厳妹屋館内のご紹介
テーマ:厳妹屋みなさんこんにちは。
改めまして、厳妹屋の館内を写真つきでご紹介したいと思います。
まずは外観から。
白漆喰の壁にべんがらと柿渋で仕上げた柱が特徴の宮島町家。
中が少し暗いのでちょっと入りにくいかもしれませんが、お気軽にどうぞ。
中にはいると土間が広がり、右側には通り庭が伸びています。
「おうえ」と呼ばれる神様を祭る部屋です。
まさに宮島町家を象徴するところですね。
一般的に布団箪笥の上にあるんですよ。
ここで毎日お客様の安全と商売繁盛を祈願してます。
そこを抜けると次の部屋は、
「ざしき」とよばれる居間ですね。
そんなに広い部屋ではありませんが、中庭を望む落ち着いた部屋です。
お客様はこちらでチェックインとなります。
ここを抜けた先に見えているので中庭です。
表をお店にしている為庭を設けることができない宮島ならではですね。
この庭のおかげで冷たい空気が降りてきて、夏でも1階は良い風が抜けますよ。
またまたその先に見えているのが、当宿自慢のひのき風呂になります。
中庭を望みながら風呂に浸かることができ、雪見障子風になっているので、
プライバシーも守られます。
浴槽は4人でもゆったり入れる広さがあり、床材として使用した呉の倉橋産、
議院石こともみじ御影は、その赤みがかった色が檜とマッチしてなんともいえません。
どうぞゆったりと旅の疲れを癒してください。
それでは2階の客室へ。
昔懐かしい階段を上がった先に寝室があります。
中庭に面した部屋で、植栽の紅葉が目に優しいですね。
2階客室は3間続きのお部屋で、専有面積はゆったり80㎡以上。
据え置きのベッド2台に加え寝具を6組用意しておりますので、
最大8名様まで宿泊できます。
築100年を数える宮島町家「北之町 厳妹屋」
少しでもお分かりいただけましたでしょうか?
写真ではお伝えできない、雰囲気・音・香りがたくさんあります。
ぜひ一度お越しくださいませ。
こころよりお待ちしております。
店主


















