Keeping everything in order...2008

Tue, January 01, 2008 テーマ:Star Diary

今年は昨年末に木星が山羊座に入り、

また、土星は引き続き乙女座に。


来月からは、射手座にある冥王星も山羊座に入座。

冥王星が山羊座と射手座に出入り(逆行)を繰り返すことに・・・。


これにより、今まで明確ではなく目的意識がばらけていた物事に対し、

そして、現実的に見えなかったもの、或いは気づき始めていたのに、

なかなか手付かずにいた物事の片付けを整理整頓し、

統合しつつ管理をしていくことが大事になってくることだろう・・・。


”必要なものごと”、”必要でないものごと”。

これらを少しづつ片付けていく・・・。


それが今年のキーワード。


この傾向は昨年後半から既に傾向が出ており、

税金、年金問題、医療に関する問題などである。

また、雇用形態に変化があり、

各自が枠組み、組織のなかではっきりとした役割を持ち、

派遣社員よりも正社員を選ぶ傾向が出てくる。



個人レベルに関して言えば、

自己資産、財産の整理、管理を手堅く、

今まで放置していた課題に集中力を持ち、

再チャレンジする年にすると良いだろう・・・。

特に資格取得などにはよい年である。


乙女座も山羊座も”白・黒”を明確に打ち出してくる完璧主義を表し、

”個人の力”がいかに効率よく研ぎ澄まされ、”集団の力”と繋がるか・・・?

そのようなことも社会のなかで生きていく”個人の意識”にわかりやすいカタチで問いかけていくことになる。


”自己責任”と”自己管理”をきちんとしていくことも課題となり、

最終的には、その課題を乗り越えるには、

”Blood, Toil, Sweat and Tears”の痛みを伴いながら自然淘汰されていく問題も出てくるだろう。

(木星を支配星に持つ、射手座のチャーチルの名言から引用)。






今年初めて選んだオーラソーマのボトル・・・オールド・ソウル。

Let's see new year brings...

Mon, December 31, 2007 テーマ:Chat
本日は天秤座で下弦の月。

山羊座の太陽と月が90度のスクエア。


社会性と人間関係のバランス、コミュニケーションを大切に・・・。

大晦日で大掃除等でお疲れの方は、

腰痛等にも注意しながら良いお年をお迎えください。


新年には、年頭のご挨拶もしっかりと準備を。

多少、コミュニケーションの視点がズレがちの傾向なので、

しっかりと早めのご準備を・・・。





Consumed with Jealousy...

Sat, December 29, 2007 テーマ:About the stars

前回からの続き・・・

ゼウスの本妻であったヘラは、ローマ神話では”ジュノー”である。


結婚運などは、ホロスコープの全体で読むが、

それをまた細かく分析するのに、小惑星”ジュノー”も観ることも多い。

その人が描く”結婚観”、”妻としての姿”、”陥りやすい結婚のパターン”を観ることに使われる。


”ジュノー”の解説によく使われる例として・・・マリリン・モンロー。

マリリン・モンローは、本名がノーマ・ジーン。

彼女は”自分のなかの母親との類似点”を見ることに異常な程に怯えていた。


彼女の太陽は双子座。

彼女のなかに双子のように寄り添い潜伏する”別の女性性”。

双子座のギリシャ神話からの由来は、

"カストル”と”ポリデウケース”という双子である。

二人は異父兄弟であり、片方のポリデウケースは神のゼウスの血をひき、

もう片方のカストルはスパルタの女王レダとその夫である王の子供。


彼らの父親が違うのは、

ゼウスがレダと交わった後に、夫とも交わった為であった。

ゼウスの好色さはこんな混乱をも起こした。


さて、神の子の片割れは不死であり、

人間の子は死を免れることはあり得ない。


双子は互いの生命を分かち合い、ポリデウケースは不死の運命を放棄して双子の運命は平等に。

マリリン・モンローは現在でも我々の意識のなかでは、

”不死”の”命”があるかのように生き続けている。

ノーマ・ジーンは死んでも、マリリン・モンローには永遠の命があるかの如く・・・。


”双子座に”太陽”を持つマリリン・モンローは、ホロスコープ上の”魚座”に”ジュノー”を持つ。

太陽とジュノーが90度のスクウエアでハードなアスペクト。

彼女は永遠の人間界のディーバであり続け・・・存在する。


彼女の結婚の破綻はディーバとしての”魚座”の”ジュノー”の影響があったのかもしれない。

”魚座”の支配星は、”海王星”。

全てを包み込むような海のような愛情、犠牲的な要素が強い愛情。

人々の夢と繋がる集合体意識・・・。

そして、人々を癒す”海王星のパワー”の普遍的な愛情。







ヘラの嫉妬心のようなものを彼女の夫たちが持ってしまったとしても、

それは仕方がないのではなかろうか・・・。

Self Indulgent..

Thu, December 27, 2007 テーマ:Star Diary

本日の惑星の動き・・・。

夕方近くから獅子座の月が水瓶座の海王星と180度のオポジションを形成。

同じく、蠍座の金星とも90度のアスペクトのT-スクウエアに近い角度。


これは、当てにしていたことが思った通りにいかず、

停滞模様になる。

それ故にストレスが溜まりそうなのが、獅子座、水瓶座。

今日はあまり過剰に相手や金銭に期待をするとそれが幻想に終わってしまいそうな模様。

また、その為に閉塞感を感じやすい・・・。


他人に対する眼力をしっかりと持ち、

契約、金銭の支出入の確認を・・・。







気分的には憂さ晴らしをしたくなるが、アルコールには注意が必要だろう・・・。

気分に流されることなく現実逃避などにも注意がいる日になる。

特に、新しい投資話、資産運営の話は慎重に進めるべき・・・。

恋愛に関しても自分が思う程に相手に過剰に期待はしない方が無難。


影響的には、不動宮である獅子座、水瓶座、蠍座、牡牛座の方が受けやすいが、

全ての星座全般にひとり、ひとりに言えることである。

Intermission...(1)

Wed, December 26, 2007 テーマ:Chat
獅子座の話から多少脇道に・・・。


ギネス記録にも載ったという、長寿番組の”いいとも!”。

司会はご存知タモリさん。

その裏番組の”おもいっきり”の司会者はみのさん。

このお二人、年齢は違うが同じ誕生日の獅子座の生まれ。


そして、長寿番組を抱えている他のお二人の共通点は、

”サラリーマン”の経験があること。

”サラリーマン時代は営業系の仕事が多かった。”

”紅白の司会者”の経験者。

”白・黒はっきりするような”トーク。

"ギネスレコード保持者”。

”酒豪で有名”。


タモリさんのモットーは”やる気のあるやつは去れ!”だそうだ。

”あなたはどうして、人の笑いのツボの腰を折るのか?!”

タモリさんはそうベテランお笑い芸人さんに言われたことがあるそうだ。


”お笑いのツボが予定通りにお客さんに伝わってしまっては、マンネリになる。”

”お笑いは、取りにいこうとしてはいけない。”


そのようにタモリさんは答えたらしい・・・。


この発言と考え方は非常に獅子座ぽい。

Who is the Boss...?

Wed, December 26, 2007 テーマ:Star Diary
月は今日のお昼過ぎに蟹座から獅子座へと移動。

ゼウスの浮気癖のせいで、正妻のヘラは常に心を痛めては影で画策する。

その一番の対象となったのが、ゼウスが人間に産ませた男児のヘラクレス。


それ故、ヘラクレスはヘラの嫉妬から”狂気”を送り込まれ、

自分の子供を自らの手で殺す。

この罪を贖う為に、”12の功罪”を遂行せざるを得ることになった。


彼が生まれたこと自体がヘラにとっては許しがたい”大罪”であったのだ。

生まれながらに罪を背負いながらも彼は人生を強く生きていくしか選択の余地はない・・・。

それは本来ならば、親であるゼウスの過ちであるにも関わらず。


ヘラクレスの最初の”功罪”は、ネメアの森に住む恐ろしい獅子を倒すことだった。

果敢にもヘラクレスは素手で獅子を倒し、その獅子の皮を剥ぎ、

”勇者の印”としてヘルメットのように頭に冠ることにした。

ここで、獅子とヘラクレスは同化する。






獅子座は自己の力で自己肯定を確固たるもの、自信としていく・・・。

獅子の皮を王者の象徴として冠として身に纏う。

百獣の王である強靭な化け物である獅子のパワーを自己に取り込み、

次々と新たなる挑戦を”ただこなし”ていくだけ。

こなしていくだけ・・・と言っても尋常でない女神ヘラからの酷使に立ち向かう。

それこそが、獅子座ぽい姿。

人に頼まれたら、獅子座の”意志”は自己の強さを更に強くする。


そのような姿こそが、”親分肌”、”姉御肌”と獅子座が呼ばれる因由である。

人生は彼ら、彼女たちにとっては、”ヘラクレス伝説”のようにドラマに溢れ、

ハートからの自然発火のような情熱を絶やさない・・・。


獅子座であった英雄ナポレオンは、セント・へレナ島に流されても、

尚、愛する女性の為に、”死後は余の心臓を彼女に届けて欲しい。”と遺書に書いていたという。

情熱の炎は死を超越してでも彼を奮い立たせていたのだろう・・・。

まさしく、これこそが、”自己肯定の炎”だと思えてならない。


獅子座を身体の部位でシンボライズしているのは、

”心臓”、”背中”、”目”。

Mirror, mirror on the wall...

Tue, December 25, 2007 テーマ:Star Diary

満月が過ぎてからも本日の月は蟹座にあり。


蟹座の支配星は勿論、”月”であるが、

”月”のなかには多面的な”女性像”が存在する。


アルテミスのような処女であり男勝りの女神。

デメテルのような母性的な寛容な女神。

ヘカテのような老婆であり賢さを象徴する女神。

それぞれの女神たちは、ひとりの女性の人生のサイクルを示すように存在し、

月の満ち欠けのように役割を変えて表に現れる・・・。


蟹座はテリトリーにこだわる星座。

自分自身が”守護”され、”居心地よい”状態ならば、

他者に対しても腕を広げて”仲間”、”身内”として厚遇する。

彼、彼女たちの翼のなかに雛鳥を大切に守っていくように・・・。


親鳥が自分の雛を守る為には、

時に応じて外敵と闘い排除しなければならない。


それ故に、”蟹座は排他的だ。”とも表現されることが多いのだが。

その衝動は知性や理性に縁るものではなく、

動物に近い本能の情感によるもの。


蟹は海(無意識下)と陸(意識下)を往来する。

砂浜で行動することもあるが、

海が荒くなってくれば、その姿を隠して身を守ることもあるだろう。


タイトルの・・・

"Mirror, mirror on the wall, who is the fairest of them all?”

童話”白雪姫”のなかの継母(魔女で老婆?)が鏡のなかの自分を覗き込みながらの、

”鏡よ。鏡よ・・・!”の一節である。

継母は若くて美しい継子の白雪姫に嫉妬している。

そして、ある日過酷なセリフを”彼女の鏡”から聞くことになる。


”いいえ、この世で一番美しいのは、白雪姫です!”


さて!そんなセリフを聞き、

嫉妬と憎しみに動揺した継母は、家来に白雪姫を殺すように命じる。

それまでは彼女が若く美しい美貌を持っていた筈だった。

彼女のなかの”何かよくわからない感情”が一気に噴出してしまった。


話のなかでは、難なく生きながらえたものの、

小人たちに守られ、白雪姫は小人たちの世話をやき、

そんなひと時の幸福な日々の生活のなかにいたのだが、

とうとう継母は彼女に毒を盛ることに成功する。


小人たちは彼女の亡骸をガラスの棺に入れたままただ嘆くだけでどうしようもできない。

最終的には王子の口づけが毒を解き彼女を甦らせるのだが・・・。


無垢で清純な白雪姫も年月を重ねれば、いつかはこの継母のようになるかもしれない。

ひとりの女性のなかには、そんな”火種”が常に存在しているのだろうか?


この棺からの白雪姫の蘇生は、処女からの離脱を意味し、通過儀礼のようにも考えられる。

彼女は王子と結ばれ、新しく城(甲羅)を築く・・・。


しかしながら、老婆(魔女)と処女(姫)は実は同一化されていて、

役割が反転しそうなことは無いだろうか・・・?

それが・・・実は”鏡に映った女性”の秘密と三人の女性神の関わり。


今宵は、蟹座の月は蠍座の金星と120度のトラインになる。

粘着系の夜になりそうな気配がする。




”鏡のなかのあなた”の今宵の姿は真実の姿と違うだろうか・・・?

Moving on...

Mon, December 24, 2007 テーマ:Star Diary

さて、いよいよ今日の朝10時15分過ぎに満月が蟹座でおこり、

現在、蟹座にある火星ともほぼ0度のコンジャンクションを形成。


ただし、今回の場合は、

山羊座に入った木星がまず、月をターゲットとして反対から捉え、

同じく山羊座に入った太陽が、同じく対面の火星をターゲットにしてから満月。


男性原理と女性原理を刺激しあい、天秤のように作用しそうなイメージ。

何れにせよ、今回の満月は非常に興味深い。

満月時だが、山羊座の水星と乙女座の土星は120度のトラインを形成し、

衝動性は僅かながら抑え気味ではあるが、

どんなことがおこるやら・・・。


惑星たちの動きを観ていると、

宇宙のなかの枠組みで生きていながらも、

それがあたかもチェスの駒を宇宙の”意志”なり、”原理”が動かしてるかのように思えてくる。


下の記事にある牧神パンの話に戻すが、

牧神パンは特定の父親である神、母親(恐らくニンフ)を定めら得ないというのが定説だ。

”孤児的な牧神パン”は、自然崇拝の異教徒的な匂いがする。

その風貌の醜悪さから森に捨てられ、

森を住みかとしながらニンフを追いかけ興じたという。

彼は”天界”からの孤児であり、

それ故に下界では万人の子供とも言えるかもしれない・・・。

天界に上り、下界に遊ぶ変幻自在な神である。



接頭語”Pan”は英語では、"Whole”と同義語であり、

”全て”、”凡”を意味する。


この”下界での孤児”は”山羊座的”で言い得て面白い。

彼らは生まれながらに社会では”孤児”であり、

その結果として、

与えられた環境、土着に内包された因習、伝統の世界観のなかで生きていく気質を持つ。


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Should I stay, or should I go...?

Sun, December 23, 2007 テーマ:Star Diary
日付が変わって太陽は山羊座に。

木星も山羊座に入座したので本来ならば山羊座にとっては嬉しいこと。


しかし、山羊座はそのシンボル”牧神パン”のように下半身には尾ひれがついている。

水面下が不安定であれば、”Go!”とは言えない気質。

特に若い山羊座はかなりの慎重派・・・。

これは自己の足元が不安定なステータスを嫌う反応なのかもしれない。



さて、本日も双子座の月が続く・・・。

双子座の月の不安感は、”繋がりに対する不信感”。

誰とも仲良く付き合っているようだが、本当は人嫌いなのではないだろうか?

そうさえ思うことが偶にある。


それ故、彼ら、彼女たちは"安定した繋がり”を求めて快活に動き、

愉快によく喋り続ける。

そこに彼ら、彼女たちのマインドのなかのパラドックスを抱えているように思えてならない。


牡牛座のところで、”喉(喉のチャクラ)”のことに触れたが、

喉のチャクラのつまりは、丹田のチャクラにも関係していており、

丹田のチャクラが開きすぎると周囲に左右されやすくなる。

それが”つまり”の原因にもなり兼ねない・・・。


自分が行くべき道に自信が持てない時。

臍の緒から切り離される不安感。


誰でも安易に繋がりを持てないと不安になる昨今、

そういう躊躇も時には必要なのかもしれない・・・。


例の”緊急電話の主”もそう。

孤独である自分に不安だったのかもしれない。


仕事に出かける前に、”緊急だから掛けなおして!”と言われれば、

言われた方は掛けなおすまでずっとその言葉がひかっかってしまう。






不安定感を拭うという点では、

山羊座の場合は常に細々と動いていないと”生きている”という実感が持てないのだろう。

これは、山羊座のアクションのパラドックス。

Vapour trail...

Sat, December 22, 2007 テーマ:Star Diary

本日の月は双子座にあり。

その双子座の月が乙女座の土星から制約、抑圧を受け、

感情を上手に放出できない・・・。

重々しさを感じやすい月と土星の90度のハードアスペクト。


その上、

”有言実行型の山羊座の水星”と”攻撃性をシンボライズする火星”と180度の緊張感。

双子座の月の時は、ただでさえ、神経が疲れることが多い。


今日は土曜日でお仕事がお休みの方々も多いでしょうが・・・

他人から上からものを言われたりして逆ギレなどのシチュエーションもありそう。


年明けのプランを考えたり・・・

頭も神経もプラン作りに追われていることもあるかもしれません。

また、射手座では太陽と冥王星がほぼ0度。

無意識に他者を自己の理想の為に支配したいという願望が強くなりがち。

どうも人間関係の力のバランスが崩れ易い。。


双子座の月も蟹座の火星に接近中。

他人から言われたことや、他人に言った言葉が強く威圧的になりがち。


今日はそんな自分を客観的に観て、

文句や尊大な態度に出そうになったら、

深呼吸を・・・。


夜は早めの帰宅で、クリスマスのイベントに備えてリラックスしても。

月と土星がハードな角度の時は”インナーチャイルド”を癒す時。

意外とその辺の感情が盲点になってるかもしれないのです。


昨日の病院の帰りに沢山の飛行機雲が見えた・・・。




今日の空は重々しい雲に覆われていますが、

雲の向こうの空には明るく美しい空が。

ただ、見えていないだけ・・・。


さすがに、今日はクライアントさんにメールではなく電話にて予定の確認をお願いした。

満月前、火星接近の為、メールより電話できちんと話をまとめた方が間違いない。

クライアントさんが急いで観て欲しいのなら・・・

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