怖いと思ったことないんですよね~意外と肝が据わってます。
でも、今回の乳がん検診、初体験のマンモグラフィがあるんです。
数年前に母がマンモグラフィで検査し、「あんなに痛いものないわ。もう二度とイヤ」なんて言っていたのが記憶にあり、我慢強い母にそこまで言わせるマンモグラフィに、興味津々の反面、ちょっと不安を感じておりました。
検診は子宮頸がんから行い、次にマンモグラフィ。
患者さんよりも検診を優先してくれるので待ち時間ナシ![]()
覚悟を決めていざマンモグラフィ![]()
服を脱ぎ、病院が用意した衣服をはおって説明を聞きます。
ようするに乳房をアクリル製の板でギュッと挟んで左右2回ずつ撮影するということで、痛いという人もいれば、痛くないという人もいるとか・・・
出来るだけ平らに近い状態に挟んだ方が良い画像が撮れるというので、どうせやるなら頑張るべ
と心に決めたのであります。
さて、撮影開始![]()
フムフム・・・少しずつ痛さが・・・お、この程度なら我慢できるよ![]()
と思ったのも束の間。
「ここからさらに挟みます。痛いと思いますが一瞬ですので頑張って下さい」と。
そして間髪入れずにギュギュッと挟まれて、思わず「痛た~~~~」と![]()
撮影してくれる技師の方もホントに申し訳なさそうにしている。
撮影が終わると同時に瞬く間に解放してもらい、ホッと一息。
そんなこんなで撮影終了。
乳腺外来の先生による触診を受けて、本日の検診無事終了![]()
結果は後日郵送してくれるそうだ。
痛かったけど・・・もしものことを考えるとやはり誕生日ごとにマンモグラフィ受けようかなって思います。
子供の顔を見ているとますますそう思うのです。
私は母親なんだな・・・って実感しました。


