2004年12月27日(月) 21時44分20秒

お鍋ご用意いたしました。

テーマ:我が家(宮島風町家 築80年)
鍋まつりをしました。厳島が好きな人々が10人くらい集まったかな。
大学生に建築家、事務員に宿の経営者、さらにさらにプータローやフリーペーパーの記者と、いろいろな人が集まりました。

俺の家は2階建ての一軒家なんですが、さすがに10人も集まると熱気ムンムン
。途中、鳥居のライトアップを見に行ったりと楽しかった。いつもは暖房もなく、むちゃくちゃ寒い家がとても暖かかったなぁ。でも一人で10人分の鍋の準備は大変じゃった。けど喜んでもらえたからまたやろうっと。

次は牡蠣鍋に焼き牡蠣まつりだー!
2004年12月21日(火) 15時48分49秒

縁があったんですかね。

テーマ:かんねんの言葉
よく「厳島は縁のある人しか入れない」と言われます。私の場合まさしくこれに当てはまります。

実家は愛媛なんですが、私が生まれる前、父は広島で働いていました。もちろん母親も一緒に暮らしていました。でも2人目の子供ができたのを機に、実家に戻ったそうです。そのときの子供が私、かんねんだそうです。

それから18年、高校生になった私は、進学先を探していました。いろいろ迷ってコンピュータの専門学校に進むことを決意、その時ちょうど目にしたパンフレットが広島の学校でした。昔、両親が広島で働いていたことを知っていた私は、即決断、広島に渡りました。

それから3年後、就職の時期を向かえ、どうしようと悩んでいたとき、担任の先生の広告代理店の友達からふと面接の話が舞い込んできました。それは、本当は同級生のI君が欲しくてやってきた話だったのですが、その時I君はすでに就職先を決めていたので、他に誰か受けないかということでした。今にして思えば運命だったのでしょう、いつもなら断っていたのですが、その時はなんか気になって、面接を受けました。そのままトントン拍子に話が進み、この会社への就職が決まりました。

それからまたまた3年後、広告の仕事にもなれ、もっと仕事の幅を広げようと、HPの企画を始めたときの事です。会社の上司の友達(現在の勤務先のオーナー)からホームページを作ってくれないか、という相談がありました。この以来が3ヶ月早かったら断っていた話ですが、少しずづHPの企画にも慣れてきていたので、仕事を引き受けることになりました。

2ヵ月後、1泊2日のスケジュールを組み、厳島へ取材に入りました。その前にも下見に来ていてなんか肌に合う土地だなと思ってはいたのですが…完全にはまりました。厳島の歴史、風土、信仰心、そしてなにより豊かな自然に惚れ込んでしまいました。2日後、島を離れるときは、寂しさを感じるほどでした。

それから1年、現在私は厳島で生活しています。言いすぎかもしれませんが、なにか運命を感じます。厳島とはやっぱり縁があったんですかねぇ。
2004年12月21日(火) 00時40分44秒

ゆっくり書いていこう。

テーマ:かんねんの言葉
前から興味を持っていたブログを、やっとはじめる事ができました。島で感じた事思ったことを、ゆっくり書いていければと思います。

ふ~、続くのだろうか…。

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