2007-03-25 23:40:00 posted by blog-kamechan

能登沖地震に思う

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私らがのんきに遊びに出かけてる間、能登半島では大変なことになっていました。「震度6強」というと、かなりの揺れです。亡くなられた方もいるようで、心からお悔やみ申し上げます。まだ余震も続いているようで、当地の方々の御不安は如何ばかりか…お察し致します。


 


地震関連のニュースを見てまして、気になるタイトルが目に入りました。


<能登沖地震>緊急速報、6強の3地点で間に合わず 気象庁 [ 3月25日21時36分配信 毎日新聞 ]


気象庁によると、震度6弱の能登町では主要動の約5秒前、同5強の珠洲市では約7秒前に情報発信できたという。最大震度の地点で間に合わなかったことについて、同庁は「震源に近かったため」としている。


↓記事全文はコチラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000079-mai-soci


震源に近すぎると「緊急地震速報」は役に立たないのでしょうか?我が町まんのうでも、今取り込もうとしている「情報通信基盤整備」完工のあかつきには、行政放送として地震告知システムの稼働に期待が寄せられています。ほんの数秒前でも、(地震が)来ることが分かれば、机の下のに隠れる、家の外へ飛び出す、など、必要最低限の緊急避難が出来ます。災害回避のために、よりいっそう事前予知/情報伝達技術が進化することを願ってやみません。


日本国内、「ココは大丈夫!」という場所はありません。
やはり日頃からの備えが必要なのでしょう。
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コメントComments

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1 ■無題

ほんまです。どこも安全でないけど自分は多分ダイジョウブと思う自分がここにいます。

2 ■うちなんて

ビッグフットは地震にはめっぽう弱い立地条件です。川のすぐ横でおまけに満濃池堤防の直下・・・んー地震予知システムは整備してぜひ欲しいですね

3 ■>sassanさん

私もそーです。「ま、この山の上なら大丈夫!」と思っています。でも、築50年を超える(うちの)母屋など、震度6もの揺れがくると、間違いなくぺっしゃんこだと思います。想定しとかないかんですネ。

4 ■>ビッグフットさん

確かに油断できないロケーションかもしれませんね。基盤整備にあわせ、地震情報システムについても、しっかりプッシュしてまいります。

5 ■情報テクノロジーは命を助けられるか

NHKに上記のような表題の特集番組を放映していました。「阪神大震災」規模の地震が現在起きた場合、6台のコンピュター搭載防災へりですべての状況把握ができ、何分後かに地震対策が命令できるというものでした。
また、新潟県見附市も「光ファイバー」を利用した新防災システムの構築がなされていました。
次回、「メタボとあわせ 議会研修地にどうでしょうか…」

6 ■>団長さん

高速情報通信網の真価は防災対策にアリ!だと思っています。すんごい費用をかけただけのことはある!と住民の皆さんにナットクしてもらうためにも、本腰入れて取りくまにゃイケマセン。

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