2006-03-19 20:33:52

無事に完遂

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春合宿を無事に完遂いたしました。

最終日開聞岳以外は天気に恵まれて、良い山行になりました。

正式な記録もいずれHPにUPしますが、これから簡単な報告をしていきたいと思います。
また、画像は新設した06写真館にUPしておきますので、ご覧ください。
06写真館へは右のリンクから飛べます。


2006-03-15 22:48:26

阿蘇報告

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阿蘇山アタックを無事に終了させました。


前日までが降っており、状態が心配されましたが、安全は確保できるものと判断し入山いたしました。

積雪が残っているところとそうでないところでかなりの差がありましたが、一番深いところで30㎝というところでしょうか?

↓中岳への登り
阿蘇中岳へ


コースは草千里が浜ー中岳ー高岳(ピストン)-中岳ー仙酔峡です。


前泊地阿蘇YHでは、12月の雪下ろしでも清水BSで遭遇したT大学WV部の方たちと一緒で、本日コースまで同じでした。


明日は移動日でえびの高原まで行きます。

明後日(17日)に霧島アタックの予定です。

15日、17日は都合よく好天なので、ラッキーとしか言いようがありませんね。
↓火口

阿蘇火口
2006-03-13 21:37:50

装備紹介(最後の現役より)

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弘法筆を選ばずといいますが本当に選んでません。

ただ特に不満もないです。

現状に妥協してしまう悪い癖です。


・メインザック:ジャックウォルフスキン
・トレッキングシューズ:モンベル
・スリーピングバッグ:モンベル
・シュラフカバー:インターリスモ
・マット:ドンキ(銀マット)
・ザックカバー:モンベル
・雨具:ダンロップ
・コンパス:シルバ

・沢靴一式:秀山荘
・8環:マムート
・カラビナ:各種数枚
・環付カラビナ:数枚
・スリング:数本

僕は大阪出身なので合宿帰りについでに二日だけ帰省します。
それ用の私服等をつめこむのがたるいです。


バイトが休めないから飛行機なのに鈍行と飛行機の差額はこの二日間のバイト収入を超えるっていう

でもまぁ、いい人ばっかりの楽しい職場なんで不満もないんですけど

現状に妥協してしまう悪い癖です。


用はこの言い回しが言いたっかただけです。

2006-03-12 17:46:12

いよいよ

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春合宿に第一陣(主将のみ)が出発いたします。

うわさのムーンライトながらです。
ネットと友人の鉄っちゃんから情報をばっちり仕入れました。
でも、知れば知るほど乗りたくなくなる…

2006-03-11 16:28:01

合格発表

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昨日(10日)は一橋大学の前期合格発表でした。
そこで、新歓のビラを配りました。

ところで、九州の天気が心配ですな~。
降水確率が半分くらいで最大と最低気温の差が激しそうです。
う~むばっちり晴れてくれると助かりますが、その分花粉も怖い…

2006-03-09 18:30:53

春合宿に関して

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数名の方から「春合宿のお見送り」についてのご質問を頂きましたので、ご連絡いたします。

15日に入山予定ですが、東京を発つのは各自ばらばら
・12日夜東京発(ムーンライトながら利用)
・12日夜小田原発(ムーンライトながら合流)
・14日羽田発×2
となっておりますので、事実上お見送りは不可能となってしまいました。

これもHWV版「柔らかい個人主義の誕生~所得格差による交通手段の多様化」なのだと思います。(笑)

お見送りに来てくださるとおっしゃってくれた皆様申し訳ございません。


2006-03-08 21:12:12

8日部会

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水曜日なので部会です。

T氏がやっと帰国したので、遭対が開催できました。
一週間後に迫った春合宿が通りました。気をつけていってきます。
他は勘七の二回目審議と体験会の初回審議。

そのままのながれで春合宿の準備会と計画書の提出。

部会は具体的山行についての詰めの作業。
GWは二年生の沢養成として豆焼~ナメラが有力となりました。

あとは合格発表で配るポスター作り。

最後にトレーニングをして締めました。

安井料理

2006-03-07 21:29:01

山と水分と時間

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 雪下ろし二日目の朝のことである。巻機山の雪を融かしてコーヒー・紅茶を飲んだ。飲まない人もいたが、概して好評であった。

 山ではたくさんの水分を取ることが必須である。05年の文登研でも口を酸っぱくして言われた。
 ちなみに、近年のHWVでは行動中は特に必要以上に飲んでいる傾向があると思う。メンバーには特に飲むようには言っていないが、みんな良く飲む。

 しかし、行動後にはびっくりするほど飲もうとしないし、最近は特に行動外での水分摂取は少なくなっている。特にそれが激しいのが、朝・夕食のあとの紅茶である。冒頭の話にむすびつけると、「紅茶自体は嫌いではないが、テント泊朝食後の紅茶は不評である」ということである。これはコッヘル洗浄に使った水をローインパクト(前日の記事参照)から、(紅茶にして)飲んでしまわなければならないということから来ている。確かに残ったラーメンの切れ端が浮いている紅茶は飲みたいとは思わない。(ちなみに私はそんなことはものともせずに、麺や人参の浮いている紅茶も平気で飲む。)

 ところが、数年(十数年?)前に画期的な(?)方法が発明された。それは、コッヘル洗浄で使った水で、紅茶ではなくコンソメスープを作るというものである。これによって、雪解かしが必要のない山行では夕食の後の紅茶は省略され、コンソメスープが飲まれるようになった。

  しかし、依然として朝食後は朝の水分摂取とコッヘル洗浄が時短のためにセットになって残っている。そのために行動前の水分摂取量が極端に少ない。そもそも、起床から出発まで1時間というのはかなりの無理があるといえる。1時間で慣れていて、朝の強い人ならなんら問題はないが、普通は朝はもっとゆっくりしたいと考えるのが人情である。しかし、やはり朝1時間で出るということで、パッキングスピードも上がるし、山行全体に締りがでることも事実である。

 朝の起床・出発時間と紅茶を始めとする行動前水分摂取はこれからもリーダーにつきまとう問題だろう。
2006-03-06 22:09:01

ローインパクトに関して

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HWVでは山に入るときに「は」できるだけ環境への負荷を減らす様にしている。
これを我が部ではローインパクトと呼んでいる。

かなり一般的でほとんどの登山者が行なっているものとしては
・ゴミを捨てない。
・むやみに植物を取らない
などがある。

ちょっとレベルが上がると
・茹で汁・飲み残しを捨てない。
・生ゴミも持ち帰る(沢限定)
となる。

(さらには「排泄物まで持ち帰る」まで行けばすごいものである。)

我が部は「茹で汁は捨てない」レベルである。

しかし、我が部のローインパクトは矛盾したものだと思っていた。
小便はして良くて、茹で汁は捨てちゃだめ。
野菜のヘタは捨てちゃだめだけど、沢では焚き火をする。
※焚き火はその下の地面の微生物を殺すことになる。

しかし、最近になって分かってきたことがある。
「ロー」インパクトであって、「ノー」インパクトではないということである。
本当に環境への負荷をなくしたいなら
「ノー」インパクトを目指して、「山に入らない」ということが一番いいわけですから。
だから、我が部の「ローインパクト」は「山に入る」という前提があって、その上で、出来る範囲で負荷を「減らそう」という思想で行なっているんだと思いはじめました。
それなら、上に挙げた矛盾も納得がいく!
というわけで、これからも環境への負荷を減らすような山行を心がけて行きたいと思います。

ただし、これは主に沢に関する話であって、登山者の多い場所・森林限界を超えている場所・雪上では、この限りではなく、環境への負担はもちろん、他の登山者や山小屋関係者に配慮し行動しなければいけないことを付け加えておきます。


2006-03-05 22:22:31

装備紹介(遭対委員長編)

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今回はK遭対委員長の装備を紹介します。

・メインザック:ロウアルパイン(コントワーⅢ85㍑)
・トレッキングシューズ:モンベル(ツオロミ)
・スリーピングバッグ:モンベル(バロウバッグ#5)
・シュラフカバー:イスカ(ゴア製)
・マット:さかいやオリジナル(銀マット)
・ザックカバー:モンベル
・雨具:ダンロップ
・コンパス:シルバ(NO.8)
・沢靴一式:秀山荘
・確保器:ブラックダイヤモンド(ATC-XP)
・8環:マムート
・カラビナ:各種数枚
・環付カラビナ:数枚
・スリング:数本

彼の特徴は装備は必要最低限で、しかも物持ちが良いということです。
特別変わった手入れ(というか手入れそのもの)をしていないのに、トレッキングも雨着も主将のものより格段に状態が良く、浸水もほとんどないらしいです。

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