2007-01-19 00:37:27 posted by blog-kamechan

青春音楽館

テーマ:見てみて!! LINK案内

何気なしにネットをうろうろしてましたら、泣けるサイトを発見しました。ろむ(路夢)サンって方が運営されてる「青春音楽館」というページです。プロフィールのところには、次のように書かれていました。


「青春音楽館」は、昭和30年代生まれの当青春音楽館のサイト設置・管理運営者であるマスター(館長)が青春時代を過ごした1970年代から1980年代にかけて、ラジオやテレビなどから流れていた、ポピュラーなフォーク・ニューミュージック系を中心とした楽曲の中から、館長の独断と偏見と好みで選曲して、館長の個人的な解説エッセイ(雑文)に、MIDIのBGMと、歌詞を付けたページで構成するサイトです。


「青春音楽館」の曲の多くに、懐かしさを感じる世代は、現在、多分、仕事や家事、子育てや親の介護などの多忙な日常生活の中で、自分のための時間を失って…自分自身をも、見失いがちになっている…かなり、お疲れの世代だと思います。でも、まだまだ、お疲れさま~!で終るわけにはいきませんよね。(笑) そんなみなさんに、このサイトの中の輝いていた青春時代の「あの頃」という名の駅で下りて、「昔通り」をゆっくりと巡り歩いてもらって、それぞれの時間旅行、タイムトリップをしながら、「しみじみ」「ほのぼの」とした、ひとときを過ごしてください。


そして、明日への気力の充実と活力を取り戻して、リフレッシュして、現在(いま)の世界に戻り、また活き活きとして、自分が主人公の物語を書き綴ってほしい。そのような願いのもとに、青春音楽館サイト構築を目指していきます。もちろん、館長である私自身のためにも…。




多分、管理人(サイト運営者)さんと私、同世代だと思われます。


「狂った果実」―アリス、「僕の胸でおやすみ」―かぐや姫、「かもめが翔んだ日」―渡辺真知子、「檸檬」―さだまさし、「失恋レストラン」―清水健太郎、「旅立ち」―松山千春、「白いページの中に」―柴田まゆみ、「眠れぬ夜」―オフコース、「虹とスニーカーの頃」―チューリップ、「風来坊」―ふきのとう、「さらばシベリア鉄道」―大滝詠一、「きみの朝」―岸田智史、「夢の途中」―来生たかお、「さらば青春」―小椋佳、「心もよう」―井上陽水 … クリックのたびに流れてくるMDI音源のBGMを聞くと懐かしさがこみ上げてきます。で、また、メロディに耳を傾けながら、管理人さんが書かれた各曲(詞)にまつわるメッセージやショートストーリーを読むと、思わず頷いてしまいます。


レコードやカセットテープがCDやMDに変わり、mp3等のPCデータになって配信される時代になっても、「音楽」って、やっぱり時代そのものなんですよね。懐かしい曲を聴くと、中学、高校、大学と、当時の光景が浮かんできます。派手さはないですが、ついついページをめくりたくなるサイトだと思います。一度覗いてみてくださいませ。


洋楽・邦楽ともに、私ら40代はイチバン良い時代を過ごしたんじゃないかしらん?
ご来訪記念に クリックを!→ 

コメントComments

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1 ■大好きなんです

私もこういうサイト大好きなんです。当時は小遣いではどんどんとは変えなかったレコードですから「青春の歌」などのCDを今になって買い漁ったりしています。イントロが流れるとすぐにタイムスリップして当時の仲間たちの顔が過ぎります。青春には戻れないけど・・これがまたいいところです。おや  力、入っちゃいましたね

2 ■>ビッグフットさん

ですよねぇ~。多感な時期に聞いた歌はいつまでも心に残っています。泣けてきます。きょうびの若いヒトたちからは「ふるっ!」と言われようが、自分の好きな歌はいつまでも大切にしていきたいですね。

3 ■青春時代よく聞きました

1960年生まれ。
とてもいいサイトを教えていただきました。
学生時代の楽しい場面や苦しかったことを思い出しますね。

4 ■>lfcomさん

思い出が走馬灯のように…、とよく言われますが、懐かしい歌を聞きますと、ホンマに“あの日の光景が”眼に浮かびます。切ないです。青春してたよなぁ~、そー思います。

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