2012-05-20 13:58:25
攻殻機動隊、バジリスク甲賀忍法帖
テーマ:日記
2つは最近見たアニメ。
攻殻起動隊はアニメの最高峰ではないかと思う。
映画でも本でも芝居でもない、
アニメなのだ。これを見ずに、アニメは語れない!なんていってもいいかな。
いやーよかったなー本当に面白かった。
以下、攻殻機動隊のあらすじ
時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。
その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経
ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。
結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。
生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活動を描いた物語。
そしてバジリスク甲賀忍法帖
時は江戸、甲賀と伊賀、二つの忍び里があった。
それぞれは先祖代々よりの対立、かつて伊賀を見舞った悲劇の際に起きた行き違いがもとで互いを憎しみ合う間柄であったが、二つの里の全面戦争を危惧した初代服部半蔵が取り持った「不戦の約定」により、危ういながらも互いの関係はとりあえずの平和に収まっていた。
そして、甲賀・卍谷の里頭領、甲賀弾正の孫にして甲賀最強の瞳術使い、甲賀弦之介。伊賀・鍔隠れの里頭目、お幻の孫にして、神秘の目を持って産まれた娘、朧。危うげな平穏の中で二人は恋仲となり、互いの里の和睦を願い、祝言を挙げる為の準備を整えていた。
時同じくして、幕府である徳川家の内では後継問題が噴出。愚鈍な兄・竹千代(のちの徳川家光)と勤勉な弟・国松(のちの徳川忠長)を支持する者での争いが激化していた。これを終息させるため、徳川家康は南光坊天海の発案により「忍者同士を争わせ、その勝者の陣営により世継ぎを決定する」事を決める。
ここに、甲賀と伊賀の「不戦の約定」は解かれ、双方10名ずつ忍者を選出しての10対10の忍術による殺し合いの幕が切って落とされたのである。
途中までジャンプ!?と思うような超バトルアニメなのだが、そのバックグラウンドで朧と弦乃介の恋路や伊賀と甲賀の憎しみ合い、絆などが描かれ、感動のラストとなっている。
途中のテンポの悪さは否めないが、ラストは素晴らしかった。
パチスロバジリスクは2も出る予定なので、すごく楽しみ!
休みの日にちょっとでいいから打ちたいなあ
おわり
攻殻起動隊はアニメの最高峰ではないかと思う。
映画でも本でも芝居でもない、
アニメなのだ。これを見ずに、アニメは語れない!なんていってもいいかな。
いやーよかったなー本当に面白かった。
以下、攻殻機動隊のあらすじ
時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。
その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経
ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。
結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。
生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」通称「攻殻機動隊」の活動を描いた物語。
そしてバジリスク甲賀忍法帖
時は江戸、甲賀と伊賀、二つの忍び里があった。
それぞれは先祖代々よりの対立、かつて伊賀を見舞った悲劇の際に起きた行き違いがもとで互いを憎しみ合う間柄であったが、二つの里の全面戦争を危惧した初代服部半蔵が取り持った「不戦の約定」により、危ういながらも互いの関係はとりあえずの平和に収まっていた。
そして、甲賀・卍谷の里頭領、甲賀弾正の孫にして甲賀最強の瞳術使い、甲賀弦之介。伊賀・鍔隠れの里頭目、お幻の孫にして、神秘の目を持って産まれた娘、朧。危うげな平穏の中で二人は恋仲となり、互いの里の和睦を願い、祝言を挙げる為の準備を整えていた。
時同じくして、幕府である徳川家の内では後継問題が噴出。愚鈍な兄・竹千代(のちの徳川家光)と勤勉な弟・国松(のちの徳川忠長)を支持する者での争いが激化していた。これを終息させるため、徳川家康は南光坊天海の発案により「忍者同士を争わせ、その勝者の陣営により世継ぎを決定する」事を決める。
ここに、甲賀と伊賀の「不戦の約定」は解かれ、双方10名ずつ忍者を選出しての10対10の忍術による殺し合いの幕が切って落とされたのである。
途中までジャンプ!?と思うような超バトルアニメなのだが、そのバックグラウンドで朧と弦乃介の恋路や伊賀と甲賀の憎しみ合い、絆などが描かれ、感動のラストとなっている。
途中のテンポの悪さは否めないが、ラストは素晴らしかった。
パチスロバジリスクは2も出る予定なので、すごく楽しみ!
休みの日にちょっとでいいから打ちたいなあ
おわり







