行革推進のための研修会
テーマ:町議時代の軌跡本日、午後3時よりまんのう町庁舎3階大会議室にて「行政改革推進本部研修会」が開催されました。これは、「住民が満足する成果・効率・透明性を重視した町づくり」を基本方針として行政改革大綱、集中改革プラン策定のため、昨年10月に設立された行政改革推進本部(本部長:栗田町長)が主催し、推進本部、策定委員及び職員の研修に議会議員も参加し、行われたものです。
最初に、主担当部署となる まちづくり政策課 職員より本町の取組状況の説明があり、その後、行革大綱の柱の一つ「アウトソーシング等の推進」について、招聘講師:松澤秀泰氏(㈱エイトコンサルタント 技術本部総合マネジメント部マネジメント部門長)より、「行政サービスの最適な供給システム~官から民へ~」と題した講義を受けました。
講義は、時代の変化に伴い、最小コストで最大効果をあげるためには公共サービスの民間開放、市場メカニズムの導入を早急に検すべきであり、その有用な手法としての「PFI」…新しい公共サービスの提供方法…に関しての説明が主たる内容でした。
PFIについては、内閣府PFIホームページを参照下さい。
http://www8.cao.go.jp/pfi/
(仮)宇多津新給食センター整備運営事業も掲載されています
http://www8.cao.go.jp/pfi/project_documents2_07.html#project167
講義のあと、参加議員からの質疑も相次ぎ、白熱しましたが、なによりも職員向け?研修に議員が相乗りしたのは今回が初めてだったのではないでしょうか。個人的には、そこに大きな意義を感じております。職員・議員ともに、現在の行政運営、形態にメスを入れるという「行政改革」に拒絶反応が起こるのは致し方ないと思います。しかし、一部の部署、グループが突っ走っても改革は実現しません。まずは、ベクトルを揃え、バックグラウンドを整え、総体として建設的な議論ができる土壌作りから始めなければならないと思います。その意味では、今日の研修会は大きな一歩となったはずです。
(議員の一団がヨコに居りましたので、遠慮されてか、職員の皆さんからの質疑・発言がなかったことが残念ではありましたが…)










1 ■縦割りからの脱却
大型プロジェクトを成功させるためには、「一致団結」が必用です。
「住民の幸せ」を一番に考え、横のつながりを大事に物事を考えていただきたいです。