2005-12-31 23:59:59

2005年その他の映画

テーマ:2005年その他の映画

※再鑑賞含む(2005年7月からの記録)


【2005年12月】

●アイランド(2005年、アメリカ)

●バットマン ビギンズ(2005年、アメリカ)

●ネバーランド(2004年、イギリス/アメリカ)

●マトリックス レボリューションズ(2003年、アメリカ)

●マトリックス リローデッド(2003年、アメリカ)

●ウォーターボーイズ(2001年、日本)

●ハンニバル(2001年、アメリカ)

●マトリックス(1999年、アメリカ)

●リング(1998年、日本)

●もののけ姫(1997年、日本)

●タイタニック(1997年、アメリカ)←☆お勧め

●プリシラ(1994年、オーストラリア)

●羊たちの沈黙(1990年、アメリカ)

●ラストエンペラー(1987年、イタリア/イギリス/中国←☆お勧め

●太陽の帝国(1987年、アメリカ)

●キリング・フィールド(1984年、イギリス)

●E.T.(1982年、アメリカ)

●愛と青春の旅だち(1982年、アメリカ)


【2005年11月】

●宇宙戦争(2005年、アメリカ)

●キングダム・オブ・ヘブン(2005年、アメリカ)

●ミリオンダラー・ベイビー(2004年、アメリカ)

●デイ・アフター・トゥモロー(2004年、アメリカ)

●ハウルの動く城(2004年、日本)

●トロイ(2004年、アメリカ)

●テイキング・ライブス(2004年、アメリカ)

●connie & carla コニー&カーラ(2004年、アメリカ)

●海猿 ウミザル(2004年、日本)

●キル・ビル Vol.2(2004年、アメリカ)

●キル・ビル(2003年、アメリカ)

●ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年、アメリカ/ニュージーランド)

●ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔(2002年、アメリカ/ニュージーランド)

●HERO(2002年、香港/中国)

●ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年、アメリカ)

●パニック・ルーム(2002年、アメリカ)

●ロード・オブ・ザ・リング(2001年、アメリカ/ニュージーランド)←☆お勧め

●ショーシャンクの空に(1994年、アメリカ)

●帝都大戦(1989年、日本)

●帝都物語(1988年、日本)

●AKIRA(1988年、日本)

●スタンド・バイ・ミー(1986年、アメリカ)←☆お勧め

●西太后(1984年、中国/香港


【2005年10月】

●コンスタンティン(2005年、アメリカ)

●Ray/レイ(2004年、アメリカ)

●華氏911(2004年、アメリカ)←☆お勧め

●アイデン&ティティ(2003年、日本)

●フレディVSジェイソン(2003年、アメリカ)

●戦場のピアニスト(2002年、フランス/ドイツ/ポーランド/イギリス

●シカゴ(2002年、アメリカ)

●キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年、アメリカ)

●ボウリング・フォー・コロンバイン(2002年、カナダ/アメリカ

●女はみんな生きている(2001年、フランス

●海の上のピアニスト(1999年、イタリア/アメリカ

●ファイト・クラブ(1999年、アメリカ

●ライフ・イズ・ビューティフル(1998年、イタリア)←☆お勧め

●エリザベス(1998年、イギリス)

●シクロ(1995年、フランス/香港/ベトナム)


【2005年9月】

キング・アーサー(2004年、アメリカ)

ヴァン・ヘルシング(2004年、アメリカ)

パッション(2004年、アメリカ/イタリア)

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年、アメリカ)

●死ぬまでにしたい10のこと(2003年、カナダ/スペイン)←☆お勧め

●パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年、アメリカ)

●呪怨(2002年、日本)

●ブロウ(2001年、アメリカ)

●ヒマラヤ杉に降る雪(1999年、アメリカ)

●宋家の三姉妹(1997年、香港/日本)

●グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年、アメリカ)

●ファーゴ(1996年、アメリカ)

●風の谷のナウシカ(1984年、日本)

●アメリカン・ジゴロ(1980年、アメリカ)


【2005年8月】

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年、日本)

スウィングガールズ(2004年、日本)

カンフーハッスル(2004年、中国/アメリカ)

小さな中国のお針子(2002年、フランス)

裸足の1500マイル(2002年、オーストラリア)

北京ヴァイオリン(2002年、中国)

少林サッカー(2001年、香港)

カンダハール(2001年、イラン)

ブラックホーク・ダウン(2001年、アメリカ)←☆戦争映画好きにはお勧め

陰陽師 ~おんみょうじ~(2001年、日本)

リトル・ダンサー(2000年、イギリス)←☆お勧め

ダイナソー(2000年、アメリカ)

シンドラーのリスト(1993年、アメリカ)


【2005年7月】

●劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ(2005年、日本)

●アナコンダ2(2004年、アメリカ)

●ヴィレッジ(2004年、アメリカ)

●ラスト サムライ(2003年、アメリカ)

●藍色夏恋(2002年、台湾/フランス)

●チェ・ゲバラ&カストロ(2002年、アメリカ)

●ムーラン・ルージュ(2001年、アメリカ)←☆お勧め  

●デンジャラス・ビューティー(2001年、アメリカ) 

●アナコンダ(1997年、アメリカ)

●ニュー・シネマ・パラダイス(1989年、イタリア/フランス)←☆お勧め

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2005-12-19 21:33:24

映画「同い年の家庭教師」

テーマ:韓国映画
ジェネオン エンタテインメント同い年の家庭教師
ジェネオン エンタテインメント
同い年の家庭教師 コレクターズBOX (初回限定生産)

 ドラマ「天国の階段」でブレイクしたクォン・サンウと、映画「リメンバー・ミー」、ドラマ「ロマンス」 「秘密」のキム・ハヌル共演のラブ・コメディ。監督は、キム・ギョンヒョン。

 恋人同士、友達同士で、サクッと楽しむのにぴったりの映画です。


 クォン・サンウは、大金持ちのお坊ちゃまだが、素行と学業がおろそかで、21歳になっても高校を卒業できない不良学生。ケンカもめっぽう強いが、根はやさしい? おちゃらけキャラ。

 息子に業を煮やした両親は、家庭教師を付けるが、歴代家庭教師はクォン・サンウのいじわるで直ぐに辞めてしまう。

 そんなクォン・サンウの新しい家庭教師として女子大生のキム・ハヌルが勉強を教えることに。

 

 キム・ハヌルは母親に言いつけられ、学費を稼ぐため仕方なくクォン・サンウの家庭教師となったのはいいが、クォン・サンウは、同い年のキム・ハヌルの言いうことをまったく聞かない。


 クォン・サンウの態度に、ブチキレ寸前のキム・ハヌルのはじけぶりとキュートさに、クォン・サンウはいつの間にか心惹かれていって……。


高橋 千秋, チェ スワン, パク ヨンソン

同い年の家庭教師


卓上 クォン・サンウ 2006年度 カレンダー
韓流スター研究会クォン・サンウの秘密―涙のゆくえ
コリアムービーサークルクォン・サンウのすべて
コリアムービーサークルクォンサンウ百科事典
クォン・サンウ 2006年カレンダー 「VESAGE」+オリジナルクリアファイル
韓国パブリッシング“韓流”四天王+クォンサンウ最新読本
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2005-12-13 20:51:33

映画「復讐者に憐れみを」

テーマ:韓国映画
ジェネオン エンタテインメント
復讐者に憐れみを デラックス版

 11月14日に紹介した「親切なクムジャさん」、また4月16日に紹介した「オールド・ボーイ」。この2作の前に作られた復讐3部作のはじまりが「復讐者に憐れみを」です。パク・チャヌク監督。


 ソン・ガンホシン・ハギュンぺ・ドゥナなど、個性的で人気のある、また注目されている俳優陣を起用し、話題性には事欠かない映画でしたが、何せ復讐をテーマにした映画であったため、興行的には難しかったようです。

 しかし、私は復讐3部作といわれる中で、この「復讐者に憐れみを」一番評価しています。映画としての完成度が高く、人間の負の連鎖を見事に描いていると思うからです。まぁ「オールド・ボーイ」や「親切なクムジャさん」と比べると少し地味な感はしますが(笑)。


 中心となるのは、二つの復讐劇。そして復讐の連鎖。

 聴覚障害者のシン・ハギュンは、腎臓を患う姉のため、臓器密売組織に、虎の子の1千万ウォン(約100万円)と自分の腎臓を提供することで、姉の体に適合する腎臓を依頼するが、お金を騙し取られ、自身の腎臓も抜かれるという悲惨な結末に……。

 ちょうど、そのとき病院から姉の腎臓移植に適合するドナーが現れたと知らされるが、あとの祭りだった。そんなときシン・ハギュンの恋人であるぺ・ドゥナは、金持ちの子供を誘拐して身代金をせしめ、それを病院代に当てることを提案する。

 そして誘拐した子供が、ソン・ガンホの娘だった。身代金を受け取った後で、娘を家に戻すつもりだったが……。

 

 誘拐が引き金となり、恐ろしい負の連鎖がはじまる。復讐が復讐を呼ぶその連なりに、ある種の抗し難い人間の哀しみを見たような気がした。


パク チャヌク, イ ジェスン, イ ムヨン, イ ジョンヨン, 李 康彦

復讐者に憐れみを

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2005-12-05 09:58:01

映画「受取人不明」

テーマ:韓国映画
エスピーオー受取人不明

 「春夏秋冬そして春」 「サマリア」などのキム・ギドク監督作品(2001年)。観ているうちにジワジワと心が締め付けられ重く鉛のように……。


 伏線も多く、当時の韓国社会のありさまを3人の若者の姿を通して比喩しているようにもとれる社会性のある作品。地味な映画だが、登場人物たちの心には潤いがなく、あらぶれている。

 ストーリーもよく考えられている。タイトルの「受取人不明」というのも、映画の冒頭と結末では、意味が逆転するのも面白い構成だった。


 舞台は、1970年代の韓国。アメリカのベースキャンプ(米軍基地)のある村。

 チャングク(ヤン・ドングン)は、米軍黒人兵との混血児(現在は「ダブル」と言いますね)。犬商人(チョ・ジェヒョン)のもとで働いている。

 そしてチャングクの母親(パン・ウンジン)は、アメリカに帰り自分たちに何の連絡も遣さないチャングクの父親に、あてもない手紙をずっと送り続けている。

 いつか連絡がきて、アメリカに移住できることを夢見ながら。


 ジフム(キム・ヨンミン)の家は、昔は地主であったようだが、父親が6.25(ユギオ)戦争のときに人民軍との戦いで片足を負傷し働けなくなったためか没落。金銭に不自由している。父親は6.25戦争のときに人民軍3人を殺したことが自慢。

 ジフムは、ひ弱でバイトで稼いだお金をいつも不良たちに巻き上げられている。


 ウノク(パン・ミンジョン)は、右目が見えない。幼い頃、兄のいたずらによって右目を傷つけられていまったからだ。彼女はいつも前髪で右目を隠して、他人に見えないようにしている。

 ある米兵が、付き合うことを交換条件に、目の手術を受けさせてくれると申し出るが……。


 チャングクとジフムは、正反対の性格ながらウマが合う。まるで弱者どうしが傷を舐めあうのを表現しているようにもとれる。

 ジフムは、ウノクに心をよせるが、ウノクは目の手術のためにジフムの思いを拒否する。

 3人は、それぞれが抱く愛を退けていく。特に親の愛を否定しまったチャングクの結末は壮絶だった。


 強く生きようともがきながらも、結果、弱者として隅に追いやられた3人の若者の青春像。「青春」という言葉には程遠い、あまりに痛ましい結末……。

 

 米軍基地問題、6.25戦争の後遺症を背負って生きる人々、韓国社会に蔓延(はびこ)る差別問題など、3人が抱えた傷は、そのまま70年代、韓国社会の闇の断片を映し出している。

 そして、その闇は、豊かになった現在の韓国にも引き継がれていることを映画では暗示している。


 PS:愛犬家の方は、遠慮したほうがよさそうです。


【追記】
 先月末(11月30日)のアメーバブログの総合ランキングは609,769人中、724位でした(11月30日のランキングは翌日12月1日に反映)。

 このブログは、毎月アメーバブログ総合ランキングの1,000位以内を目標に運営しています(毎月リセットされます)。毎月、母数が増えており、とうとう60万人を突破しました。

 11月は、あまり更新できず、月初は1,000位圏外となっていましたが、たくさんの方がご覧になった映画を紹介したことと、天才(女子高校生)プロゴルファーのミシェル・ウィーの来日が11月にあり、ミシェル・ウィー(このブログでは10月9日紹介)で検索され訪問してくださった方も多かったようです。

 いずれにしろ、11月も目標を達成することができました。これもひとえに、ご訪問くださった皆様のおかげです。ありがとうございました☆

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