木屋町HUB

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★木屋町HUB(英国式パプ)・京都市木屋町



~パブという形態の飲み屋さんに”英国式”もクソも本来は無いのですが・・・(笑)。日本に沢山あるパブこそ”日本式パブ”と説明せんとアカンでしょう。という訳で本当のパブが京都の木屋町にもあります。このHUBはチェーン展開で全国の有名繁華街にはけっこう出店されていて、センスよい ホームページ もありますから詳細はそちらでご欄下さいませ(^^)~


~外国文化というのは、あたしらの若い頃は憧れ・・・そして今はノスタルジーですね!同じ白人系の外国でも英国は世界最初に産業革命を成功させて、近代的海軍を持ち第二次世界大戦が終るまでは世界の覇者ですからその国の文明・文化というものはやはり重みが違います。同じ覇者でも今の米国は大量破壊・大量消費とわあたしから見たら何の魅力も無い国にしか見えませんから・・・(ハイウッドは別ですが:笑)~

 



●京都は以外と外国人が住みつく街なのですよ(^^)。

大阪は朝鮮半島の人が多いですが、京都は色々な人種が万辺なくおりまする。ここで、飲むからには”ビール”嫌いはご法度となります。英国人が母国で飲んでいるビール各種がいただけます。ドイツとは違う”まったり系”ビールと申しましょうか・・・。ここにいる英国人は日本語も達者ですし、変な日本人より言葉も魂も”京都っぽいガイジン”が多いですゼ!(^^)。

●ドイツのビールは”キレとコク”、イギリスのビールは”まったり”です。木屋町HUBでなくても、一度英国式の本来のパブで一杯やりませんか!!(^^)




==コラム==



●大人になろうよ!”ガキんちょ国”のお友達よ!!


※記事を書いてて思い出しましたが・・・。

英国人は大人です、紳士です。同じアングロサクソンでも米国人とは大違いです!


郷に入らば郷に従う国の人⇒イギリス・ドイツ・インド・タイ←精神的大人の国(^^)

郷(ゴウ)に入って”エゴを出す”国の奴⇒アメリカ・韓国・中国←ガキんちょの国(´・ω・`)



いいですか、皆様。イギリス人やインド人というのは”先ずはじめに相手ありき”なのですよ。日本が正しいと言ってるのでは無いのですよ。まず相手の話を聞くのが物事の筋道だと、あたし言うておるだけです。話はそれからじゃないですか・・・。あたしは国連常任理事なんかクソ喰らえと思うとります(笑)。現・常任理事に”ガキんちょの国”から2国もおるんですゾ!?


世界の何処にいようが自分のエゴを通そうとするアメリカ人・韓国人・中国人・・・大人になってら出直して来い!それまで日本に来るな!!もの(表面的に)分りが良い日本人バッカリじゃないぞ!あたしみたいハッキリもの言う”不良中年”もおるんじゃ!






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アビーロード

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★東京都六本木・アビーロード(ライブ・ラウンジ)

これは、酒談義なのかなぁー・・・。社会人になってからの独身時代からの思い出の場所ですね(^^)。

キザないい方をすると 『 ビートルズはバイブルだった 』 ですね・・・(^^)。

だから、日本の歌手に興味が湧かなかったですねー、歳三少年は。ちょうど”御三家”(西城秀樹・郷ひろみ・野口五郎)が活躍してたし中三トリオ(山口百恵・森昌子・桜田順子)に同世代はキャキャー言ってましたが、あたし『お子ちゃまやの~!笑』って、斜めに見る生意気なヤツでした(笑)。


まあ、そういう思い出があった訳です。ビートルズ(そっくりさん)・ライブハウスはここともうひとつ”キャバーン・クラブ”というのがありまして、そちらもよく行きました(^^)。



で・大阪単身赴任時代に梅田のライブハウスに行ったんですが、これがキャバーン~かアビー~か思い出せんのですなぁ~(涙) 

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■小田急ロマンスカー

 

テーマに困った訳ではありませんが、ちょっと独身時代のことを思い出しまして・・・(笑)

けっこう私は新宿とい地には思い出あるんですよね・・・、学生時代は(ひろぢ ネタでも公表しましたが:笑)通学路の途中にある新宿がいいも悪いも根拠地みたいなもんでしたし、社会人になってからは3回目の赴任地が新宿で(渋谷区だけど駅は小田急新宿)、独身時代は3年間相模大野にいました。

 

何時発だったか忘れましたが、なるべくロマンスカーで帰る時間に飲みを切り上げるんですが、これに乗れないと・・・もう(いきなり)最終で帰るか!なんて決心して新宿ぺぺの近くにあるグリーン・サウナのカプセル・ホテルに泊まりという悪循環を繰り返してました(苦笑)。

 


※このロマンスカーは廃車です(私の時代のです^^)

 

 

■昴(サントリー・ラウンジバー)

新宿の靖国通りに”昴(すばる)”というラウンジ・バーがありまして、ここはサントリーの直営店(指定優良店)で、皆んなと別れた後、サウナに行く前に2時間ほどここで過すのです。サントリー直営と言っても”気が利くサントリーさん”だから洋酒もカクテルも沢山あって、ひとりで飲むには最高の場でしたね・・・(^^)




独身なんだから、さっさとアパートに帰ってクソして寝りゃーええんですが、そうはイカンのですなぁー(笑)。”パッと切り替え”ができないんでしようね・・・、翌朝(酒が残って)辛いのは分ってても、つい別の酒も飲んでおこう!みたいな感じでウイスキー・個人メドレー・リレーをやっちゃうという・・・笑。『水割りじゃ、味が分らん!』なんて心に呟いて、”ロック”か”ストレート”でイクんですなぁー(笑)。


昔からオールド・パーもあったし、ワイルド・ターキーみたいなバーボンもあったし・・・勿論店が薦めたいのは山崎とか響ですが・・・笑。

読者の皆様は信じてくれないかも知れないけど、あたしは酒に酔わせて( 酒の力を借りて )女性を口説いた事はないんですよ・・・。酒をそういう道具に使いたくないというか(←ホンマですゼ!笑)。



新宿東口にのサントリーラウンジ・バーはこの他に”イーグル”と”アロー”がありました。

※上の画像はWEBで調べたらあったんですよ!懐かしい(^^)

 

 


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★かの有名な”サントリー・ホワイト”です!私が国産ウイスキーの中で一番好きな銘柄です。酒通先輩に言わせると『ニッカのほうが旨い!サントリーが上手いのは宣伝だけじゃ!』等と中傷されても私は頑としてこれを飲み続けました!笑。何故ホワイトかというと、二日酔いが一番柔らかいんですね、この1グレード下のレッドも上のオールド、リザーブもブレンドが強くて二日酔いがしんどいのです。

★もちろん"山崎"や"響"になるともっと旨くて二日酔いもしませんが、何せこれはリッチマンの飲むウイスキーと私は思ってます。酒量がボトル1/3くらいで酔える人ならまだしも、あたしは1本はいっちゃうのでやはりホワイト派なのです。ちなみに、スナックだと最低でもリザーブからでしょう。たまにオールドを置いているスナックがあると良心的な店だと感じますよね(笑)。

★でも、高い値段の酒を飲もうが何しようが要は飲んでる人間の品性が悪いと銘酒も泣いてしまいます。”山崎・響”飲んでてもワンカップ大関が似合うオッサンが多いと思うのは私だけでしょうか…(笑)。

 

 

●これを、水割りでチビチビやりながら、ビートルズを聴くのがたまりましぇ~ん!ビートルズと言っても解散真際のLPレット・イット・ビー~ビートルズ・バラッドから解散した後のソロ時代の曲が好きです。解散後はファンもポール派とジョン派に分かれて色々熱いバトルもあったようですが、私は両方大好きでした(^^)。

 

 

●カラオケ・・・皆さんやりますか?(笑)。私は、接待とかの都合上、演歌や軍歌もやりますが、ひとりの時はポールとジョンを密かに練習してます。”ロング・アンド・ワインディング・ロード”に始まり現在はジョンの”スターティング・オーバー”( Just like atarting over )ですね(ちょっと早い個所があるけど・・・)、”ヒヤ・ゼア・アンド・エブリウャア”なんてのも好きですねぇ・・・。

 

●そうそう、『プレイボーイの”オサムさん”と”とみいさん”!』・・・。クラブでビートルズ唄った後に、ピアノ弾き語りで”吉田松蔭物語”や”悲惨な闘い”を唄うと馬鹿ウケしますよ!!笑

 


オールドパー

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☆出ました!オールドパー、って勝手に紹介しちゃいます!笑。

☆私が一番好きな洋酒ですー!(^^)。20歳代のまだモテていた頃、(今みたいに洋酒が安くなくて)超高級品だった時代に、私洋酒を扱うお店の娘に惚れられましてねー、バレンタイン・ディに持って来てくれたんですよ!オールドパー。あの、まだチョコオンリーの時代に洋酒、しかもオールドパーですから真剣に付き合おうかと思ったくらいです。結局その娘には手を出しませんでしたが、このお酒は旨かったです!

☆私の大ファンの田中角栄総理がオールドパーを毎日一本空けるなんて当時聞きましてね、益々このお酒のファンになりました…思い出の酒でもあります。

☆写真は(東京の洋酒屋さんカタログからぱくった)”オールドパー12”の中でも限定品の『カスト・ストリングス』でアルコール度数58.80°でお値段は\12,000!。あーっ、でも飲んでみたいですねぇ!あの時の娘さんはもう今は人妻だろうなぁ…Hはさせてくれなくていいから、これをプレゼントしてくれないかなー!(笑)

優勝カップ

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これは優勝カップですね~!

★大学の体育会にいた方ならお分かりだと思いますが、これを貰うと、祝勝会では”優勝カップ廻し飲み”という恐ろしい儀式が選手を待っております(笑)。まあ、苦しい練習に耐えての優勝は何ものにも代え難い喜びがあるのですが、この儀式だけは、トホホ・・・ものです(笑)。

★祝勝会なんていうものはOBや(現役選手以外の)監督・コーチ陣のものなのです。殆ど空腹の状態で、①偉い人の挨拶、②乾杯~ビール・日本酒、③盛り上がってからカップのアルコールの廻し飲み、という段取りです。既に②の状態の時に出来上がってますが、このカップにはありとアラユル酒類が投入されます。その儀式に該当するようなカップの画像が無いのは残念ですが、インカレなんかになると直径1メートル深さ30センチくらいはある”化け物カップ”なのです。

ビール日本酒ワインウイスキブランデー焼酎超興酒、それにウォッカジンなんて酒屋もビックリする”チャンポン”が出来上がります。臭いも強烈だし、効き目も強烈です・・・汚い話で申し訳ないですが、普通酒で吐く時は酷くて胃液まででしょう?”これ”を飲むと胃液に混ざって血まで吐くのですよ!笑。

★まあ、今の時代じゃ考えれられませんし、第一選手も拒否するでしょうね・・・。我々の時代は先輩やOBは神様でしたから(笑)。

アーメン





ミュンヘン&コラム

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★京都市木屋町・ミュンヘン(ビヤホール)


~ミュンヘンのイチオシは勿論ビールですが、肴というより料理もしっかりしていてビールを楽しんでもよし!、料理も一緒に楽しんでよし!という感じですね~!(^^)。ミュンヘンは大阪梅田にもありますが、客層が全然違います。午後3時ころ、夜の仕事の仕事をする美人ママさんや芸妓さんや男の料理人が腹こしらえに洋食をモリモリ食べている姿を見るとなんか元気になるんですよね!下のメニューにある洋食はボリューム満点ですし、好きなタイプのビールと一緒にいただくと幸せな気分になりまっせ!(^^)。ホール係の初老のおっちゃんとおばちゃんが素敵でし☆


 

主なメニュー

●ビール

・黒生、生ビール

・スタインジョッキ:¥780

・銅製ジョッキ:¥780

・特大ジョッキ:¥1,040

・大ジョッキ:¥860

・中ジョッキ:¥730

・琥珀ビール:¥600

・シュタインヘッガー:¥500

・世界のビール:各種

 

●料理

・ソーセージ盛り合わせ:¥1,500

・オードブル3人前:¥1,500

・ハンバーグセット:¥1,200

・和牛ステーキセット:¥1,700

・和牛タンシチュー:¥1,700

・海老フライセット:¥1,150

・カレーオムライス:¥?(思い出せません!でもメッチャ旨)

※付き出しに、大皿のポップコーン(サービス)が出て来ます!これだけでも値打ちあり(^^)

 

※大阪の方へ・・・大阪梅田のミュンヘンも京都木屋町ミュンヘンとほぽ同等のメニューです。屋外のビアガーデンもえぇですが、やっぱり虫突入やスモッグの中で食事するより屋根付きのお店でビール飲みたいッスよね!笑

 

 

 

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コラム:飲み屋で何をしたいか?

※お酒を扱うお店の”カタカナ呼称”の由来と実態っておややっこしいですよねー(´・ω・`)。

例えば『スナック』・・・、

スナックって和英辞典では、”軽食”とか”軽食堂”の意味ですから本来はヘビーなアルコールは飲めない、というか扱ってはいけないんですよねー。それがブランデー、ウイスキーや焼酎、泡盛となんでもあるし(´・ω・`)。

これは、管轄の行政絡みで女性が接客する位置、つまり”カウンターの内側と外側”で接客するかどうかで業態名が違うらしいですね。軽食にプラスして”ヘビー・アルコール”を扱う許可を出す代わりに”カウンターの内側での接客で、24:00までに営業を終了する”ことを条件として、今の時代のスナックが定着したようです。

 

※バーやパブなんてのも外来語ですから、当然これもウンチクがあるのですが、それは又後日!笑



お酒を提供してくれるお店で、皆さま男衆は何を求めますか?

↓↓↓↓↓

①∪お酒だけ楽しみたい

②∪∈お酒と料理を楽しみたい

③♀女ッ気が欲しい

④♀♀激しく女ッ気が欲しい

⑤♂♀激しくやりたい


一人の人間ですから、その日その日で気分が違うのはしかるべきこと。でも、ある程度の目的別で店をチョイスしないと”とんだ恥知らずな男”になってしまうカモカモでしゅ(笑)。金を出す人間が偉のだ!なんて原始人みたいなスタンスでいたら信用亡くしまっせ!笑

えーっと、⑤の心理状態の人は酒禁止!笑。自分でするか誰かにしてもらうかしてスッキリしてから、①~④のお店に行きませう!(´・ω・`)。で・問題は④と、④と③のハザマの人ですが、そりゃーもうあなた、クラブやラウンジ、バーへ行くことになるのですが、単純に酒だけを楽しむお店より値段が高くなるのは当たりまえです”それなりの、心構え&財布の準備”をしてから行きませう!(^^)。



こういう事をあたしが記事にしたら、”水商売の女に好かれようとしとるな!”なんて原始人みたいな発想する男いるかも知れませんから言っときますが・・・、

自分が飲みに行った時にそういう見苦しい男を見るのが嫌なだけなんですよ!酒が不味くなってその男に金返せ!ってなるのが嫌だから(どこでも見る光景やし)お願い&アドバイスとして書いたのです(´・ω・`)。

 

 

 

 

 

 

 

>歳三氏は、高級クラブで一流の女を相手に高級酒をお飲みになったことはありますか? ブログのテーマのひとつに”酒談義”とありますが、 もし、経験がおありなら具体的な店名とできれば女の子の名前等を・・・



↑↑↑

この、実に人を小馬鹿にしたような”直メール”を一週間程前にもらいやしたで、あたし(´・ω・`)。


まあ、一カウントの一人なのでありがたく最後まで読みましたけどね・・・。実は、この一つ前の記事は”ソヤツ”も読みにくるだろうと思い、最後のほうに”酒飲みの心得”のようなものをカキコしてたんですが、ソヤツは見ただろうか・・・、(或いは)見ても理解できたろうか・・・(笑)


まあ、しかし・・・一応答えておくとします。

高い値段のお店で仕事をする女性が一流かどうかは別問題として、あたしは高い店も昔だけど(笑)散々行ったし、(期間限定とはいえ)ラウンジの支配人も経験済みなのだ!ソヤツの言う”高級酒”も散々飲みやした(´・ω・`)。そういうのは接待の時とかはヨイけれど、自分が楽しむ為だけならそろそろ卒業しなはれ!と”ソヤツ”には言いいたい!笑。

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ちなみに、”ソヤツ”の後学の為に、

クラブ、ラウンジ、バーで嫌われない為の心得

①金は払って当たり前、どうせなら綺麗に金を出せ!

②お店の女のコ同士を比較するな、品定めするな!

③(連れの)部下や友人をダシ(自分の引き立て役)にするな!

④贔屓のコを決めたら、(店内では)浮気せず”小額&短時間・通い”をマメに続けろ!

⑤独占欲、性欲、虚勢欲厳禁、でも店内だけの恋愛は推奨、それも大っぴらにやれ!

⑥泥酔するな、暴れるな(喧嘩するな)、脱ぐな!自慢するな!


※こんなとこですかね・・・誌乃さん、善きアドバイスを!笑

カスクボトル・白州

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●旨いウイスキーが飲みたひ・・・2.


ウイスキーを10年間樽で寝かせると、1/4が消えて(蒸発して)無くなるそうです。この消えて無くなる分を『天使の分け前』というそうです。天使にもアル中がいるんですねぇ(笑)。

スコッチの本場英国でも、天使に分け前をやらぬよう色々研究したそうですが、樽自体が木という生き物、呼吸しているのだから仕方ないことですね。デビルに持って行かれるり、エンジェルが持っていったと考えるほうが酒造業者も納得がいくというものです(笑)。


アメブロさんでも酒について結構好きな方がいます。kuisinbouさんがそうですが、お酒と肴のうんちく徹底されてます(^^)。



●前回は、サントリー・オンラインショプ限定の”ビンテージモルト”を記事にしましたが、今回はカスクボトル、甲斐駒ケ岳の”白州蒸留所”の限定ボドルです。カスクだけにアルコール度数高いですよ。”山崎蒸留所が水に拘る”なら、”白州蒸留所は空気に拘る”んでしょうか・・・。樽が呼吸をしている以上、旨いウイスキー造りには”空気”も重要だと私は思ってます。日本酒は水と(米)麹菌、ウイスキーは水と空気かな?(笑)


★サントリー白州・カスクボトル3品

19821988年 ¥ 8,400(700ml  61度)

19851984年 ¥13,650(700ml 61度)

19841982年 ¥15,750(700ml 61度)

※上記全て完売です。お好きな方はビンテージモルトをどうぞ!(^^)



ウイスキーのツマミは皆様は何を想像されますか・・・?

グルメ大国の地酒である日本酒ならご馳走がいくつも浮かびますが、そもそもウイスキー消費国にはご馳走が無いでしょう・・・。スコッチの英国ならスモーク・サーモンかポテトかチョコレート・・・、バーボンの米国ならビーフ・ジャッキーかポテトかナッツ・・・。つまり、ウイスキーってグルメ不毛国の”アルコール”なのですね。グルメ国はワイン、日本酒、超興酒なのでしょうか・・・(笑)


余談ですが・・・、女性が酒のお相手をしてくれるクラブ、ラウンジ、バー・・・ここで高い酒を飲む男は”真の酒飲みではない”のです。そういう男は”真の女好き”なだけです。(女に対して)エェ格好をしたいから高い酒を飲んでるだけ・・・笑。(オッサン、高級酒の味分かるか?笑)

酔う事だけを目的とするなら、徹底して安い酒を飲めば良いのですよ。その(安い酒で浮いた)分を内緒で女の子にチップを上げれば良いのです。『俺は安い酒で酔えるから、浮いた分○○ちゃんにお礼にプレゼントするよ!』というほうが格好えぇと思うんですがね・・・(笑)



という訳で、旨いウイスキーのツマミはチープなもので十分。でもできたら読書や映画なんてのを肴にするとより美味しく飲めるのは私だけでしょうか・・・。



伏見十石船と米麹菌

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★京都市伏見区・十石船(屋形船クルーズ)


~クルージングという言葉は格好えぇですが、見ての通りの屋形船です(笑)。でも、これが良いのですよ、風情があって!昨日から運行のシーズン到来で、この画像は京都新聞(夕刊)電子版よりの転写です。伏見は酒処としても有名ですが、坂本竜馬や新撰組がドラマで取り上げられる度観光客が増えて行きますね、土曜日に運行開始です。そして同じ日、伏見の蔵元主催で今年の冬に仕込んだ”きき酒”も開催されました。~


●十石船が月桂冠大倉記念館裏手から一日18便、三石船が寺田屋船着場一日6便運行されます。3年程前私が乗船した時は酒と地鶏が旨い”鳥せい本店”で十石船の割引チケットを配布していた記憶がありますが今はどうか分りません。伏見は秀吉の時代に当時の土木技術を駆使して大開発された水の都でもあります。伏見桃山城も魅力ある観光スポットですし、竜馬ゆかりの寺田屋、竜馬通りと狭いエリアに見所満載です。

●近年の清酒人気低下をうけて、伏見の日本酒蔵元が新酒のきき酒を一般公募抽選で
参加者をつのって酒造組合で土曜日に実施されたもの。こんな話、私に教えてくれていれば応募したのに悔しいでし☆。月桂冠、黄桜、宝酒造、神聖・・・魅力的な日本酒がギョーサンおま。


清酒人気の低下は、他に旨い酒が沢山登場したことが主原因ですが。マズイ日本酒を作ったことも一因していると思います。酒の瓶・紙パック・(ワン)カップの原材料・成分表示を見ると”米・米麹”に加えて”醸造用アルコール”と表示されていれば、それが即ちマズイ日本酒です。本来、(天然の)米麹菌の仕事を醸造用アルコールという名の化学合成品を添加して代用させた訳ですから、味に影響があるだけでなくて、”肝臓に悪影響”が大アリなのです。脳梗塞や肝臓癌など元凶と指摘する医師もいます・・・。

そんな話、嘘じゃ!と思うお人は、一度別々の日に分量にして8合~1升の、純米酒と醸造用アルコール日本酒の飲み比べをしてみて下さい(笑)。明らかに、二日酔いの程度に差が出ます。その差とは、米麹が作った天然アルコール工業製品である醸造アルコールによる肝臓の解毒・排泄機能の差なのです。


少し割高になりますが、日本酒を飲むなら純米酒を!!

●伏見に美味しいラーメン店が2店あります、大黒ラーメン玄屋です。両店ともテレビで何度も放送されている有名店です。大黒は食べたことありますが、玄屋はまだ食べてません。伏見に遊びに行くと他に食たいモノと日本酒があるのでラーメン用の胃袋が確保できないのです(笑)。満腹に近い状態のコンディションで”ラーメン・ティスティング”するのは失礼ですしね(笑)


京阪電鉄の話 ~京阪乗る人。おけいはん♪~

伏見界隈がその昔、一大ターミナルだった証のエピソードとして京阪電鉄と奈良電(現・近鉄京都線)が相互乗り入れしてました。丹波橋駅が乗り入れ駅で、この時代は京都市電まで中書島まで乗り入れをしていたんです。って、文献で見た話なので私が乗ったわけではありませんが・・・(^^)。そう言えば、名神高速もJR東海道も阪急京都線も全部淀川の西側でメイン通りの感がありますが、江戸時代までは(京都三条の先の)東海道五十七次は今の京阪本線がある淀川東岸だったんですね。その阪急京都線も元は京阪電鉄が敷設した路線を阪急がまんまと棚ボタで手に入れたようなもので、お上に弱い(政治力が無い)京阪電鉄というのはなんとも可哀想な会社ですね、
おけいはん”涙でし