能登沖地震に思う
テーマ:見てみて!! LINK案内私らがのんきに遊びに出かけてる間、能登半島では大変なことになっていました。「震度6強」というと、かなりの揺れです。亡くなられた方もいるようで、心からお悔やみ申し上げます。まだ余震も続いているようで、当地の方々の御不安は如何ばかりか…お察し致します。
地震関連のニュースを見てまして、気になるタイトルが目に入りました。
<能登沖地震>緊急速報、6強の3地点で間に合わず 気象庁 [ 3月25日21時36分配信 毎日新聞 ]
気象庁によると、震度6弱の能登町では主要動の約5秒前、同5強の珠洲市では約7秒前に情報発信できたという。最大震度の地点で間に合わなかったことについて、同庁は「震源に近かったため」としている。
↓記事全文はコチラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070325-00000079-mai-soci
震源に近すぎると「緊急地震速報」は役に立たないのでしょうか?我が町まんのうでも、今取り込もうとしている「情報通信基盤整備」完工のあかつきには、行政放送として地震告知システムの稼働に期待が寄せられています。ほんの数秒前でも、(地震が)来ることが分かれば、机の下のに隠れる、家の外へ飛び出す、など、必要最低限の緊急避難が出来ます。災害回避のために、よりいっそう事前予知/情報伝達技術が進化することを願ってやみません。
日本国内、「ココは大丈夫!」という場所はありません。
やはり日頃からの備えが必要なのでしょう。
ご来訪記念に クリックを!→











1 ■無題
ほんまです。どこも安全でないけど自分は多分ダイジョウブと思う自分がここにいます。