びすとろ一連

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★京都市先斗町・びすとろ一連(簡易フレンチ)



~こちらは、観光客というより京都っ子もしくは、奈良・大阪・滋賀から日帰りで遊びに来て、ショッピングの後友達と食事とアルコールで楽しいひと時を過したい・・・そういう設定の人達が来るお店です。ロケーションも先斗町通りの三条からでも四条からでもちょうど真中へんにあるので、リーズナブルな料金とあわせて、京都では人気のお店です。湯葉や麩とかを素材に取り入れてますから、京都っ子といっても家では食べてないんでしょうね・・・(笑)。私はどちらも普段家で食べますから女性をエスコートする以外は、ここのお店では”京風料理”は食べませんけど・・・(^^)~



●GW中の、京都に観光にくる人の為の記事を思いましたが、あれこれ色々あり過ぎて悩んだ挙句、結局私がよく行くお店の記事になりやした(´・ω・`)。


●酒通に嬉しいのは、かなりの種類の銘柄が揃ってます。

各種カクテルに加え、米・麦・芋などの各種焼酎が揃えるところを見ても男の酒飲みより、女性の”イート&ドランカー”にターゲットを絞ったメニューを重視していますね(^^)。



⇒”びすとろ一連

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川床料理

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★川床料理・貴船川


5月の半ばになりますと、貴船川の川床料理がスタートします。清流の上に木か鉄骨で枠組みを作ってその上に座敷を敷きつめて、天然のエアコンとマイナスイオン(昔はそういう概念は無い!笑)の中で歓談しながら川魚京懐石を楽しむという趣向です・・・(^^)。


この料理はどこもいい値段取りますよ!最低で¥12,000位からですし、もうこれは席料が大半ではなすでしょうか・・・。料理店にとっては鮎が美味しい季節限定の季節営業なので、”稼げる時に稼ぐ”となっても仕方ないですね。。。


ここへは、自動車ではこないほうが良いです。叡山電車鞍馬線で、鞍馬駅まで乗り義経ゆかりの”鞍馬寺”から貴船に抜けるハイキングコース(約40分)がありますから、ダイエットをかねて腹こなしをして貴船神社でお参りしてから、”さあ川床料理だ!”というパターンがお奨めです。





●どこも高い店ばかりですが、ここは比較的安いです。

鳥居茶屋 真々庵 075-741-2231

貴船神社より200M下流

川床料理:¥11,550、¥13,650、¥15,750 (左記に別途15%サービス料)


※写真は¥13,650の川床料理

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松花堂弁当 吉兆

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★松花堂弁当

★吉兆松花堂店

~松花堂弁当という聞きなれた料理のルーツがここ京都府八幡市です。江戸時代の初期に”石清水八幡宮”の社僧”松花堂昭乗”が農家の種子入れを自分の小物入れなどに使っていたものを、(昭和初期に)吉兆の湯木貞一が旧・昭乗邸の小物入れを懐石弁当に応用したのが始まりとされています。松花堂弁当は(弁当とは名がついていても)立派な懐石料理で、これを頂くと日本に生まれて良かったなぁと思ったりします(^^)~

吉兆といえば、嵐山の渡月橋の袂にある高級料亭の吉兆・嵐山本店で有名ですが、八幡市の松花堂弁当発祥に地に、わざわざ松花堂弁当をメインにしたお店を作るあたり流石としてか言いいようがありませんね!(^^)。私は大阪単身赴任時代に、数回ですが吉兆松花堂店を利用しました。石清水八幡宮散策(男山ケーブルは使わない)の後、松花堂庭園を観て”お弁当”を頂くとなんだか幸せな気持ちになったものです(^^)

●吉兆・松花堂店 (要・予約)075-791-8077

昼:松花堂弁当¥3,859、雅¥7,518

夜:寿¥8,000~

※松花堂昭乗の小物入れ




※松花堂弁当





●関連お奨めスポット

・石清水八幡宮(世界遺産)

・松花堂庭園

・松花堂美術館


   

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よーじや カフェ

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★よーじや ・嵐山嵯峨野店

京都市右京区嵯峨天龍寺立石町2-13
Phone.(075)865-2212
営業時間/10:00~17:30  無休



●”油とり紙”のよーじやさんです。

今や京都を代表するブランドに成長しましたね!私は女性を京都案内する際は必ずと言っていいくらいよーじやさんにお連れします。祇園・先斗町・木屋町にお店があって、お店の中にお連れすれば私は店外で煙草を一服という段取りです(笑)。


●油とり紙、化粧品'(メイクアップ)、そして本格的なカフェがあり、時間つぶした゜けでなくて京都風情を味わってもらう為の(私にとっても)なくてはならないスポットなのです(^^)。もし、京都市が”観光取引税”なるものを創設したとしたら”よーじや”さんはかなり高額の税金を支払わないといけないでしょう・・・。それだけ観光客に支持されている見方もありますが、京都のイメージをこれだけ上手に活用して自社ブランドを育てた会社も珍しいですね。


お土産に是非お奨めです!理由は小口買いができて値段が安くてカサばらないからです(^^)。生八つ橋や京漬物も喜ばれますが、生ものだし嗜好品は色々厄介ですね。



★よーじや・カフェ


既に経営財政基盤がある会社の半ば趣味・イメージアップの為に作った”カフェ”ってけっこうイケてますよ!ガメツク儲ける意図がないですから、メニュー値段も良心的だし、第一京都のイメージを味わうことができるイケてるカフェです。


三条店(麩屋町通)、銀閣寺店、嵯峨野店と京都の重要な観光スポットに配するあたり、よーじやさん はよく考えてらっしゃる!私は、三条店をよく利用しますが、財布の中身を心配することなく観光を楽しむ女性を安心してエスコートできましゅー(^^)。


よーじや さん、通販もやってます。

センスが良い ホームページ がありますので是非覗いてみて下しゃい!


くら寿司

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★近畿圏・くら寿司(回転寿司)



回転寿司が好きなあたしの、イチオシのチェーン店です。

全て一皿2カン100円(税込み¥105)の回転寿司です。関東にも最近進出し始めました。

私は地方出張したらラーメン、そして回転寿司を必ず食べます。2カン100円という条件なら恐らく(北海道を以外では)本州では”くら寿司”が日本一ではないかと思います。

関西では10年程前にアトムボーイとい回転寿司がブレークして成功(今は下火)しましたが、アトムのあと”あきんど”が結構頑張ってましたが”くら寿司”で真打登場!って感じでしょうか。


くら寿司の主な特徴としては

①米屋が母体なのでシャリが旨い

②無添加調味料使用(あんまり味には関係ない:笑)

③レーン上に流れる時間制限を設定(バーコード・システム)で55分間レーンの上に流れた皿は自動的に廃棄処分となる。

④”子供騙しネタ”が少ない


とまあ、こんな感じですが、くら寿司が登場するまでは、西の横綱だった”あきんど”と比較してみますと・・・

※ハマチ、うに、マグロ赤身は”あきんど”のほうがネタが大きい。

※鯛、平目、エンガワ、鯵、ビントロは”くら寿司”のほうがネタが大きい。

但し、鮮度において(上記の③の理由もありますが)全対的に、くら寿司が圧倒してますね。


※くら寿司(でなくてもどこでもそうですが)では、レーンに流れてる皿より、3~5皿まとめてインターホンで注文されることをお奨めします。特に私秘伝の注文法”一皿1カン・オーダー”をするとネタが2カン分(シャリ1カン分)なので、リッチな気持ちになりますゼ!笑




くら寿司ホームページ

すぐき (酸茎)

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★すぐき(京漬物)

 

すぐきは酸茎と書きます。カブラの一種で京都の賀茂川の松ヶ崎以西北大路以北の上賀茂神社・近辺でしか生育しない”すぐき菜”を漬ける独特の漬物です。同じく酸味重視の京漬物”千枚漬け”というのがありのすが、こちらは地元では人気がありません、”名物に旨いものナシ”の典型ではないかと・・・。

 

”すぐき”は非常に高価でして、一般家庭で漬ける糠漬けと併用して食べてます。上賀茂神社近辺に行くと”すぐき”を扱う漬物屋さんは沢山ありますが、わが家ご用達は松ヶ崎の『辻のおばちゃん(一般農家)』が野菜とともに荷車で売りに来てくれる”すぐき”しか買ったことがありません。

 

辻のおばちゃんは、私の小学生の頃からの人で今は70歳くらいでしょうか・・・。すぐきを食べているせいか10歳は若く見える元気なおばちゃん(お婆ちゃんには見えない、言えない:^^)です。

すぐきは、カブレ菌という乳酸菌の宝庫だそうで、平安時代の大昔は上賀茂近辺に住む社家の独占物だったそうですが、飢饉の際の庶民を救う為にすぐきを一般開放して門外不出の製法も公開して現在に至るという昔のサプリメント食だったのです。

 

あたしの薬膳ダイエットレシピからもお奨めの一品ですね!(^^)

★大阪・飲み喰い倒れツアー1

~このツアーは私の大阪単身赴任時代に実施したものです。このブログで一度記事にしてますので各お店紹介はリンクさせて頂きました。旨いのは当たり前!それをいかに安く気分よく食べさせてくれるか?大阪だけがこういう虫のいい食いしん坊が突きつける難題を解決してくれますゼ!笑~

~この時は、お世話になっている神奈川の取引先の社長夫妻(還暦過ぎ)と、私と私のピアノの先生の4人で大阪の食べ歩きを満喫しました(^^)。~

~牛肉料理を除いた、(大阪で楽しめる)私の考えられる(知っていて連れて行ける)範囲の食種の3店をチョイスしました・・・一店一店はそれだけで、その日のメインスポットにできる優秀店ばかりですが、関東から(切符代をかけてまで)大阪グルメを楽しみに来て下さるんじゃ、あたしとしも”燃えて”接待をしました!笑~

 

 

◆お造り・居酒屋とよ  (京橋駅)  

 ~大阪城見学の後~17:00⇒

屋台で生鮮品、しかも”お造り”(お刺身)を扱う事自体が関東の人の驚きです。大トロ・うに・イクラを豪勢に食べてビールを飲んで4人で¥7,000弱!屋台を1軒目にしたのはトイレの関係ですね。

 

 

 

◆地鶏・鳥勘  (難波駅)

 ~道頓堀・ミナミ散策の後~18:30⇒

 難波歌舞伎座脇の鳥勘も、関東人がビックリする激安です。魚の後は肉です、内蔵系のお造りと串焼きを満喫です4人で¥6,000ちょっと・・・。ここも関東人はビックリしますよね。

 


◆てっちり・勇吉  (日本橋駅)

~通天閣・新世界散策の後~20:00⇒

魚⇒肉⇒魚になりますが、関東の鍋は”あんこう鍋”が主流です。大阪に来て頂いたからには”てっちり”それも天然トラフグを食べてもらはねば、エスコート役の名がすたりまふ(笑)。前2軒はビールで我慢してもらってましたが、ここでは始めっから”ヒレ酒(日本酒)”をグイグイいきました。天然トラフグのフルコースとヒレ酒を満喫して4人で¥10,000でしたよ!

 

 

 

◇お泊り(社長ご夫妻のみ:^^) 三井アーバンベイホテル 大阪ベイタワー

 

 

◇〆のバータイム:スカイラウンジ エアシップ 22:00⇒

大阪飲み喰い倒れツアーの締めは、三井アーバンホテルの51F、地上200㍍の別天地です。大阪の夜景を肴に、4人それぞれが好きなアルコールで歓談を楽しみました。ここだけは社長夫妻のオゴリ。もうシコタマ飲んでたし、ピアノの先生も送らればならないから、ウイスキーのロックを3杯飲んで終了です。

 

バーを除く、グルメ店3軒の飲食費1人当たり¥6,000弱といのは、どう考えても破格です。東京や横浜、勿論京都でもこういうグルメ・ハシゴは設定不可能です。もし、読者の皆様でこれより安くて旨い店のコースをご存じでしたら是非教えて下さい!(^^)


 

 

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4/23 23:59 ※偶然ですが、アメブロガーの きょうこさん も一昨日『鳥勘』に行かれて、記事にされてます!(^^)

 

 

宝泉堂

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★京都市下鴨・宝泉堂(和菓子製造・販売) 日祝・定 075-781-1051

★京都市下鴨・宝泉(和甘味処) 日祝・定 075-712-1270


~宝泉堂は昔(私が中学生時代の頃)は、『甘納豆』という庶民的でレトロなフレーズで売り出してました。今は『 あずき処 』としてより洗練された特化されたイメージで京菓子の老舗の仲間入りですね(^^)。こちらの(真ん中の)息子さんと私は同級生でして、昔はよく遊びました・・・。その彼は全国行脚(お金をかけない旅行)が趣味で、私の関東時代にも遊びに来てくれました。最近は何をされているのかしら・・・。下鴨しかも膳部町・泉川に工場と店舗(宝泉堂)があって、歩いて直ぐの下鴨西高木町にある和甘味の純茶店が宝泉ということになります。~



※都の月:1枚¥95、18枚入¥1,911

※しぼり豆(丹波黒大寿):130㌘入¥735



●スイーツの味は・・・勿論国産あずきを使用して、甘さが控え目な上品な味、京和菓子の特徴である見ても楽しいスイーツ党の心を捕らえて話さない高級和菓子です。記事書いてて気が付くのですが、下鴨のスイーツのレベル高いですよ!!(クドイようですが:笑)葵祭りの時はどのお店の甘味をお茶菓子にするか、下鴨の住人は嬉しい悩みに浸ります・・・(^^)。


●”月の都”は宝泉堂の看板商品です。甘さを抑えた厳選されたあずきを干菓子のようなまろやかな砂糖が包んでいます。”しぼり豆”は、これぞ宝泉堂の甘納豆!という一品で、元祖”やめられない・とまらない”のスイーツです。

 


ボルドー

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★京都市玄琢・ボルドー(フレンチ)

 

※アメブロガーの nao さん風に記事を書いてみましゅー(^^)

 

~ここ、京都玄琢のボルドーはシェフ自身の知名度にアグラをかくことなく、料理の腕一本で勝負をするフレンチ・レストラン。立地的にも料理音痴の人達が利用しづらい場所であり、訪れる人は料理を知ってる人、それもフレンチが好きな人ということになります。では、リッチな人だけのお店かというとそうでもありません。とというより一年に一回あるかないかの区切りの行事、例えば旧友が尋ねてくるとか、親戚・親友の婚約・出生お祝いとかさいう時にちょっと贅沢する・・・そういうハッピーな人たちの舌鼓用のフレンチレストランです(^^)~

 

 

 

 

●シェフの大溝さんは京仏料理の老舗『萬洋軒』で10年修行した後に渡仏して本場で勉強、帰国して木屋町の仏料理店の店長を経て1978年当地で『 ボルドー 』をオープンされました。修行時代は昭和天皇の料理番をされ、開業後は皇太子(現・平成天皇)が私的に訪れるという知る人ぞ知る名店です。

 

●大溝さんの母上と私の母は同窓生で、そのツテで私も過去2度程食事をしましが、コースの出てくる一品々々がワクワク・どきどきの期待を裏切らない秀逸揃いだったことを覚えてます(^^)。

※蟹のギャレットとじゃが芋パンケーキポワブルローゼ風味

主なメユー

・ランチコース:¥3,500~

・ディナーコース:¥6,000~

※Bordeaux 075-491-4743 月・定

 

 

 

 

蕪庵

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★京都市下鴨・蕪庵(広東料理・料亭)



~もし、ここのお店を京都人以外でご存知でしたら、その人はかなりの京都通ということになります。京都にありながら京料理に見向きもせず、観光客にも迎合せず、ひたすら蕪庵流の広東料理を作るお店です。あえて言えば、『京都に住む人で、この味分かる人はお越しやす~^^』って感じですかねぇ(笑)。


四川料理と違って日本人に合う広東料理でしかも、京都人好みの広東料理という評判です。グルメ評論家からすれば記事になりにくいお店ですが、西本願寺の僧侶が(左京区下鴨が)まだ”下鴨村”といわれれ人里はなれた”蕪の木”の地にお店を開いたから”蕪庵”という屋号を命名したそうです。


実は、ここ私の家の裏に流れる(百人一首にも登場する)泉川を挟んだ、裏側に位置します。私の兄の結納の宴もここのお世話になりました。料理の味といい、お店のたたずまいといい、そして(以外な程)安い料理の値段・・・。ご夫婦、恋人同士も利用されてもいいし旧友なんかと歓談しながら半日ゆっくり過せる最高のお店です~




●主なお品書き

・コース¥5,250、¥7,350、¥8,400、¥10,500、¥12,500

・ランチコース¥5,000

要・予約075-781-1016 座敷・個室


全て、コースでその時々の旬の料理(食材の時価仕入)なので○○が¥△△という表示はありません。でも、高いとかボルとかのクレームは今まで皆無なようです。真の意味で”おまかせ”して安心・満足できることを私が保証します!(^^)



※葵祭りと言えば地元では鯖寿司ですが、何度も訪れて鯖寿司は飽きたという旅行の人は葵祭りの巡行を観た後、ここ蕪庵でゆっくり食事をするという玄人もいます(^^)。

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●追憶の昭和の京都

こちら市電が走る頃、京都市内金閣寺付近です。”左大文字”を背に南へ向う京都市電です。

人々のファッション、それに乗用車も古い・・・(^^)。

よくコメントを下さる” みく さん ”はこの辺で青春時代を過されたとか・・・。

※画像は、ブログ『 アーカイブ昭和 』さんより。