1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-04 20:24:01

今日は立春や!

テーマ:ブログ
 いつもお世話になっている自由が丘の熊野神社の宮司さんから、

 節分はかつての大晦日で、立春の今日こそが本当の新年の始まり

 だというお話をうかがいました。

 昨夜、ちょうど日付が変わる真夜中の12時に、早稲田にある

 穴八幡宮にて頂いた『一陽来福』と記されたお札を、今年の吉報

 に向けて貼るという、ささやかな行事を執り行いました。

 久しぶりにNTTの時報を聞きながら、チン、チン、チン、ピーン

 0時ちょうどをお知らせします、のアナウンスに合わせる。

 
 真夜中、一人だけの神事。

 
 その後、夢で、お札から一筋の光が発せられるのを見た。

 広辞苑で調べてみると、一陽来福とは、陰が極まって陽が戻って

 くることを言うのだそう。

 今夜は、神棚にお供えしてあった御新酒とするめいかを頂戴して

 立春を祝います。

 37歳にして立春を初めて知る。

 小さな春が明けました。

 

 

 

 

 
2012-01-17 19:46:17

37歳になったでえ!

テーマ:ブログ
今日、おかげさまで37歳を無事迎えることができました。

そして阪神大震災から17年が経ちました。

1月17日。

誕生日であり、大震災の日。

喜ばしい日であり、命の大切さと儚さを思う日。


さきほど、みなさんから頂いたメールを拝見しました。

いつもメールしてくださる常連のみなさん、そして初めてメールを

くださった方、応援ありがとうございます。

家族や多くの仲間に支えられ、誕生日を元気に迎えることができました。

まずは生かされている事に感謝します。


さて、誕生日の今日は、日中、相模湾の真鯛釣りに夢中になっていました。

こんな寒風吹きすさぶ中、本当に酔狂とはこのことですね(笑)

釣りこそ我が人生、なんて。

ちゃんとバースデー鯛を釣ってきました。




さて、2012年が明けました。

今年は役者RIKIYAとして必ず飛躍の年にします。

そのために大切なのは、きっと”覚悟”なんだろうと思う。

役者でいることの覚悟。

役者としての覚悟。

不惑の40まで後3年。

少しでも大きくなった自分を観て頂けるよう、今、自分に出来る事、

努力します。

このブログを見てくださっているみなさん、今年もよろしくお願いします。









2011-12-30 09:51:25

変化と挑戦!

テーマ:ブログ
$RIKIYA 『PEACEMAN』 powered by アメブロ




すっかりご無沙汰してしまいました。

更新を心待ちにしてくれていた皆さん、お待たせしました。

今年も残すところあと2日となりました。

気力、体力ともに元気いっぱいのRIKIYAです。

まずはご報告から。

丸3年お世話になった所属事務所〈オフィス斬〉を、年内をもって

契約満了により退社することになりました。

移籍先は未定であります。

とうことで、新年はゼロからのスタートとなります。


2011年は本当に大変な、そう大きく変わる節目の年でした。

これはきっとみなさんも程度差はあるにせよ、当てはまるかと思います。

地震、原発事故に端を発した、恐怖や不安の闇。

その一方で、復興や、なでしこJAPANの快挙など、希望の光。

まさに自分自身も、この闇と光の中を行き来しながら、時に悩み、苦しみ、

でもやっぱり奮起し、希望を持って生きる、というシンプルな原点回帰の

一年となりました。

そして、こんな苦しい一年だったからこそ、人の温もり、優しさを強く

感じることができました。

最近の愛読書は、シュテファン・ツヴァイクの『人類の星の時間』という

なんともステキなタイトルの一冊です。

これは今年亡くなられた俳優児玉清さんの愛読書であります。

『芸術家の創造において成就される本質的、永続的なものは、霊感による
 わずかな、稀な時間の中でのみ実現する。同時に、歴史の中でも崇高な、
 忘れがたい瞬間というものは稀である。…無数の人間が存在してこそ一人
 の天才が現われ出るのであり、坦々たる時間が流れ去るからこそ、やがて
 本当に歴史的な、人類の星の時間というべきひとときが現れる出るのであ
 る』

これが序文。そして、この後、ゲーテ、ナポレオン、ドストエフスキーなど

の偉人たちの人生の分岐点にスポットが当てられています。

今日を生きる、ということに精一杯な毎日だからこそ、ふっと一瞬でも、

レンズを望遠にしてみて、運命という言葉に思いを張り巡らせてみる。

36年の人生、登った山、転げ落ちた坂、落ちた先の谷底。

で、谷底から上を見上げれば、そこには一筋の光と2012年行きのロープが…。

とにかく年の最後に、こうしてみなさんに、ブログを通して自分の思いを伝え

られること、明るい未来を信じていられること、そんな今に心より感謝し、

来年はきちんと期待に応えられるよう精進していきます。

今年一年、みんな、おつかれさまでした。

来年はぜったいにいい年にしましょう。

よいお年をお迎えください。

合掌
















1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>