カップ麺アラカルト

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★カップ麺アラカルト

 

昨日新福菜館の記事をUPしましたが、その後WEBで調べましたら、マニアックなサイトがありました。

カップ麺メーカーの”オリジナル”でなくて、いわゆる、有名ご当地ラーメンの冠を借りた『 冠・協賛カップ麺 』ですねー!

 

京都の”天天有”もありますし、ここには出てませんが(更に調べたら)”あの博多一風堂”の看板メニュー『博多一風堂・赤丸新味』なんてのもありやしたん~(^^)

 

お店で食べる味には程遠いものがあるでしょうけど、こういうふうに一同揃うと、一度は食べてみたくなりますよね!(^^)

 

見る価値ある鴨(^^)⇒ 十勝カップ麺 さん

 

※画像は 十勝カップ麺 さんから転写しました。

 

 

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ラーメンって本当に”sosoru!”。。。


あたしは、ラーメンを馬鹿にする”グルメ通”がいたら、その人の(グルメに関して)言う事は信用しないことにしてます(笑)。フレンチだ、イタリアンだ、中華だ・・・の世界って日本に馴染みが無い食材も使うでしょう?そういうジャンルの品評って、舌より知識がモノを言うというか幅を効かせるのですよ。


あたしが知りたいというか興味があるのは、その人の舌の実力なのです。

ちょっとリッチな人とか、ご馳走してもらえる環境にある人は高級食の品評をしたがるでしょう・・・、←こんなんあきませんぜ!笑。


ラーメンのスープにどんな食材が使われてるか・・・、推理も楽しいし、魂込めてスープを作ったラーメン屋もお客さんがそういう推理してくれたら嬉しいと思いますよ!・・・。

 

 

 


で・そういう寛容なスピリットがあれば、カップ麺群は『本物と違うやないか~!糞ったれが~!ボケ、カス~!!』と怒りつつも、カップ麺群に楽しませてもらった事に気がついて”まあ、いいか!こんなモンでつ”と水に流すことができるのでつ(´・ω・`)←( まったりさん 風:笑)
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新福菜館・カップ麺

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★新福菜館・カップ麺(ローソン⇒京都・地域限定版)

一週間程前に、ローソン・京都洛北高校前店で、こんなモノ発見!

更に昨日、ローソン・下鴨神社前店で発見!

¥298成り、買いました。

買って、食べました。

『 ちょっとーーー・・・、こんなん作ったらあきまへんで、新福しゃん、具合悪いやーーーん(´・ω・`)』

って、味。

ぽっと出の出たガリ屋のラーメン店や、佐野実の”支那そばや”ならともかく・・・新福さんともあろうお店が『名義貸し』したらあきませんやん!

って、思ってます。

『唯一の救いは、これが京都限定版なので、本物を知ってる点かなぁ』

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博多一風堂

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★京都市中京区錦小路・博多一風堂(ラーメン)


~博多一風堂の(京都)錦小路店です。私の大阪時代は”味べえ”の隣り長堀店のほうによく食べに行きました。2002年にオープンした時は”赤丸・新味”\650、”白丸・元味”\550という割安感の時代が続きましたが、今はそれぞれ\100UP!(涙でし☆)。私個人としては(トッピング無しの)スタンダード・ラーメンが\750というのはちょっとキャパシティを越えるモノがあり、値上げ後は一回しか食べてまへん。一風堂さん、(私専用に)”貧乏丸・昔値段”という新メニュー作ってもらえまへんか?(´・ω・`)…~


主なメニュー
赤丸・新味:\750

白丸・元味:\650


●豚頭とげん骨と2つの部位を別々に仕込んでブレンドしたスープで、豚骨独特の臭みがなく女性客を味方につけたのがブレークの要因かもカモ。極細麺とよくマッチして替え玉したくなる美味しい豚骨ラーメンです。この”ソフト・博多長浜スタンダード”タイプが『白丸・元味』。これに濃厚味と香味油を加えたものが看板の”赤丸・新味”。食べたことない人は是非一度ご賞味くだされ!(^^)


※錦小路の大丸の裏手にお店があります。
※(大阪の)一風堂・長堀店は『天丼・味べえ』の(心斎橋筋寄りの)お隣りさんにあります。



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★クレイジー京都ラーメンツアー第2コース(京都市内)


~私が案内役となる”クレイジー京都ラーメンツアー1 ”に続く、第2コースです。ネームバリューでも第1コースにヒケを取らない京都ラーメンのセオリーコースと自負しております!(^^)。今回紹介のコースも昨秋(取引先のラーメン通の自費参加の)実施です。~

尚、今回も”腹こなし”の為、(対外的には一般に)知名度が低い観光スポットも半強制的に徒歩にて見物して頂きました(笑)。

☆集合:AM8:00JR京都駅烏丸口→『第一旭 』→三十三間堂→京都大学キャンパス→『ますたに 』→吉田神社→鴨川→(市バス)→大徳寺→『天龍 』→(地下鉄)→「サントリーバー木屋町」→京阪四条駅PM8:30:解散☆


●各ラーメン屋さんの解説はこのブログで一度紹介(リンク)させて戴いてますので、クリックしてご参照くださいませ。

私のラーメンツアー・コースは朝から決行しますので、どうしても(旨いラーメンという前提をクリアした上で)朝から営業している店が必要となります。(第一コースの)新福菜館も朝からですし、今回の第一旭はなんとAM5:30からですよ!こんな時間からやってるのは魚河岸くらいでしょうか?笑。



●ラーメン実食総評:
今回も大阪のミセス中心で(大阪の)FC第一旭で(イマイチという)経験してる人も第1食目の本店の味を食べてビックリしてました。第2食目はますたにですが、これ大阪に無い味ですから皆さん喜んでましたし、”背脂ちゃちゃ”も残さず完食。第3食目は一番濃厚でしかも多少塩分が濃い(と私は思ってる)天龍で京都ラーメンの実力を堪能してもらいました。


以上でラーメンを終えて、今回はいつもと趣向を変えて、ツマミがいらない飲み屋でのトークタイムを『サントリーバー木屋町』にもうけました。ラーメン満腹の後の洋酒もまたオツなものですね!(^^)。全国何処にでもある”サントリーバー”は値段の割には品が良くて、ミセスをお連れしても皆様大満足でした!(^^)


●観光スポットについては、前回同様に”腹こなし”が目的でしたので説明は割愛します。

※近々、(私の神奈川の取引先を)接待した大阪・激安呑み喰い倒れツアー:笑を記事にしやす、是非覗いて下さい!

ラーメン親爺

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★京都市右京区花園・ラーメン親爺


~”なんとなく、又必ず食べたくなる味”と表現しましょうか・・・。親爺さんは元タクシーの運転手さんだけに、食べ歩いた(運転?笑)末に、一番スタンダードな中華そば味を追及されたのでしょうか・・・。(豚骨っぽい味の)鶏ガラと迫力ある醤油が効いたスープが太めのストレート麺と相性良しです。”中華そばの本筋”ラーメンで、私は好きなラーメンです。ラーメン・フィーバー以前のシンプル・イズ・ベストを味わいたい人にはお奨めです!(^^)~


主なメニュー
ラーメン並:\600
ラーメン大:\700
チャーシューメン:\800



ロケーションは妙心寺と花園高校の前の道です(ひとつ前の記事の地図をそのまま使いました)。JR花園駅からの途に天一ありますが、花園大学生は”親爺派”が多いようですね。妙心寺のお坊さんもここのラーメンファンが多いと(私は)聞いてます。


※お店の画像及び地図は、少々お待ち下さい。ビール買って来て風呂入ってからUPしまふ(´・ω・`)
●天下一品総本店・お陰様で開店30周年
謝恩記念・半額フェア(銀閣寺店特別協賛)3・14(月)~3・30(水)

総本店:\630⇒¥315
銀閣寺店:\620⇒¥310

新聞チラシによる割引券が入っていたので、遠慮せず割引券を持って天一本店へ行って参りやした!同じ左京区に住んでて良かった!(^^)


『旨かった!木村社長ご馳走様でしたm(_ _)m』


~普通、これだけ有名グループに発展したラーメン店だったら、地元なんかあんまり相手にしなくなるんですけどね、流石天一の社長です!~


お時間ありましたら、天下一品公式ホームページを覗いてみませんか?あなたの街の天一が分りますよ!(^^)


※写真は、(京都で2番目に男前の)天下一品の木村勉社長でーす!
(って、1番目って・・・誰?笑)

ますたに

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★京都市銀閣寺近く・ますたに(ラーメン)

~京都ラーメン、どっか紹介漏れがあるなぁー、なんて考えて記事考えてましたら、思い出しました!笑。って、こんな紹介の仕方をしたら”ますたにシンパは怒るでしょうねぇ!笑~

でも、私的には天一、新福に次ぐ京都が誇るラーメンという位置付けは変りなし、ですから。ここの店は、私自身のラーメン道のだいぶん後で、しかも支店というか暖簾分けされた東京・日本橋のほうを先に実食しまして、京都のお店のほうは里帰りしてからですね・・・。

”ラーメン道のだいぶん後”で(ますたにを知った)、ということはカナリ旨いラーメンを実食した後で”美味しい”と思った訳ですから水準が高いのです。さて、東京で食べて数年後京都で食べた”ますたに”はやはり一枚上手でしたね!



鶏ガラから丁寧にとったスープに豚の背脂と九条ネギ、”背脂チャッチャッ系”の元祖ですね。天一、新福に次ぐ”第三の京都ラーメンの流れの元祖”というべきでしょうか!ますたに以降ますたに流のスープが京都にだいぶん普及しましたよね!

ラーメン\600
東京は、\700で出しているようです。

私の家族がいる平塚でしたら、間違いなく\700は取るでしょうね!笑。(横浜からの)家系は\700ですし。でも、天一・新福両巨頭が\600で頑張ってると、ますたにと言えどもヘタな値段は付けられないでしょうね!笑

一品香

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★大阪市長堀橋・一品香(ラーメン)

私の単身赴任時代によく食べたラーメンです!大阪人向けにアレンジしていない純正博多ラーメン。博多「一風堂」の”白丸元味”より私の好みですね。同じく一風堂の”赤丸新味”より「黒門ラーメン」のほうが好みですし・・・。

私の会社長堀橋の近くでしたから道頓堀も心斎橋も日本橋も全部チャリで行けるランチ圏だったのです。

一品香=”いっぴんしゃん”と読みます。こちら同名のラーメン店が江坂にあって、そちらはラーメン本にも良く出ていて有名ですが、この長堀のお店の(奥さんの)弟さんがオーナーだそうです。私は奥さんに『(江坂とココと)どっちが旨いんですか?』と聞いたら「弟のほうの店のほうが旨い!」と嬉しそうにお答えになってました(爆)。いいですねぇ、正直で。でも、長堀店のほうもマジ旨いと思いました。

ラーメン\600
ラーメン定食(高菜ごはん付)\700



豚骨白濁スープ、中細麺。純正博多ラーメンってこんな味というサンプルのようなラーメンです。麺だけは若干アレンジしてあるようですが、時間をかけて豚骨から丁寧にスープを取り野菜との組み合わせが臭みの無いまろやかな甘味を出していて食べながら食欲が増す不思議なラーメンです。高菜ごはんと良く合うのですが、テーブルには特大丼にタクアンが置いてあって、これは食べ放題という嬉しいサービスです。
~『全国ご当地ラーメンベスト200』は、地方出張が多かった時代の、私のラーメンバイブルみたいな本でした(^^)。ラーメンに関しては”この二人の右に出る人はいない”と私が思う大崎氏と石神氏の共同執筆本だからです~

”ラーメン本に散々騙された私”が信用する数少ない本です!笑。


(※石神氏は数年前、泥酔客に暴行を働いて検挙されて、以降表舞台に出て来ませんが、私はあなた(が提供してくれる、ラーメン・メッセージ)を待っているぜ!笑)
(※大崎氏は、今やラーメン会の生神様で、何より凄いのが実食数!勘や推測を記事・発言にしない徹底した現場派です)


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で・買ってはいけないラーメン本の”見本のような本”を、
昨日、京都の本屋店頭で発見!笑

その名も、[Leaf Mook 本当においしい京都のラーメン100] \780
編集・発行 リーフ・パブリケーション



理由は、
①本当に旨い店(私だけそう思うのでなくて、伝統的にそう評価されている店)が数店抜けている。

②筆者独善の”ラーメン・うんちく”と”掲載全店一律に美辞麗句”が多過ぎる。

③、①で(掲載件数を)減らしているのに、(同屋号の)特定系列店の一店一店が100の一部にカウントされて記事にもなっている。

④記事を精査してみると、(筆者自からが)実食していないと推測させる(又聞き)のような魂が篭ってない記事がチラホラある。


⑤、③・④と絡む理由で、(本タイトルの)100という数字に無理矢理数合わせ的に、100を満たす為に店を選択した印象が拭えない。


(※それならば、”本当においしい”という文言をタイトルから切り離して、ただの[京都のラーメン100]のほうが、詐欺性が無いことに加えて、『一体、”何の”100なのか?』と想像させるぶん、賢明なタイトルではないだろうか・・・笑)

以上、①~⑤が買ってはいけない(と私が勝手に思う)理由です。


では、どうするか?

買ってはいけない、とは書きましたが、
見てはいけない、とは書いてません!笑


”立ち読み・すれば良い”のです。

(本屋さんに、少しだけ感謝の気持ちを持って:笑)



その時に”一番新しい本”というのは、”一番新しい店を知る”という点においては、他の本より勝るからです・・・。

※この本が無料なら私は何も突っ込みを入れません。ただ、編集・発行の為にジャッジされる側のラーメン店から広告代を貰ってると推測される内容の本は信憑性に欠けるのだ!という思いがあるのです。平たく言えば、『読者がお客様なのか、広告主(ラーメン店)がお客様なのか、著者は明確にしなきゃ、その本は支持されませんよ!』と言いいたいのです。




☆あくまで私見ですが・・・、
なかなかセンスが良くて公平で、管理人の舌と分析力が優れた、(京都ラーメンの)
WEB LOG は⇒『もう一回食べたい京都ラーメン』
HPは⇒『としむねの部屋。京都のラーメン満載!』

新福菜館

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★京都市七条高倉・新福菜館本館(ラーメン)


~自分は(過去に)、”天一”と”新福”どっちを沢山食べただろうか・・・、なんて時々回想することがあります(笑)~

結果的には、全国至る所に店がある天一に回数の軍配は上がりますが、京都にいなくて諦めた分、新福に対する思い入れのほうが強いかも知れません・・・。平塚から新横浜の”らー博”に2時間待ち覚悟で車を飛ばした等とクレイジーなこもしましたし!(笑)


鶏ガラと豚肉からエキスを丁寧にとり、オリジナルの濃口醤油と合体したスープはコクがあるのにアッサリした絶妙のスープです。それが、また中太麺によく馴染んでアッという間に完食です。
レンゲですするスープ一口目→スープのみ、二口目→九条葱のシャリシャリ感とスープを一緒に味わう!そして、麺に着手する!って感じのパターンで私は食べてます。スープが美味しいので、いつも麺・具に比べてスープが足りなくなってしまうのは、私だけでしょうか・・・(^^)。


中華そば:\600(スタンダード・ラーメン)
特大新福そば:\850
中華そば・小:\500
中華そば・肉なし:\450
焼き飯:\450



●この話、誰も書いてませんがね・・・。朝7:30から営業してるのですが、新福はコンセプトが違うんですよね、他のラーメンと一線を画するというか・・・。
つまり『朝から食べても大丈夫、いや、”朝から食べたくなる”ラーメンなのだ!』と私は思ってます。例えば、いくら牛丼が好きでも朝の吉野家で”牛丼・特盛”オーダーは滅多に見ません、大抵”納豆定”か”特朝定”です(笑)。

朝から食べたくなるラーメンなんか、滅多にないですよ!笑。
私、天一がいくら好きでも朝は敬遠しますで・・・(笑)。



もうひとつ・・・、ここは『肉なし・そば』もメニューにあります。『チャーシュー抜きでも、勝負しまっせ!』というお店からの挑戦状ですよ!(^^)