一橋大学ワンダーフォーゲル部ブログへようこそ!

ぼくたちは登山、沢登、クライミング、トレッキングなどを中心に活動してます。

活動の一部をブログに挙げていくので、このブログを見て
少しでも興味を持ってくれた方は方はHWV2年横岩まで連絡下さい。メアドは以下です。
(スパム防止のため加工しています。スペースを除いて☆を@に変えて下さい。)
もしくは部室棟(学生棟)3階正面の部室までお気軽にどうぞ!

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2012-01-30 17:23:05

1/25にあったこと

テーマ:2012年部会報告


<注意書き>
この記事は1月30日に作成したのにも関わらず、私木内のミスで今日まで下書き状態のまま保存されていたものです。今更ですが公開します。大変失礼しました。一部変更も考えたのですがそのまま公開させていただきます。





あけましておめでとうございます。一月も終わろうとしているのにこんな挨拶から始めちゃいました。

でもね、一応ね。


本年度のブログ担当を仰せつかった木内です。
以後ブログを通して部の活動を、何かにつけ報告していくつもりでいます。つもりではいます。
実際どうなるかは分かりません。よろしくお願いします。



さて、今回の報告は25日の活動内容です。

(さっそくですね。5日前の活動を今頃書いているようじゃね。だめだめですね。先が思いやられます。)


新主将である佐藤の呼びかけにより、奥多摩まで出向きクライミングを行いました。
場所は氷川屏風岩。水曜日なのにも関わらず5人が参加しました。
上村さん、湯田さん、佐藤、木内、相馬です。

ことしなって初めて顔を合わせるメンバーもいて、また、ことし初めての活動ということもあり、
遠足が楽しみな小学生さながら一睡もできず始発に乗り込みました。

アプローチの山道は雪が積もってるのと真っ暗なのとで、結構迷っちゃいました。
でもまあ、昇り始めたお日様の力を借りて、なんとか岩場まで到着。

さっそく佐藤と上村さんが一番簡単なルートをリードします。
雪の影響で岩が湿って滑りやすくなっており良い条件ではなかったですね。

と、私が把握しているのはここまで。相馬と私はどうしてもでなくてはいけない授業があったのでお昼までには帰らにゃならんかったのです。

残った3人の様子は写真とともに追って報告があるでしょう。



その日の夜。
三牧OBのお声掛けでその他3名のOBの方々と交流する機会を与えていただきました。


復活したいとの声が上がっている冬山について。
OBの皆様の現役時代、現在の活動について。
そして、春合宿ペルー•ボリビアについて。


私たちの計画及び支援要請がいい加減で
要領を得ないものであったのにも関わらず
早々に金銭的支援を表明してくださるOBのみなさまが
これほどまでにも多くいらっしゃることに驚き
と同時に大変感謝しています。
本当にありがとうございます!






2012-01-19 09:15:34

京学登合同雪上演習

テーマ:2011年度活動報告
京学登?なーんで京都の大学の集まりの記事がこんなとこに乗っているんだい?ここは一橋大学ワンダーフォーゲルのブログだよ!!




……ってな。

いってきました。ついに雪山ドーテーを卒業してきました。学んできました。


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そもそも何故比良山系かといえば、京都府立大の寿栄松君に無理を言って、"京学登"という集まりの雪訓に参加させてもらったというわけでして。
なんでもこの京学登、あの大学生登山リーダー研修から生まれたそうで……関東でもそのような団体は存在するのでしょうか?




さて、肝心の雪山です。

1/14

準備会に出ていなかった僕は当日比良駅で団装を分担されます。

僕の担当はバズーカ巨○テントマットでした。

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例年よりは積雪が少ない様子。

それでも周囲は一面の銀世界

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遭難?wwwww
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我がb班は僕、寿栄松(KPUAC)、天野、大西(京大探検部)の4人


天気も気温も比較的落ち着いており、研修はどんどん進み、、、


弱層テスト


そそり立つ雪柱を見て満面の笑み

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末田君、ふざけないように

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滑落停止訓練


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・・・・・滑らんなぁ。



もちろんテント生活も講習の一部

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非リアは天野と僕だけですね……


1/14~15
大人の雪訓

けんじりさん(府立医大)先導で次郎坊山へ!!(どこ?)

闇の中をナビゲーションして進む……

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山頂はただのやぶwww


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星・景色ヤバい!写ってないけど。

1/15

4時起床で6時出発


武奈ヶ岳アタック
山頂までは踏み跡使用禁止、ラッセル使用のこと(b班ルール)




むむ・・




ここが

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一番


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しんどかったあああ

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その分稜線上に出た時の爽快感!


最高!
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研修の最後はビーコン捜索訓練


まるで本番さながら
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写り込んでしまった5人目のメンバー(写真中央)

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そんなこんなで訓練終了、やっぱり冬山良かったーーー!
この技術を持ち帰り、HWVでも中山ぐらいには行ければ、と思っています。クライミングも、雪山も、アルパインと、活動が充実していけばいいですね



最後に

寿栄松家の皆様:孝介、お父さん、お母さん、寿栄松さん(HWV)、本当にお世話になりました!最初から最後まで面倒見てもらってしまいました。ありがとうございます。

1/13

AM6:30 京都到着

馬鹿でかいザックを持って寿栄松家まで徒歩移動。2時間。

幸介から自転車を借りて京都市内をぐーるぐーるぐーる・・・・。5時間。








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幸介、河村さん、アコンカグア頑張ってください!!





<<写真は僅かしか載せていませんが、今までの山行写真は僕のPicasaWebAlbumに保存されています。見たい方は佐藤まで。
2012-01-05 21:54:31

新年明けましておめでとうございます

テーマ:その他もろもろ

皆さん、新年あけましておめでとうございます。
役職って引き継がれたんですよね?


さて、前回の記事に"学内OB"の方がコメントを返してくださいまして……

貸出の申し出本当にありがたいです!初山への出発は13日なので間に合わないかもしれませんが、今冬は1年生も含め山に行こうかと思っています。何であれ装備の一部をワンシーズンでも貸していただけることは経済的にも、部の活動の幅が広がるという点でも大変ありがたいことです。
恐縮ながら、貸して頂けるなら是非!という感じです。







さて、先に述べた初山ですが、詳細決まりました。
昨年上村先輩も参加した京学登連の雪訓、場所は比良山(滋賀)!


参加大学は主に、京大・京都府立大・同志社etc...













………カチこんでいきますよ!笑


1/13~15
2011-12-15 21:45:17

冬に向けて

テーマ:その他もろもろ
冬ですね……

一橋大学ワンダーフォーゲル部は11月をもって2011年度の活動を終了したわけです。



でも………



何ヶ月も山に登れない…………




そんなの……………









いやん!



そうなんです。我がHWVの活動に新たな方向を拓くため、冬山行ってみることにしました。もちろん部として行くのではなく、個人としてですが。
今ある話は2つ。
京都府立大の友達(s松さんの弟)の誘いで複数の大学合同による雪訓。
バイト先の先輩のお誘い。

本当にありがたいです(^^)
皆さんどんどん誘ってください(^^)
お金があれば行きます(^^)


あと冬の間ブログまったく更新しないのも寂しいなと思って書いてみようと思いました。今回は冬山の装備について。
とはいっても冬山未経験ですのでアドバイスや、間違いなどありましたらコメントお願いします。






さて、結論から言えば、、、学生は金が無い。限られた資金の中で、最低限揃えるべき装備を買わなければならないのです。


今の僕に足りないものは何か?

・アウターシェル
・ミドルレイヤー(フリース等)
・ベースレイヤー
・ピッケル
・ストック
・アイゼン
・スノーシュー
・手袋
・スパッツ
・寝袋(もうちょっと良いやつ)
・エアーマット
・スタッフバック(防水)





かっはっ








半端ない。






もちろん部から借りられる物や、別に無くてもいいや、って物もありますが……




半端ない。





個人的には服類をしっかり揃えて、ギアを借りようかと思ってます。シェルも上だけ……f^_^;)
それでも5万は固いか………?
そんな訳で、せっせとバイトしていますとさ(^^)

以上。
2011-12-02 01:51:11

クライミングウォール設営計画・完

テーマ:2011年度活動報告
ついに!



うちの部に!!



クライミングウォールができました!!!





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どーん



左が明らかに100度もないwwww
あとで調整しようかな。

右はたぶん120度くらいでしょうか。
こちらは予定した125度より若干ゆるくなってますが、結果オーライ。
むしろ120でもつらいという^^;


今のところ簡単な順に
白課題 6個
黄課題 7個
赤課題 1個
トラバース 1個
できました、勢いで。笑

これから増えるといいですね。


さて、まだまだ補強足らないとかマットどうしようとかの問題はありますが、ここまでの大まかな費用を計算してみようと思います。お金は大事。


コンパネ(17500→18171
爪付きナット(4600→6150
垂木(8200→8200
ホールド(35000→46146
雑費(5855+α)

合計…84522円+α!!!!



取りつける穴を増やした分、ホールド代が高くつきましたね(^_^;)
みんなにカンパ求めることになってしまいました。


なかでも最も感謝しなくてはならないのは、寿栄松さんのお母さん!
下の代の活動にまで援助して頂き、部員ともども感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!!

本当に助かりました!!!・°・(ノД`)・°・


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これから増築したりするかもしれませんが、ひとまずこれでクライミングウォールは完成!とさせていただきます。
みんな、飽きずに使ってね。笑


では、今年最後のイベント「納会」をお楽しみにヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



2011-11-29 02:02:56

クライミングウォール設営計画②

テーマ:2011年度活動報告
ついに…



クライミングウォールが………









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できたーーーーーーーーー!!!!!!!ヾ(@°▽°@)ノ




半分だけど。笑




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今週完成!

2011-11-16 02:08:44

初リー セドの沢左俣

テーマ:2011年度活動報告
こんにちはー湯田です。

11/12(土)にW2木内の初リーダー山行として、丹沢のセドの沢左俣に行って来たので報告します!


セドの沢はー、水無川本谷とか源次郎とかと同じ入渓点ですね。
つまり戸川駐在所に計画書出してー、戸川林道を渋い顔して進むーいつものパターンです。



まあ今回はいつもと違う問題が発生したのですが…


それは置いといて、


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作治小屋の駐車場。けっこう混んでる。



ここから入渓~(くわしくは源次郎の記録参照)



最初に水無川本谷F1だけクリアしなければなりません。
が、鎖があり左巻き余裕(*^ー^)ノ

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登った所に「セドの沢入口」。
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ここから5分おき位に看板が(・ε・)



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左俣も看板あり。さすが丹沢さん(´□`。)
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けっこう暖かくて良かったです。今週以降だと沢登りはもうきついだろうな。



~木内が途中のへつりで釜に落ちた他は特になにもなし~


今回のハイライト、F5大滝13mです!
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右からリードします。登る順番に並んでいるところ。
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まじめな話すると、トップがセルフビレーを取ってるあたりに残置×2。
一応カムを1つ加えて3点から流動分散でアンカーとします。1つは普通にランナーにも。
岩質がかなり脆いのでよく確認してください。
まっすぐ上に登ると残置もう1個、で右方向にもう1個。

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↑百聞は一見に如かず


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上部には超新しいボルトあり。



とんで三俣。
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F8見えますねー。



これ
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リードするにあたり、もはや水すらも支点にする上村。



まあ水中でナットかけてるだけなんですけどね。




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3mくらいの場所にあった残置はとってもきれいに抜けました。


使う人もいると思うとこわいね。


ってことでハーケン打ちます。
右上の小さいテラス状の所にも残置。
それらを辿って、先頭3人(リード+フォロー×2)は右上のブッシュ状に入って行きました。


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……しかし上からロープを出す時にはそのルートはひっかかるので微妙…。


僕一人、水流右のシャワークライムを強いられました(ノ_-。)
まあ足さえ滑らせないよう注意すれば、こっちのが快適ではありますが。




ここまで来ればもう残すはツメです。

今回は途中まで行ったところで、「もう横に尾根見えるし上がっちゃわねえ?」の誘惑に負けました。
(おそらく最後の)三俣を真ん中に入ってすぐのところから右の尾根に乗ったのですが、微妙でしたね。
まあ無事に着けて結果オーライでしたが、正規ルートから外れることはやっぱり良くないと再認識(><;)



つーか書策新道で帰るのが一番だと思います。先にはなにもないし、まあ読図の練習くらい…?
ちなみに書策新道には2011年11月(!)に黄色テープが付けられていたので、簡単に見つかります。



…さて、駐車場です。

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到着時に発生した問題にも対処し、無事に帰れましたとさ。


めでたしめでたし。






あ、

木内


来年も運転がんばれ!!!






2011-11-14 16:26:51

一橋祭

テーマ:2011年度活動報告
初リーダー山行も無事3つ消化しまして、我がワンゲルのシーズンは一応の幕を閉じたわけです。記録・ブログ更新が楽しみだね?ね?



さて、ここでは11/4~6で行われた一橋祭及び11/2部会の詳細をブログ担当から。



11/2

次期役職が決定致しました。



首相 佐藤
副賞 横岩
貝系 木内
現役代表 横岩・相馬
学館・体育会 相馬


以上のように相成りました。
偉大な先輩たちに頼ることはもうできません。頑張ろう。

ちなみにブログ担当は来年から佐藤から木内になります。長い間御愛読ありがとうございました。



11/4~6


ハプニング発生




………今年のワンゲルの出し物は

"射的"

意味深ですね……特に意味はありませんが。

内容としてはシンプル、コルク銃で5m先の景品を撃ち落とし、落とした景品をGETできるというもの。






ハプニング発生




当日朝、相馬が持ってきたのはコルク銃……ではなくてエアガン。3挺。BB弾。理由は書きません。特に無いし。


オワッタ










しかしこのハプニングは一転、ワンゲルの屋台に大きく利益をもたらすのです。

現代っ子はわかりません。どうやらコルク銃のレトロな魅力はワルサー(エアガン)やDE(エアガン)といった現代技術の粋を集めて作った殺傷兵器(エアガン)の機能美には勝てなかったようです。

ま、エアガンですけど()



そんなわけで店は大繁盛!誇張ではなく店の前から列が途切れることはありませんでした。



銃の魅力+相馬の神オペレーションによって利益は上々。






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そのお金で部室に…………




to be continued
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2011-11-12 12:40:56

クライミングウォール設営計画①

テーマ:2011年度活動報告
11月に入り、うちの部長はじめ周りの学生は就活、就活と毎日のように唱えています。
僕はそんなときでも楽しむ心を忘れずにいたい…。

3年の湯田です。



さて、タイトルにもある通り、このたび我が部では部室にクライミングウォールを作ろう!ということになりました。

壁があることで僕の昼休みが有意義になります部全体の登攀力は向上し、ひいては沢登りや登山における事故の抑制につながります。また活動自体の質の向上も期待でき、部員の帰属意識の向上やら新歓費の効率的な使用やら部室がかっこよくなるやら…とにかくいろんなメリットが考えられます。
ジムの使用料もバカにならんしね…

それらと設営コストを比べて(1人で)吟味した結果、残りの部費と一橋祭の売上で作ろう!って話に(4人くらいで)なったわけです。



今回は主にどんなのを作るかと、材料・費用について紹介します。


まず場所は、部室入って左のカベ。装備やら資料が山積みになっていたところです。
価値のあるものを残して思い切って大掃除しました。

ここに
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こんな壁を作る予定です。ちなみに裏から見た図面。(by.佐藤)

横364cm/高さ230cm。もっと高さ欲しかったんだけど部室は案外低いことが判明。
右端に125度壁、左端に110度壁があって、中央はそれを結ぶ感じでナナメに。
支点は不安あるけど壁に走っている梁みたいなところから吊る感じでいけるかなと。




次に材料・費用。予定・概算の部分が多いですが以下の通り。

・コンパネ(91cm×182cm×15mm)×7枚? …約17500円
15mmってのが重要。ホームセンターでは12mmしか売ってないので、ネットで調達。
 家から部室に運ぶところが核心。※1枚8.5kg

・爪付きナット(M10)×300個 …4600円
 コンパネに12mmの穴をあけ、裏から打ちこむ。ここにホールドを固定することになります。
 ハンマーで打つ時には半端ない騒音が発生するとの噂。

・垂木(36×45mm)×50m分 …約8200円
 予想より小さいのしか売ってなかった&なのに高くついた…。
 強度を上げるのと、板と板をつなげるために。余ったらキャンパスボードでも作ろうか。

・ホールド …約30000~35000円?
 やっぱりこれが高いですね。
 国内で安いのを探しても中古になりそうだったので、アメリカからメトリウス社のものを輸入(中)。約17000円?
 実は最初はもっと小規模なものを考えていたので、これは70個強しかないです。
 あと50~60個くらい追加注文するか、多少高くてもICIで買うか…。

・その他(ボルト、木ねじ、ペンキ、ドリルの刃ほか) …約7500~10000円
 ドリルは上村氏所有の物を使っていますが、パワー不足が露呈!
 買うかも…。※5000~6000円


ここまでで約71800~79300円!!(ドリル抜き)





……やばい
ものすごくギリギリ^^;

(なのに昨日上村が光熱費5000円よこせとか言ってきたひどい。)



お金に余裕があったら
・マット …15000~20000円 も加えようとしてたんですが、どうなるでしょうね。
御岳とかにボルダリング行けたりもしそうだし、現物支給でもらいます?



まあいづれにせよ、僕の昼休みが充実することは間違いないです!
たのしみです^^


>部員みんなへ
今週の土曜午後あたりに作業したいと思います!
3,4人は欲しい。予定がなければぜひ!!


2011-11-10 11:29:38

初リ—ダー沢 鶏冠谷

テーマ:2011年度活動報告

どうもW2木内です。

先週の3日一橋祭の直前、佐藤の初リーダー沢である鶏冠谷にいってきました。





メンバーはCL:佐藤と顧問:上村さん。私を含めても3人というこじんまりとしたパーティです。
実はこの鶏冠谷、計画の段階で総行動時間が10時間をこえるという日帰りの沢としては我が部でも1、2を争うのではないかという難易度の高い沢でありまして、結果的には3人という(おそらく)最小のパーティであったにもかかわらず12時間ほど行動し続けることになりました。


そんなわけで、前夜発。さとうのお楽しみを食べて、車中泊。

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夜明けとともに夜明けの前から始まります。
ヘッデン歩きにはじまりヘッデン歩きに終わる沢でした。




ヘッデンのライトで照らせるのはせいぜい足下ぐらい。あとは闇のなかで沢のごぉうおーという音が響いているだけです。こ、こわい!!

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本格的に入渓する頃にはだいぶ明るくなっていました。入渓準備していると近くの登山道からヘッデンの明かりがにさん。へぇ~、沢でもないのにこんな早くから人が入ってるんだぁ、って呆れ感心しました。

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沢は前評判どおり素晴らしかった!とてもきれいな沢です。程よいスケール感もあります。
ただ、すごい滑ります。なんてことないところで何度も転んじゃいました。

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あえて滑る人もいる。


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まあ沢の遡行はこれといった問題もなく。




つめがもろい岩を登ったり、鬼のような薮コギだっただったりはしましたが。


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問題はここからです。


どれだけ歩いても





登っても





降りても






着かないよ~~~






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あたりはだんだん暗くなってきており、この時間との勝負に駆られるスリルはモントケン以来。











すこぉ~しづつ、少しづつ大きくなる沢の音を信じて、足を動かし、



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下山したのは真っ暗になってからでした。






沢ももちろんですが下山の鶏冠尾根を合わせることによって、ワンゲルの技術の総復習のような山行でした。日が長い夏期ならばこれほどタイムリミットが枷になるわけでもないので、夏の様々な合宿のプレとして使ったりできるのではないかなぁと個人的には思いました。


プランを出してくれた佐藤に感謝。そして本当に申し訳ありませんでした。



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