良いおハナシ 2題 、聞きました!
テーマ:見てみて!! LINK案内昨日12/26、普通の年なら「年末まであと2、3日あるのかナ」とゆータイミングなのですが、今年は巡り合わせがヨイのか悪いのか、昨日の金曜日を以って年内最後の営業日 - “仕事納め”のトコロが多かったようですネ。そんな年末押し迫っての講演会って、どーなん? そう思いながら、お昼前、えっちらおっちらとサンポート高松へ向かいました。
ホール棟の5階、第2小ホールで催されていたのは、香川県教育委員会主催の「学校支援ボランティアフォーラム」。開催趣旨を引用させて頂きますと…「地域住民による学校支援活動の意義や必要性についての理解を深める機会を提供することにより、学校と学校支援ボランティアが協働した教育活動の取組みが県内各地で定着するよう普及啓発を図る。」 とゆーことであります。内容としては、開会行事(主催者ご挨拶)のあと、講演が2題、そのあとシンポジウム、全部で4時間弱のフォーラムでした。私、最後のシンポジウムの前に途中下車となってしまったのですが、前半の2つの講演はしっかりと拝聴してまいりました。冒頭に記したように、あまり期待せず乗り気でなかったのがヨカッタのか、得るモノも大きく、私にとってとてもヨイ講演会でした。
まず最初の講演ですが、「地域がすすめる校庭の芝生化」と題して、島根県のNPO法人さくらスポーツクラブ事務局長の 渡部 良 氏 が お話し下さいました。「運動場やプレイグランドを芝生にしたいけど、莫大な費用がかかるし、維持は大変だし、現実的にムリ!」 … そんなに(ニッポン国内の)通説/常識を覆し、信じられない低コスト・簡便なメンテナンスで「素晴らしい芝生の校庭」をつくられている実例をご紹介頂きました。従来の枠組み、既成概念に囚われず、学校と地域が知恵を絞り、チカラを合わせることで 文字通り 「地域全員のための夢空間」を創ることができるんですネ。本当に参考になりました。(下のサムネールをクリック頂くと、Jリーグ関連サイトで紹介されている詳細記事に飛んでいけます。)
次には、「トップアスリートの社会貢献活動」ということで、京都市社会教育委員、香川大学客員教授の 大八木淳史 氏 の ご講演。(実は、大八木センセイ、一昨日、まんのう町にて開催されたクリスマス講演会にお出で頂いてたのですが、私(ブログでご紹介しておきながら) 他用と重なってしまい、会場に辿りつけなかったンです。) いやはや、文句なくオモロかったです。やはり関西のノリですな。一緒にステージに上がられた高松市内の小学生の皆さんとの絡みながらのトークは絶妙でした。そんな 終始 愉快なご講演ではありましたが、「一世を風靡したトップアスリートたちが現役を退いた後、どこへ向かっていくべきか?」 … 恐らく、大八木さんご自身、現役時代以上に もがき苦しまれ、今に至ってらっしゃるんだと、その軌跡が垣間見られたような気がしました。私、同じ大学の後輩として、とても誇らしく感じました。(同じく、大八木さんの公式HPをご紹介します。ぜひお立ち寄り下さいませ。)















1 ■無題
鳥取方式の芝生育成はニュースステーションで見て気になっていました。校庭を芝生にすることで子供の運動能力が上がるということでしたので、ぜひ、まんのう町でもと思います。
また詳しい話を聞かせてください!!