さらば R1
テーマ:ちょっと お絵描きチョ~久しぶりの“お絵描きブログ記事 ”のエントリーです。いきなりでナンですが、「R1」といってもお笑いではございません。富士重工業 [ SUBARU ] の 軽自動車でございます。ご存知でしょうか?
2008年4月10日、トヨタ、ダイハツ、富士重の3社における今後の業務提携・開発体制発表の時点から決まってたことなんですが、いよいよこの3月、R1の生産終了の日が迫ってまいりました。 今、富士重のサイトを覗いてみますと、寂しい告知メッセージが貼られています。
「SUBARU R1」は2010年3月14日受注分をもちまして生産を終了させていただくこととなりました。「SUBARU R1」は、軽自動車にプレミアムミニという新たな概念を生み出し、シンプル&モダンなデザインと小さなボディに高性能を凝縮。発売以来、たくさんの皆様にご愛顧いただいてまいりました。これからも「R1」に安心してお乗りいただけるよう、アフターサービスは生産終了後も従来通りご提供させて頂きます。SUBARUは今後ともお客様にご満足いただけるクルマをお届けできるよう尽力してまいりますので、スバル車をご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
うぅぅ…。1958年に発売されたスバル360が「てんとう虫」の愛称で親しまれたことから、このR1は「NEWてんとう虫」と位置づけられてたんですナ。普通車の国内販売がマイナスなところにもってきて、さらに利益幅の少ない軽自動車の独自生産開発はもうムリだったのでしょう。しかし、軽(スバル360)から始まったスバルの伝統を切り捨てるとゆ~のんは、さぞ苦渋の選択だったと思います。
姉妹車種のR2は 街中でよく見かけますが、R1はそんなにお目にかかれません。生産終了となるとますます希少価値が出そうです。買うなら今かも!
















