7/17 その2 - お風呂トライ!

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我が家ではお風呂は、ととのお仕事です。
#我が家ではパパじゃなく、「とと」にしています。

 

そのととはというと、7/16に看護師さんのお手本を全部動画にとっておいたので、予習は完璧でした。

 

お風呂の手順はこんな感じです。

 

コット上でオムツチェック
コード類を外し、服を脱がしたら、一旦浴槽横のタオルの上に寝かせます。
タオルの上で素っ裸でいると泣き出すので、安心させるためにお腹にタオルをおいてやります。

 

その後おもむろに左手で首のあたりをうまくもって持ち上げ、お風呂に足からざぶーん。お風呂に入ったら浮力でもちやすくなるので、左手でいい支えるポジションを見つけます。

 

支えが安定したら、まずは顔から、3の字を書くようにタオルで洗っていきます。
#顔はよだれとかあるので結構丁寧に。

 

次に頭。

頭蓋骨が軟らかいので怖いですが、タオルで満遍なく石鹸をつけて洗ってあげます。
#耳にはいりそうで、流す時が結構こわいです。

 

その次は首です。

首は一番汚れるところなので、念入りに。なんか首を閉められると思うのか、本能的に手で抑えようとしますが、そこはうまくいなしてやりましょう。
#ちなみに看護師さんのときはめっちゃ手をグッってやりましたが、自分の時は大丈夫でした。

 

次に手です。

手はほっておくと泡だらけの手を口にいれちゃうので、泡はすぐに落とすのが重要です。
#焦って変な方向に肩まげそうになりましたw

 

首が終わったら体です。

かずまは左の脇の下を嫌がるので、そこだけさらっとやってあげます。続けて足と下半身もやってしまいます。

 

ここまでできたらあとは背中だけなので、かずまを右手に持ち替えて、手首のあたりに顎を乗せる感じで、奥さんと、スーパーマンと呼んでいる格好にして背中をあらいます。

 

最後にかけ湯して流して終わりです。

 

 

とここまで完璧に予習の成果を披露していたととですが、まさかの事態が。

かけ湯してお風呂から出して、最初のタオルに乗せたら、そこでビッグベンしました・・・

 

看護師さん曰く、男の子はよくやるとのことですが、なかなかに完璧だったと自画自賛していたため、画竜点睛を書く的な感じでした。


ととの感想は、腰が痛い・・・
お風呂は女性看護師さん用に高さがあっているので、ちょっと低いんですよね。
腰が変な感じで曲がって結構痛かったです。。。

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7/17 じーじばーば + 1700g

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7/16にコット+NICU外に出たのですが、NICUに戻る際、普通に見学に来ていた全然知らないじーじばーばの前を通りました。

 

知らないじーじばーばからは、うわぁかわいい という、そりゃ当たり前でしょう!のコメントを頂いたのですが、そもそも、うちの親より先に見るなよww とも思ったり。

 

いずれにせよその時、ああうちの親をよんでもちゃんと見せれるなと思いました。

まだうちの親は1回しかきていなくて、しかもそれは生まれた初日だったため、外に出すとかいうレベルの話じゃなかったんですよね。


写真は毎週まとめて送っていますが、やっぱり本物が見せたい。

ということで、急遽電話してきてもらうことに。

 

目標は
「コットで移動中に偶然親の前を通る!」

 


うちのNICUでは3時から3時半の間が、じーじばーばタイムなので、そのタイミングでうまくお風呂にいくためにスケジュールを抑えます。


12時に一旦NICUに行き、担当の看護師さんと綿密な打ち合わせ!
15時に抱っこして窓までいって、窓越しに写真を取り、15時15分にお風呂に移動!15時半からお風呂という段取りです。

早めに行っておかないと、担当さんが離席していたり、他のじーじばーばがいいポジションにいてうまく写真がとれなかったりするので、いろいろ確認します。


昨日と同じ新人看護師さんでしたが、話しやすい方だったので、サクサクと進み、
うちら夫婦はじーじばーばを迎えに一旦退出。

 

じーじばーばは14時頃にきてもらい、軽く4人でお茶してからNICUに向かいました。
さて、NICUについて、15時だ、さあ・・と思ったら、5分ほどまってくださいとのこと。

どうしたんだろう?とおもったら、浣腸したので、ビッグベン待ちでした。

 

気を取り直して、抱っこ、5人で窓越しに写真からのコットで移動>>じーじばーばの目の前を通ってお風呂

は完璧に決まり、じーじばーばにとっては初めて肉眼で見る孫となりました。

 

じーじの感想は、写真で見るより小さいなぁ! でした。
#そりゃそうだ。写真は基本アップでとるんだから・・・

 

とにかく無事作戦は成功!

NICUの看護師さん、ご協力ありがとうございました!

 

と、一式やったあとで、自分が初のお風呂トライをしました。

#これは次の記事で。

 

その際、体重をきいたらなんと1700gぴったりとのこと。

なんとも記念すべき1日となりました。

 

 

 

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7/16 その2 - 初めてのお風呂

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この日のお昼に保育器を卒業したかずまは、コットという新しいお家に住むことになりました。こっちは非常に移動しやすいので、普通にごろごろ押して部屋を移動することができます。そしてとうとう、念願の?というかおそらく生まれてから初めて、NICUの外に出ました。


目的地はとなりのGCUにあるお風呂!

奥さんがごろごろ転がして、自動ドアの外にでていく姿はなかなか感慨深いものがありました。

 

さて、お風呂。
実は一度、かずまのことを気に入ってくれている看護師さんがこっそり?保育器の前にベビーバスを持ってきてくれて、3人でお風呂にいれたことがあります。


そのときはまだ片手で軽々持てる感じの時代だったのですが、今はずっしり1600g。
ちゃんとしたお風呂に入れる必要がありますので、GCUにある専用のお風呂場に移動しています。

 

今回は新人看護師さんが担当だったんですが、新人さんにやり方を教わって、今後は二人でやるということになるようです。

 

とりあえずばっちり全部動画をとって復習しましたが、注意すべきところは、頭、手、あと体の持ち方だと思いました。

 

手は、石鹸をつけて洗うのは楽なのですが、水で洗い流そうとして手を話したスキに口に持っていく確率が高いので、さっとやってぱっと洗うのが重要です。頭に関しては、頭蓋骨が軟らかいので、普通に洗うのが怖いです・・たまに抱っこしてて顔のポジション変える時とかに触っていますが、柔らかすぎていつもためらいます。最後、体の持ち方ですが、水の中とはいえ1600gにもなるので、片手でずっともってると滑ってきたりして結構大変そうでした。


看護師さんはうまく耳の裏あたりで押さえてくださいといっていましたが、うまくできるのかどうか。

 

ということで、お風呂は自分が担当になるので、がっつり動画+復習で明日のお風呂トライに備えます。

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7/16 保育器卒業!!

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なんとびっくりというか、3連休初日、土曜日にいつものように面会に行くと、
明るい看護師さんが、ちょうどいいところに〜 って感じでテンション高めでまっていました。

 

なんだろ?って思って行ってみると、あるべきところに保育器がない・・・
というかなんか箱に移されてる!

 

ということで、突然でびっくりですが、保育器を卒業しました。
新お家はコット というらしいです。
使用しているのはたぶんこれ
http://www.atomed.co.jp/product/cat_neonatology/detail/51


なんとまあびっくりですが、屋根付きと違ってめちゃくちゃ触りやすくて、ちょっとストレスに感じるんじゃないかくらいベタベタ触ってしまいました。

 

あとすごいのはこれ、ゴロゴロ転がしてあちこち移動できるんです。

これでお風呂も気軽にいけるとのこと。

次の記事に書きますが、このあとお風呂も行ってきました。

 

保育器の感じから、次は開放型の保育器なのかなと思っていたのですが、看護師さん曰く、体の大きい子は最初からあっちだし、ちいさいこは屋根付きだし、効果は同じなんですよーとのこと。

どちらでも結局次はコットだったんですね。

 

ということで、着々と卒業に向けた準備が進んでいます。
なんかこのところ進捗が毎日あって、びっくりの連続ですが、かずまはそれだけがんばって大きく成長しているってことなんですね。

 

7/13 直接授乳、引っ越し

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保育器が引っ越しになりました。

 

今まではNICUの一番はじっこの、入り口から近くてスペースが広い、ようは特等席だったんですが、ちょっとガヤガヤしたナースステーションに近い感じのところに移動になりました。

 

広々スペースだったので残念ですが、後輩NICU赤ちゃんに譲る時がきたようです。

 

思えばうちのかずまも超緊急で駆け込んだわけで、その時の赤ちゃんも同じように譲ってくれたんですよね。こういう見えないところにも感謝しないとなと思った1日でした。

 

ちなみに看護師さんがしゃべっているのを聞く限り、うちより若い26wのようです。
かずまよりもっと大変だと思いますが、がんばって成長してね!

 

引越し以外にもう一つ、点滴が全部外れたからなのかわかりませんが、とうとう直接授乳する、通称「ちょくぼ」をやりました。

#残念ながら自分は仕事のため不参加

 

奥さん曰く、

とりあえず片目でガンつけながらちょっとだけチュッチュしたけど、飲み込めないでだらだら垂らしていた

とのことでした。

 

こうやって一つ一つ退院に向けて進んでいくんだなーと思うと感無量です。