スカイプ・ミーティング「PBのパレスチナ事業を知りたい!」実施
テーマ:パレスチナパレスチナ・スカイプ・ミーティング「PBのパレスチナ事業を知りたい!」を行いました。
日本時間17:00(パレスチナでは朝10時)からパレスチナとスカイプを繋ぎ、ミーティングを開始しました。
ウェブカメラで事務所の外をうつしてもらうと、現地は快晴![]()
金曜日は休日ということで、人通りは少ないようでしたが、美しい風景でした。
まず、事業の大まかな事業の内容や背景、次に現地の様子や実際に事業を行っての反応などをお話し、その後参加者の皆様との質疑応答の時間を設けました。
パレスチナの事業の背景、内容の詳細については、新しく掲載した事業紹介ページ をご覧ください。
ドラマ・セラピーの手法を用いた、パレスチナ自治区へブロン市の子供たちのストレスケアを目的としたこの事業。
子供たちに接する職業である教員やソーシャルワーカーの方々に、ドラマ・セラピーのワークショップを行い、それぞれの現場で学んだことを子供たちのストレスケアに役立ててもらいます。
3月6日から第一回目のワークショップが行われていますが、それはどんな様子だったのでしょうか。
ワークショップでは、ゲームやエクササイズを行いながら楽しみながらコミュニケーション能力を高める工夫が満載です。
日本で言えば「だるまさんが転んだ」(相手の反応を見、気持ちを察する訓練)や、「せんだみつおゲーム」(即応能力を高める)のようなゲームも取り入れられています。もちろんアラビア語ですが![]()
10回一組のワークショップはまだ半ばですが、最終回では学んだことを参加者が日常子供たちと接する中でどのように活かしていくかのプランニングも予定されています。
今日の報告会では、なぜへブロンで特に子供のストレスケアが必要なのか、今回のワークショップで提供されているドラマ・セラピーの手法を通してどんな効果が期待されているかなど、事業担当者から詳しくお話しました。
スカイプ・ミーティングの様子![]()
また、質疑応答の時間には
授業担当者が1月に現地に渡航してから、準備で苦労したことは?
現地には外国人はどのくらいいるのか?
ワークショップはパレスチナの文化からして男女別々にするという方法はなかったのか?
などなど、色々な質問がよせられました。
そのほか、現地の物価やたべものなど(へブロンにはラクダのお肉の専門店があるそうです!)、日常の様子もききました。
これらに関しては近日まとめてウェブサイトに掲載いたしますので、是非ご覧ください!
*パレスチナでの教育支援事業にあたり、ボランティアを募集します。 日本語書類の英文化作業や、事業紹介、日本国内での広報活動などが主たる内容となります。 パレスチ問題にご関心のある方、詳しくはなくてもこれから知っていきたいという方、さらにはアラビア語ができるという方!!大歓迎です。 お気軽にメールにてお問い合わせください。








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