月例第一戦‥

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 いよいよ今年も始まりました!
恒例の月例コンペ第一戦から、今年のトライアルシーズンの到来です。
もうすでに何度も投稿しましたが、今年はトランポをダッジバンからTNアクティへと、ほぼ十分の一の排気量の軽トラへと取って代わりました。
今朝も五時起き、すっぽり収まるガレージの中での暖気は、近所迷惑も幾分緩和されそうですが、代わって家族からのクレームが気になってはいたものの、それもどうやら杞憂に終わり胸を撫で下ろしています。

昨夜のうちに全てを荷台に乗せて準備万端、暖気が済んだ水冷二気筒550ccの、そのトランポは静か~にガレージから出発。
ETCのテストも兼ねて保土ヶ谷バイパスから東名高速へと、後方からビュンビュン追い越されながら、今日は一丁最高速なんぞを試してやろうかい、なんて思ってみたのですが‥
メーター表示は100km/hプラスアルファ、80km/hを過ぎたあたりで例の警告音が鳴り出し、それを無視してメーター表示目一杯で巡航、警告音以外のストレスはなく、以外にスムーズに走り続けると思っていた矢先、アクセルを踏み続ける行為とは真逆な、いきなりのペースダウン‥何~??

大きな声では云えませんが、ダッジバンのときの、100mile/hを超えたあたりのスピードリミターが効いて、ガクンとスピードがダウンするあの感触とはまったく別物の、云うなればキャブへのガソリンの流れが一時途絶えたようなそんな喘ぎ方でした。
取りあえず慌てず、そのままのスピードダウンのペースで路肩へと停車。エンジンは別段なにもなかった様にアイドリングを続けるも、一応キーをオフにして見守る。とほぼ同時に何か溶けてるような、なんとも形容しがたい鼻につく臭いに気がつき、即座に車外へと出ても確かにその臭いがまだ漂っていた。
恐る恐る下回りを覗き込んでも、これまた臭いとは真逆に別段変わった様子は見受けられず、車内を見渡しても、シートをはずしてラジエターの給水口を覗いても、何の変化も見受けられず‥臭いも薄れ、ついに臭いの元は判明せず。

流石にバイクと荷物をすべて降ろし、荷台のエンジンの蓋を開けることはためらわれましたが、???‥と頭を掻き掻きシートへ戻って、エンジンをスタートしてみました。何の予兆も感じられず、すんなりとアイドリングを続けるエンジン、さっきのスピードダウンと臭いは何なの、と思いながらも月例コンペの時間を気にしながら、取りあえず走ってしまえと、再スタートを切りました。この間やく15分程度でしょうか、たかだか15分程度のロスと云えども、第一戦への逸る気持ちを抑えつつ、しかしとて、あの臭いが恐ろしくてとても80km/hを超える気になれず、またもや、嫌さっきよりもますます後続車が飛び去って行くのを、じっと我慢のストレス走行でした‥消火器と牽引されるロープが必需だな~などと頭に描き、鼻をひくつかせながら。

現地入りまでの説明がちと長くなりましたが、無事にミロク山荘キャンプ場へと到着^^
いざ到着してみると、そんな話は笑いで飛ばしてしまい。
今度は冷え切ったマシンとの格闘。最新のインジェクションエンジンに、何度も何度もキックしてもまったく火が入らず、その内完治していない足首と、ノロウィルスから病み上がったばかりの、この身体が火照りだしてしまった^^;

いきなり結果‥8セクション×3ラップは、いつものように持ち時間四時間、なるべくゆっくりマイペースで回って体力を小出しに使い、バテないように気を使いながら、減点35、クリーン9で、第一戦なんとか四位入賞を果たしました~

‥チャンチャン^^


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