日々感じたこと。

本、旅行、日々感じたことを書いていきます。


$日々感じたこと。 $日々感じたこと。


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2012年G.W.は、道南と北斗星の旅

まず函館に飛行機ADOで。宿泊はスーパーホテルの函館

ローカル線で、函館→大沼公園 →森→長万部(泊)→余市→小樽→札幌

札幌から北斗星で上野着の旅である。

長万部では、駅から徒歩10分程度の長万部温泉に宿泊。体が温まる温泉であった。

余市では、ニッカウヰスキーの工場 を見学し、試飲する。クルマでなく汽車(と北海道の人は言う)だからできる。

ウイスキー旨かったよ。


日々感じたこと。-北斗星_札幌駅入線 ←札幌駅に入線してきた北斗星。出発前のほんの10分前に入線。

日々感じたこと。-函館山 函館山からの眺め。夜は夜景が綺麗らしい。

日々感じたこと。-大沼公園 天気に恵まれ、駒ヶ岳がすばらしい。


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青春18きっぷを使って京都へ行ってきた。


京都は、中学校の修学旅行以来20数年ぶり。。。


ムーンライトながらという、東京駅発23:10発の全席指定で。

まあ、夜行電車は寝られません。次の日、朝、7:30頃京都駅に着きましたが、すぐに観光する気にならなかった。



日々感じたこと。    日々感じたこと。



日々感じたこと。    日々感じたこと。



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金閣寺、銀閣寺、二条城、清水寺、平安神宮を観光した。あ~ぁ、夜行で眠く体力的に疲れました。

やはり、首都圏からだと新幹線で行くのが一番です。









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国立競技場早稲田大学と明治大学のラグビー を観戦した。

明治は12年ぶりの優勝がかかった試合で、応援団が盛り上がっていた。

はじめてラグビーを観戦したが、迫力があり楽しめた。

ラグビーはルールが取っつきにくい人が多いようだが、テレビ中継の副音声で解説をしているので見ながら参考にするといいと思います。



日々感じたこと。


試合前のついでに、外苑の銀杏並木 を見ようと思ってよってみたのですが、2日ほど前の風でイチョウの葉が落ちてしまっていました。



日々感じたこと。


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1 ルートは行きと戻りで同じルートにしない

行きと帰りは同じ路線にしない。同じところを戻るのではなく、別ルートを考えるようにします。いわゆる盲腸線だと難しいです。


2 乗り換え時間は、十分な時間を取る。

 乗換は、15分から20分は取りたい。5分で隣のホームに乗換えは、旅というよりただ乗っているだけだ。

1時間以上だったら、計画段階で駅近くのご当地グルメのお店をあらかじめ探しておいたりしてもよい。

2時間以上乗車してきて、すぐに乗換だと、コーヒーでも飲んで少し休みたくもなるものだ。


3 ローカル線の入線は、20分ぐらい前から

 首都圏の始発駅だと(特に地下鉄など)、入線してきてすぐに座るのをホームで待っていた乗客を乗せて出発するが、ローカル線は入線が出発の20分から15分前だ。そのぐらい早くホームについて入線してきたローカル線の進行方向へ景色がよく見えるボックス席を取ることを勧める。


4 出発までは、携帯を見たり時刻を確認したり。出発したら景色を楽しむ。

 出発までは列車も動かないし退屈する。本を読んだり携帯をいじったりして時間をつぶし、列車が動き始めたら、車窓を楽しむのだ。


5 沿線の歴史や観光地も事前にチェックする。

 鉄道に乗るだけではなく、ご当地の歴史や文化をあらかじめ調べてから乗車しよう。そうすれば、汽車(田舎の人はこう呼ぶ)の旅は、いっそう深みが増す。


以上、箇条書きであげてみました。


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鉄道の旅をしていてコツというか注意点を自分の経験を踏まえて紹介したいと思う。


その1 JR時刻表(またはJTB時刻表)は、購入すべし。

  毎月20日に発売されます。旅行先へは持って行く必要は無いと思います。かさばるし重たいからです。旅行の荷物はなるべく少なくする。というのが僕の鉄則だからです。あれも、これも、と旅行バックに詰め込むとその分重くなって旅先での楽しみが荷物の重みと反比例するのです。カメラは持って行った方がいい。デジカメでも、今はやりのデジタル一眼レフでも。

 その代わり、事前にこの時刻の列車に乗ってとプランを立てておくことが必要。それは、マイ旅行ノートなるものを作って、予定を書き込んでおくこと。旅行先では、自分が感じたことをメモすることができる。

 

その2 駅に降りたら、次乗る列車の時刻をまず確認すること。

  首都圏の通勤電車に毎日乗っている人は、3分や5分で次の電車が来るので時刻表はあまり見ないだろうが、ローカル線の旅では、降りた駅で次ぎ乗る列車の時刻は必ず確認すること。

 たとえば14時40分までにはここに戻ってこなければならないと覚える。


その3 反対側の列車の時刻も頭に入れる。

  鉄道ファンなら、反対側の列車の到着時刻も頭に入れ、その列車が来たときに写真を撮影する。


その4 飲み物、食料は事前に買っておく。

  ローカル線では、2時間待ちなどということはザラにある。おなかが空いたときのために、時間が空くであろう時のことを考えて、ローカル線に乗り込む前の、主要駅のコンビニなどでおにぎりなどの食料を購入しておく。これも事前に予定を立てておいて予定を組むようにしたい。今では駅弁も話題になり売っている駅もある。旅の思い出に事前に調べておくのもよし。


その5 待ち時間1時間でも退屈しない。.

  毎日、首都圏の通勤電車で通勤している人だと、15分待ちと聞いただけで「えーそんなにも待つのか!!!」となるが、ローカル線の旅は、駅に着いたら見所いっぱい。..40分や一時間、待ちぐらいどってこと無いです。少し歩いて紅葉や緑の中の散策や、駅舎を写真撮影したり、疲れたら座って、食事休憩しているだけであっという間に過ぎます。

  所詮、いつもせかせか働いている人が休みを使って田舎のローカル線の旅に来ているわけです。むしろそういった時間や雰囲気を楽しめるような自分の心構えが必要。トラブルや待ち時間もおおらかに受け止める。そういった平日にはない、心で、受け止めればいいだけのことです。


次は、ルート設定についてのコツなど書ければいいかなと思っています。



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海に一番近い駅と言われている、信越本線の「青海川駅 」へ行ってきた。

夕日がきれいに見える駅です。

気分が落ち込んだとき、この夕日を見れば、また明日頑張ろうと勇気が出る駅だろうと思う。


新潟県中越地震(2007年)に崖崩れで被災して復旧した、新しい無人の駅舎があった。



日々感じたこと。 日々感じたこと。



日々感じたこと。 日々感じたこと。


日々感じたこと。 日々感じたこと。



こういう駅は、クルマで来て、列車が来たときだけシャッターを切る人がたくさんいる。

是非、鉄道に乗って一時間に1本の普通列車で降り立つのがいいと思う。


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上越線の土合駅 。すごい駅という名で有名です。

先日(H22年11月21日(日))に行ってきました。

高崎→水上→土合とJR東日本のホリデー・パス を使った。

土合駅はモグラ駅と言われている。

新清水トンネルのなかにある地下の駅である。どうしてこんな駅を作ったのだろうかとまず感じる。

486段の階段を上ってやっと外に出ることができる駅だ。しかも、首都圏の地下鉄とは基本的に構造が違う。

土木構築がむき出しになっていて、薄暗い駅なのだ。下り線が地下駅で上り線は地上の駅である。



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↑ これが、下り線(長岡方面行き)を降りたところから上っていく階段。



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↑ これが階段右にあるのはエスカレーターを設置するスペースか?と考えた。



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↑ 上り(長岡から水上方面)の駅はこんな感じ。以前はホームの両側を使っていたようだが、片側だけ使用されている。



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↑ 地上駅の外観。ここから中に入り、下り(長岡方面)は地下ホームへ、上り(水上、高崎方面)は地上駅ホームとなる。

 物珍しさに、クルマでやってきて無人駅の地下ホームへ降りていく人が結構いる。こういった人たちは、あーーそーーってかんじで写真でも写して460段もの階段を降りて、また、登ってくる。



日々感じたこと。  道路から土合駅の案内表示。

日々感じたこと。  486段の表示

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少し前になるが、六大学野球 、早慶戦の決勝を見てきた。

神宮球場 は、超満員で外野では立ち見の人もたくさんいた。

職場の人がチケットを購入してくれたので、内野で観戦することができた。

早稲田の斎藤祐樹投手が先発で投げて、途中、慶応に5点取られて降板した。

http://www.youtube.com/watch?v=ccm6jdebTtU


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小湊鐵道の旅
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パナソニックの一眼レフカメラLUMIX GF1 を購入したので早速、被写体を選ぶべく小湊鉄道の旅に出る。

上記の写真は、上総大久保駅 付近の写真です。


この日は、埼玉から東武線のほぼ始発電車に乗り、千葉県の内房線 、五井駅へ行く。土曜日休日ダイヤの五井駅7:50発はサイクルトレインと称して事前に連絡をしていれば自転車を車内に乗せることができる。


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これは、そのとき他の人が乗せていたもの。乗車して、サイクルトレインの座席が確保されていた。


ここから、一日フリー乗車券 を購入(\1,700)し、とりあえず養老渓谷駅 まで乗車する。そこからは、ハイキングをかねて午前中は少し歩く。

ハイキングといっても、結構歩いて 、2時間ぐらい歩いて上総大久保駅へ戻る。

途中、見晴台などもあったりしたが、ハイキング途中で出会った人は2時間で数名程度。紅葉には少し速いからかもしれない。ハイキングと言っても、舗装された林道を歩く。ベンチで休憩するところもなく、休むとなると立ってお茶を飲むくらい。上り坂は少しきつく上着を脱ぐぐらい汗が出たが、下りはスムーズ。


日々感じたこと。
 
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日頃の運動不足が解消される。


上総大久保駅から、上総久保駅へ五井方面に戻り小湊鐵道を撮影。


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駅では鉄撮りファンが車で来て無人駅の中に入り一眼レフカメラでばしばし撮っている。こういう人たちは、実際は乗車しないで、天気のいい日に来るまで来てローカル線をばしばし撮って、そのままクルマで帰る人たちだ。

自家用車を使えば行動範囲が広がっていいが、一時間に1、2本のローカル線を乗るということはしないようだ。

乗りテツ、撮りテツの違いだ。


光風台駅へ行き、養老川に沿って走る小湊鐵道の鉄橋を渡るシーンを撮影する。


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鉄道を撮影するファンは、写真に鉄道と鉄道施設(線路や鉄橋)以外の人工構築物を入れない撮影を好むようだ。僕もなるべくそのアングルを探して撮影してみようと心がけたいと思って、これを撮影した。

結構、気に入っている。


帰りは、五井駅で、1両編成から、2両に増結していた。


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都心から近いということもあり、ローカル線ファンは写真撮影ファンやハイキングをする60歳以上の老夫婦などが乗車していた。もちろん、学生や生活で必要な人もいた。

線路脇で、三脚を構えて撮影している人、線路ぎりぎりで立っていると運転手は(容赦なく?であろう)警告音をフォーンと鳴らす。

光風台駅も、線路をまたぐ通路は写真撮影できないようにふさがれている。


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↑こんな感じ。


小湊鐵道は、もう少し鉄道ファンを受け入れる鉄道サービスを心がけてもらいたい。そうすれば、一日フリー乗車券を購入してどんどん鉄道ファンが乗車してくれるだろう。家族連れでも来てもらえるのではないか。


また、女性の運転手さんや車掌さんや駅員さんもサービス面では感じがいいと思った。

こんなシーンも一眼レフならではです。


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先月、「鉄道の日記念きっぷ」を購入して、静岡の富士へ行ってきた。吉原駅から出ている岳南鉄道一日乗車券を 買って、ローカル線を堪能したが、ここで感心したことは、乗務員(ワンマンの運転手さん)が終点に着いたら、列車の窓を拭いていたこと


ローカル線を旅する人は、車窓を眺めるからだろう。また、ワンマンなので無人駅に到着するごとに、運転席から出てきて乗車券を確認するが、運転席のドアをガチャンと閉めずに近くに座っているお客さんを考えてゆっくり閉める。


こういった心配りがすごいと思った。経営的にも厳しい富士市のローカル線であろうが、頑張ってもらいたい。


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