オーバーエンメラー・ヒュッテ・リースリング・カビネット 1992
フォン・ヘーヴェル
(ドイツ・モーゼル地域・白)
関係の皆様ありがとうございました。
ザール地区の素敵な生産者、フォン・へーヴェルさんです…
そういえば、かなり久しぶりの出逢い、かつ今回は、初の1992年物…
へーヴェルさんの古酒…
貴重な出逢いです…
さぁ…
黒カビが纏うコルクに保管状態の良さを感じます…
色調…
とても20年目を迎えたとは思えない、明るい輝きを放つ黄金色…
香り…
グラスから放たれる、ドライアプリコット、サンザシ、蝋やペトロール、タイム、ローズマリー等の熟成したリースリング香が纏まっていて…
はぁ…
いいですね…
飲むと、
熟成による深みはあるものの、重さはあまり感じられず、上顎に伸びる酸の旨味で綺麗に引き締まったスタイルのクラシカルなザール・リースリングの醍醐味を十分に愉しめます…
20年目を迎えた現在でも酸が美しくキープされた、オーバーエンメラー…
改めて、ドイツワインが持つ、酸の魅力に引き込まれてしまいます…
関係の全ての皆様と、素晴らしいコンディションのオーバーエンメラーに、
感謝感謝です☆☆☆☆☆