2006-02-18 00:55:36

映画「コックリさん」

テーマ:韓国映画
ハピネット・ピクチャーズ
コックリさん スペシャル・エディション
 
 コリアン・ホラー映画です。 監督は「友引忌(ともびき)」 「ボイス」のアン・ビョンギ。 今回の「コックリさん」でゴースト・ストーリーの3部作完結篇となるそうですが、怖いというより、可哀想なストーリーです。

 

 舞台は、山間の女子高。同級生からイジメにあっているユジン(イ・セウン)と2人の友達は、3人で夜中、校内に伝わる「呪われた29番の机」の上で、コックリさんを始め、イジメっこたちに呪いをかけた。

 すると呪いをかけられたクラスメートたちが次々と変死していくことに。事件が大きくなるにつれ、呪いをかけた本人、ユジンたちは怯えだす。

 

 しかし、この恐怖の始まりは、実は30年前にこの山間の閉鎖的な村で起こったある惨劇を原因としていた。

 30年前、村に移り住んできた母と娘は、異質であるがために因習にまみれた村の人々に火をかけられ……。

 

 自分たちと違う者を認めないという人間の闇が、最も恐怖であることを知らされる。

イ ジョンホ, 清水 由希子コックリさん

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2006-02-11 21:56:26

布袋寅泰(ほてい ともやす)

テーマ:
東芝EMI TONIGHT I’M YOURS
東芝EMI 布袋寅泰ライブ in 武道館

 布袋寅泰 秘密

 1982年、氷室京介などとBOØWYというバンドでデビューし、ギタリストとして活躍した布袋寅泰。バンド解散後は、他アーティストへの楽曲提供やソロ活動を行っている彼が、『秘密』(幻冬舎)という本を出版しました。

 在日の間では知っている人もいると思いますが、布袋寅泰は本の中で、父親が韓国人だったことも打ち明けているそうです。最近、芸能人のカム・アウトが増えてきています。

 自分の出自を隠さなければいけない方が変ですよね。


●以下↓、スポーツニッポン2月10日6時4分更新記事


 人気ギタリストの布袋寅泰(44)が10日に「秘密」(幻冬舎)と題したエッセーを出版する。デビュー25周年を機に自らの半生をありのままにつづったもので、BOOWY解散秘話など、ついぞ知られなかった真実がベールを脱ぐ。苦悩と喜び、エネルギーに満ちあふれた生きざまは大きな話題を呼びそうだ。

 孤高のギタリストというイメージが強い布袋が、包み隠さず半生をつづった。02年5月。妻である今井美樹(42)の父が亡くなったところから書き起こしている。3日ほど不眠だった過労も響いて葬儀の後に転倒し頭がい骨を骨折。マスコミを騒がせた一件のてん末が明らかになるが、大好きだった義父の死と、この入院生活が今回の執筆の動機づけとなった。

 群馬県高崎市の裕福な家庭に生を受けた布袋は、父親が韓国人だったことも打ち明けている。1年の4分の3は海外に出かけて帰ってこない父を「貿易商」と信じて疑わなかった少年時代。しかし、父には韓国にもう1つの家庭があった…。離婚を決意した母親から知らされたのは中学2年生の春休み。衝撃と戸惑いがリアルに書かれている。

 エッセーは第1から最終まで6楽章の構成。あえて「楽章」としたところに布袋のこだわりが感じられる。音楽の魔力にとりつかれた青春時代、そして氷室京介との運命的な出会いからBOOWYの結成と解散まで、時間の流れにそってつぶさにつづられていく。とりわけ、解散の真相は音楽ファンならずとも関心を呼ぶところだ。

 前妻・山下久美子(47)との蜜月と別離にも筆は及ぶ。ささいなことで始まる口ゲンカ。彼女の背後にあった壁を殴り右手を負傷。これが原因でツアー延期というオチがついた経緯など、初めて明かされる真実がぎっしりと詰まっている。

 創造と破壊を繰り返しながら、懸命に夢を追いかけている男の生きざまはドラマチック。今井と結ばれ、そして父親になった布袋が「人間として生まれたからには、すべてを知る権利があるんだ」の信念で書いた衝撃エッセー。人間性が浮き彫りになる。

東芝EMI 布袋寅泰 SPECIALLY FEATURED Top Runner 完全版 DVD
布袋寅泰, 森雪之丞GREATEST HITS 1990-1999
BOOWY, 松井恒松, 布袋寅泰, 氷室京介, 高橋まこと
THIS BOφWY
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2006-02-02 07:31:56

ナムジュン・パイク

テーマ:芸術
Nam June PaikIl Giocoliere Elettronico: Nam June Paik E L'Invenzione Della Videoarte

 

 ビデオアートの表現手法を確立したことで国際的に知られる韓国系米国人の現代美術家ナムジュン・パイク本名・白南準、73歳)が先月(1月29日)、米フロリダ州マイアミの自宅で死去したそうです。

 謹んでご冥福を祈念します。


 ナムジュン・パイクは、1932年、日本の植民地統治下のソウル生まれ。東京大学で美術などを学び、また1956年、当時の西ドイツに渡って前衛芸術運動に参加。ビデオ機器と映像を立体造形に取り入れたビデオアートの創始者として世界的な評価を受け、ニューヨークなどを拠点に活躍しました。

 奥さんはビデオアーティストの久保田成子。


 1988年、ソウル・オリンピック開催に合わせて、テレビ受信機を尖塔のように積み上げた代表作『多いほどよい』を制作していますが、私は、この作品でナムジュン・パイクを初めて知りました。テレビ・モニターを積み上げた作品に、これが芸術か? と驚きと斬新さを感じたのを記憶しています。


 1998年には第14回「京都賞」(科学や技術、文化において著しい貢献をした人々に与えられる国際賞。対象は原則として個人。賞金は5000万円)を受賞しています。

 2005年に韓国・京畿道に白南準美術館が開設されたそうなので、機会があれば是非、訪ねてみたいですね。


Nam June PaikNam June Paik: Flexus/Video

ナム・ジュン パイク, Nam June Paikフィード・バック&フィード・フォース
ナム・ジュン・パイク, 和多利 志津子
「バイ・バイ・キップリング」ナム・ジュン・パイク
ビデオメーカー
エレクトロニック・スーパーハイウェイ:90年代のナムジュン・パイク
ナム・ジュン パイク, 伊東 順二あさってライト―ICARUS PHOENIX

 

 ところで、1月31日のアメーバブログ総合ランキングは、865位でした。

 このブログは、毎月アメーバブログ総合ランキングの1,000位以内を目標に運営しています(毎月リセットされます)。1月も目標を達成することができました。これもひとえに、ご訪問くださった皆様のおかげです。いつも、ありがとうございます☆

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