小湊鐵道の旅
パナソニックの一眼レフカメラLUMIX GF1
を購入したので早速、被写体を選ぶべく小湊鉄道の旅に出る。
上記の写真は、上総大久保駅
付近の写真です。
この日は、埼玉から東武線のほぼ始発電車に乗り、千葉県の内房線
、五井駅へ行く。土曜日休日ダイヤの五井駅7:50発はサイクルトレインと称して事前に連絡をしていれば自転車を車内に乗せることができる。
これは、そのとき他の人が乗せていたもの。乗車して、サイクルトレインの座席が確保されていた。
ここから、一日フリー乗車券
を購入(\1,700)し、とりあえず養老渓谷駅
まで乗車する。そこからは、ハイキングをかねて午前中は少し歩く。
ハイキングといっても、結構歩いて
、2時間ぐらい歩いて上総大久保駅へ戻る。
途中、見晴台などもあったりしたが、ハイキング途中で出会った人は2時間で数名程度。紅葉には少し速いからかもしれない。ハイキングと言っても、舗装された林道を歩く。ベンチで休憩するところもなく、休むとなると立ってお茶を飲むくらい。上り坂は少しきつく上着を脱ぐぐらい汗が出たが、下りはスムーズ。
日頃の運動不足が解消される。
上総大久保駅から、上総久保駅へ五井方面に戻り小湊鐵道を撮影。
駅では鉄撮りファンが車で来て無人駅の中に入り一眼レフカメラでばしばし撮っている。こういう人たちは、実際は乗車しないで、天気のいい日に来るまで来てローカル線をばしばし撮って、そのままクルマで帰る人たちだ。
自家用車を使えば行動範囲が広がっていいが、一時間に1、2本のローカル線を乗るということはしないようだ。
乗りテツ、撮りテツの違いだ。
光風台駅へ行き、養老川に沿って走る小湊鐵道の鉄橋を渡るシーンを撮影する。
鉄道を撮影するファンは、写真に鉄道と鉄道施設(線路や鉄橋)以外の人工構築物を入れない撮影を好むようだ。僕もなるべくそのアングルを探して撮影してみようと心がけたいと思って、これを撮影した。
↑結構、気に入っている。
帰りは、五井駅で、1両編成から、2両に増結していた。
都心から近いということもあり、ローカル線ファンは写真撮影ファンやハイキングをする60歳以上の老夫婦などが乗車していた。もちろん、学生や生活で必要な人もいた。
線路脇で、三脚を構えて撮影している人、線路ぎりぎりで立っていると運転手は(容赦なく?であろう)警告音をフォーンと鳴らす。
光風台駅も、線路をまたぐ通路は写真撮影できないようにふさがれている。
↑こんな感じ。
小湊鐵道は、もう少し鉄道ファンを受け入れる鉄道サービスを心がけてもらいたい。そうすれば、一日フリー乗車券を購入してどんどん鉄道ファンが乗車してくれるだろう。家族連れでも来てもらえるのではないか。
また、女性の運転手さんや車掌さんや駅員さんもサービス面では感じがいいと思った。
↓こんなシーンも一眼レフならではです。