酒と仲間と、ひとりごと

サラリーマンの「ひとりごと」です


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アンパンマンの BMI はいくつだろう?と、ふと考えてみた。

顔を見る限りは 25 を越えているように思われる。日本で BMI 25 を越えると「肥満1度」に分類される。つまり、みんなのアイドル、愛と勇気が友達のアンパンマンは Overweight ということになる。

では、「アンパンマンは不健康なのか?」「やせるのに苦労するのでは?」という心配をしてしまうが、それは杞憂なのかもしれない。なぜなら、アンパンマンは基礎代謝が良さそうだからである。バイキンマンとの激しい戦いや炸裂するアンパンチなどから想像するに、おそらくアンパンパンは筋肉量が多いと推測されるからである。

いやまて。そもそも BMI や 基礎代謝等で、アンパンマンの肥満や健康状態を測って良いものか。彼の健康状態を、人間の基準で判断していいはずが無い。そんなことはアンパンマンに対して失礼だ。

日曜の昼間のサラリーマンは、そう思うんである。


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サラリーマンは一歩外に出ると、そこは敵だらけと言われている。ある統計データによると、ひとりのサラリーマンには七人の敵がいるという。


敵は何処にいるのか。あいつは阿房だ。あんなんじゃ駄目だ。サラリーマンの職場では、そんなことは一時間に平均二回は聞くのが当たり前になっているように思われるんである。


では、果たして、「敵はアイツなのか?」というのが今回の問いである。私の答えは「アイツではなく、おまえ自身だよ」である。なぜなら、自分の嫌いな態度・言動するやつというのは、多くの場合自分自身が過去にしてきた態度・言動であるように思うからである。

自分が気をつけている「ミーティングに遅刻するな」を犯すやつがムカつくヤツだ。自分が気にしている「その問題を他人事ではなく、自分自身の問題と捉えて行動せよ」をできないやつがムカつくヤツだ。つまり、過去の自分ができなかったことを、今出来てないヤツにムカついてるというふうに解釈できると思うんである。


もしそうであるならば『自分自身でで自分の敵を作っている』という解釈ができるではないか。実際そう考えてみると、それは肌感覚的にも、経験的にも、多くのサラリーマンに納得感があるのではないかと思うんである。



自分の敵は自分が作っている。特にそう思うんである。


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友人が新しい掃除機を買った。

彼が言うには、「古い掃除機は吸引力は強いんだけど、サイズが大きすぎて、せまい部屋を掃除するのに、前から困っていた」んだそうだ。



友人A:「新しい掃除機買ったんだよね」
わたし:「やっと買ったんか。どんなん買ったん?」

友人A:「超小型の掃除機を買ったんだよね」
わたし:「あ、じゃあ、前の大型の掃除機は捨てたん?」

友人A:「捨ててない」
わたし:「なんで?新しいの買ったんやろ?」

友人A:「いや、新しい掃除機はフィルタが詰まりやすくて、そのフィルタを掃除するのに、古い掃除機を使ってるんだよね」




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