2006-01-23 22:11:48

音楽「イム・ヒョンジュ」

テーマ:音楽
イム・ヒョンジュサリー・ガーデン
イム・ヒョンジュミスティ・ムーン

 皆さん、2005年大みそかのNHK紅白歌合戦でユーミン(松任谷由実)が、ユニット「松任谷由実 With Friends Of Love The Earth」で「Smile again」という曲を中国・上海からの衛星生中継で歌っていたのを記憶しているでしょうか? 日本語、韓国語、中国語の字幕が出る中、歌いつないでいた曲です。

 そのユニットの一人にイム・ヒョンジュ(19)がいました。

 

 同ユニットは、ユーミンとディック・リー(シンガポール)、amin(中国)、イム・ヒョンジュ(韓国)、二胡奏者、シェイ・クー(中国)の5人組。

 昨年の愛知万博「愛・地球博」のテーマ曲に「Smile again」が使用されています。

 来月15日には、CD化されることが決定。CD化の問い合わせが殺到したようです。いい歌ですよね♪


 ところで、ユーミンが絶賛したというイム・ヒョンジュの歌声。彼は現在、イタリアのフイレンツェ「サンフェリーチェ」音楽院1学年在学中ということですが、2003年には、ニュ-ヨ―クのカ―ネギ―ホ-ルでデビュー独唱会(男性声楽家中最年少デビュー記録)を行っています。


 韓国では、2003年のデビュ―アルバム「Salley Garden」が、クラシックアルバム販売チャ-トで連続27週1位になるなど、大ブレイクした人気者です。
 クラシックとポップスを織り交ぜ、当時、弱冠17歳で韓国音楽界を震撼させた“美声”をあなたも聞いてみませんか? お勧めです!


☆試聴はこちら↓Sony Music Online Japanまで http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/LimHyungJoo/


☆公式サイトは↓まで。

http://www.hyungjoo-jp.com/


オムニバス, 曹雪晶, 小松亮太, イム・ヒョンジュ, 葉加瀬太郎, 羽毛田丈史
イマージュ4(キャトル)

サントラ, イム・ヒョンジュ南極日誌
松任谷由実, 松任谷正隆, イム・ヒョンジュ, AMIN, ディック・リー
虹の下のどしゃ降りで
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2006-01-22 10:57:12

ドラマ「輪舞曲(ロンド)」

テーマ:日本ドラマ
ロンド

 TBSテレビ放送50周年特別企画として作られた日韓共同制作連続ドラマ「輪舞曲(ロンド」(毎週日曜よる9時)の第2回放送が今日あります。


 竹野内豊(映画「冷静と情熱のあいだ」韓国上映で高評価)、チェ・ジウのダブル主演ということで、放送前からかなり話題となっていましたが、初回放送(1月15日)は20%の視聴率(ビデオリサーチ関東地区調べ)で好スタートをきりました。

 共演者に、日韓観光広報大使を務めた木村佳乃シン・ヒョンジュン(韓国ドラマ「天国の階段」)、イ・ジョンヒョン(2005年3月29日ブログ紹介)や今人気の速水もこみちなどが出ています。速水もこみちは、日本で芸能界デビューする前、韓国でモデルとして活躍していましたね。


 ドラマとしては、異例の十数億円が投じられるという「輪舞曲(ロンド)」。まるで映画なみの制作費です。でも、この制作費もアジア各国からのオファーにより、ほとんど回収されていると聞きます。ちゃんとビジネスとして成り立っているからすごいです。


 出演者・制作スタッフの意気込みがひしひしと感じられたドラマ。アクションシーンも映画のような見応えがあり、カメラワーク・映像もこっていました(こりすぎという意見も)。

 是非、薄っぺらでない、重厚で透明感のあるヒューマン・恋愛ドラマにしてほしいです。


より詳しくは、↓下記へ

http://www.tbs.co.jp/rondo2006/


TVサントラTBS系ドラマ日曜劇場「輪舞曲」オリジナルサウンドトラック
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2006-01-16 22:36:01

映画「マルチュク青春通り」

テーマ:韓国映画
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
マルチュク青春通り クォン・サンウ スペシャルBOX
ソニー・ピクチャーズエンタテインメントマルチュク青春通り
 
 クォン・サンウ主演の青春映画。暴力が吹き荒れる男子高校を舞台に、行き場のない青春のエネルギーと甘酸っぱい初恋の香りを見事に描く。監督はユ・ハ(詩人でもあるそうです)。
 映画は、クォン・サンウたちの学園生活から当時の軍事政権下の韓国をイメージするように作られている。
 
 ときは軍事政権下(1970年代)の韓国。ブルース・リーに憧れる普通の学生、クォン・サンウ(ヒョンス役)は、親の都合でソウルの新興住宅地である江南(カンナム)に引っ越してきた。そして「マルチュク通り」というストリートにある男子校に転入したのはいいが、そこはガラの悪い学生たちが集まっていた。
 ちなみに現在の江南(カンナム)は、ソウルの高級住宅街です(当時はただの野原だったでしょうが)。

 ひょんなことから、学校の番長的なイ・ジョンジンウシク役)とウマが合い友達となるが、学生同士にも序列(弱いものが強いものに従う)があり、教師も軍隊式体罰を普通としている。そんな学校に嫌気をしていたクォン・サンウは、酒やタバコ、ケンカにナンパと無為な日々を費やすようになる。

 だが、高校生活でクォン・サンウが、心ときめかす人があった。通学時、バスの中で見かける女子高校生のハン・ガイン(ウンジュ役)だ。

(ハン・ガイン、清楚でとてもかわいいです! 日本人受けする女優でしょうね)。


 しかし友達のイ・ジョンジェがハン・ガインにアッタクし、付き合っていると聞いたクォン・サンウは、自分の思いを閉じ込めてしまう。

 クォン・サンウができたことは、雨の日、ハン・ガインに傘を差し出したこと。彼女がよく聞いているラジオ番組に、彼女の好きな曲をリクエストしたこと。そして一緒にデートもしたが、繊細になっていたクォン・サンウの切ない恋心は、結局ハン・ガインの気持ちをつかむことができなかった。

 

 ある日、イ・ジョンジンが学校で敵対していた風紀委員のジョンフンに敗れ、学校を去るという事態が起こる。 クォン・サンウはヌンチャクを隠し持って学校に行き、風紀委員ジョンフンに挑むが……。


 映画の最後で、印象的なシーンが二つ。

 一つはテコンドの師範をしている暴力的なクォン・サンウの父親が、事件を起こしたクォン・サンウに暴力を使わなかったこと。これは韓国社会の新しい時代の到来(軍事政権から民主政権へ)を暗示していたように感じた。

 

 そして、もう一つは久しぶりにバスの中で出会ったハン・ガインとクォン・サンウのシーン。2人の熱を失った会話は、すでに恋愛を過去のものにしていた。

 タイミングを逸したほろ苦い思いは、青春の思い出の1ページへと……


ソニー・ピクチャーズエンタテインメントマルチュク青春通り(UMD Video)

サントラ, モーリス・アルバート, ソ・クモク, チン・チュンハ
マルチュク青春通り オリジナル・サウンドトラック
石田 享, ユ ハマルチュク青春通り
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2006-01-03 20:20:25

映画「アナーキスト」

テーマ:韓国映画
ジェネオン エンタテインメントアナーキスト
 
 舞台は1924年の租界地・上海。チャン・ドンゴン(セルゲイ役)含め、5人のアナーキスト (無政府主義者)たちの愛と希望、そして裏切り・絶望を描いたアクション・ムービー。監督はユ・ヨンシク。2000年製作。 上海ロケ敢行の韓中合作映画。
 
 上海で抗日テロ活動を行う義烈団は、日本軍によって公開処刑直前だったキム・イングォン(サング役)を助け出し、アナーキストのメンバーに加える。5人となった義烈団は、上海で日本人要人にテロ活動を続けていた。
 
 しかし、過激なテロ活動を行う義烈団アナーキストたちと、社会主義に傾いていく上部組織との亀裂が次第に大きくなり、組織はアナーキストたちへの支援を打ち切ってしまう。

 手詰まり状態となった義烈団は、最後のテロ活動の成功を賭け、祖国への帰還を夢見る。果たしてアナーキストたちの運命は……。「アナーキーの語源・意味は、船長のいない船乗りたちだ」のセリフが耳に残る。


 上海の大韓民国臨時政府や金九(キム・グ)の登場など、韓国近代史の断片を知ることができる作品。当時の租界地・上海の雰囲気もよく出ていたと思う。

 現在、上海の大韓民国臨時政府旧址は、韓国人が立ち寄る観光地となっている。

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