下妻物語
テーマ:映画・DVDレビュータイトル:下妻物語
(2004年 日本 102分)
内容/ストーリー:
茨城県・下妻に住み、ぶりぶりのロリータ・ファッションに身を包んだ少女・桃子(深田恭子)がヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)と出会い、数々の騒動に巻き込まれながらも強力な生き様を貫く、嶽本野ばら原作のハイパーパワフルな乙女たちの純情物語。「私はマリー・アントワネットの生まれ変わり」という発言をしたフカキョン嬢をTVで見た中島哲也監督がキャスティングしたことで、この映画の成功はほぼ約束されたようなものだ。「ロココ調の18世紀のおフランスに生まれたい」と懇願し、あぜ道をヒラヒラファッションと日傘で、牛のウンコふみながら歩く桃子とフカキョン嬢は一卵性双生児ではないかと思えるほどのハマリ役。その彼女を生かすため、中島監督は全編をコミックタッチで演出。色があふれそうな映像のトーンとハイテンションなキャラクターたちが火に油を注ぎあい、鑑賞後には根拠のない前向きなイケイケ感を噛みしめてしまう傑作。(amazon より 引用)
個人的評価:★★★★★
コメント:
「嫌われ松子の一生」、「パコ と魔法の絵本」を観て、本作に辿り着きました。とにかく中島哲也監督のセンスにもう … 参りました。この心地よくハマっていく感覚ってナンなんでしょ。上の [ 内容/ストーリー ] の紹介文は 毎回 amazon サン より引用させて頂いてるわけですが、斉藤守彦サンの書かれた文章… 「 鑑賞後には根拠のない前向きなイケイケ感を噛みしめてしまう 」 とのコメント、ほんと、その通りです。










1 ■無題
昨日はクリスマス会へ参加頂きましてありがとうございました。皆様のおかげで大変盛り上がり楽しい時間を過ごさせて頂きました。来年もぜひおいで頂けるようみんなで心からお待ちしています。どうぞ宜しくお願い致します。