とらフグの肝 《再掲分》
テーマ:レシピ※この記事は3月5日の再掲記事です。
こういう、旨いモノもあるんです・・・というお話でしゅ~(^^)
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★とらフグの肝
とらフグの肝!これは旨いですよ!笑
この記事書く前に、ネット・サーフィンしてまして下関の”ふぐ料理店”のホームページ見ましたら、とらフグの肝は”食べると必ず死ぬ”と書かれてました・・・。
ふぐに限らず、食用毒は、微毒・弱毒・中毒・強毒・猛毒に分かれていて、とらフグの肝・卵巣・血液に含まれる”テトロドドキシン”は猛毒に分類されていますね。
で・私、俄然食べたくなりましたね、食べた人の話では、『カワハギの肝より旨い』。食べた人が話をしているということは、死んでないという証明ですよ!笑。食べた人とは、(ふぐ料理も扱う)寿司屋の大将です。
●大阪梅田の紀伊国屋書店でフグに関する文献を読みあさりましてね、それで分ったことは・・・。
①天然とらフグは、ほぼ100%毒を持っている。
②養殖とらフグは、3割しか毒を持っていない(100匹中70匹は無毒ということ)
③毒の致死量は、体重50kgの人間で(肝が)13グラム以上
※現役時代の小錦なら、65グラム食ってヨシ!です(笑)
これを、(件の)寿司屋の大将に確認しましたら、ほぼ間違い無い知識ということだったので、『とらフグ肝食に挑戦!』
・とらフグを買ったお店・・・大阪天満市場内○○。(店名を明かせないのは、肝付とらフグを販売した事が判明すると、営業停止などの行政処分が下るから)(天満市場内には○○さんを含め、卵巣・肝抜き後の解体前ふぐを扱う店は3店舗あります)
・買ったふぐ・・・てっさ(刺身)ができる新鮮な”養殖とらフグ・一匹”
・食べた分量・・・8グラム→偉そうな事を言っても、私も妻子ある身、致死量とされる量の半分にしました(笑)。
・食べ方・・・勿論”生食(刺身)”。たまり醤油にワサビという定番の食べ方です。二口で食べました!(笑)
・味の感想・・・期待した程ではないにしても、カワハギよりかは美味しいと思ったことは確かです。でも、8グラムじゃ食べた気になりましぇん!真っ裸になって、抱き合って、前戯も済ませてインサート寸前に『気が変ったから、今日はダメ!』と言われる感覚に近いものがあるので、私は又食べたいとは思いませんね(笑)。
本カワハギの肝ならいくら食べても死にませんから、そちらをお奨めします。
注意!自殺願望者以外の人は、絶対に真似をしないで下さい!
※写真、上がとらフグの肝、下がカワハギの姿造り
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