2017 4.8 沢始め 小草

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始めまして、W1(ワンゲル一年)の任です。

 

といっても、もう二年生です。去年の秋ぐらいに入部し、半年経った今年の四月に初めて沢に行きました。沢登りはワンゲルのメインの活動になっているが、まだ沢に行ったことのない自分は沢登りってどういう感じなのかがいまいち分からなかった。不安と期待の気持ちで先輩たちとともに、今年の初沢、そして自分にとっての初沢である小草に行きました。

 

出発の前日は部室に泊まって、ちょっと寒いけど、寝袋の中によく眠れた。短い睡眠を取ったあと、夜中三時に先輩の運転で国立から出発した。免許を取ったばかりの先輩には心配だったけど、予想外の安全運転で車で快適な二度寝をした。しかし天気に恵まれず、途中で雨が降り出した。目的地に着いたのは七時ぐらいで、雨はまだ止むことなく、そのまま沢に行くか、中止にするか、今回のCLの小川は難しい選択に迫られた。雨の中はさすがに…と、個人的は一瞬帰りたくなったと思ったが、それを言えなくて、静かに車の中でおにぎりを食べた。食べるスピードはあまりにも遅いため、先輩にツッコまれた。それで一時間ぐらい待ったところで、雨が弱まり、小川は決断をし、沢登りを続行することに。まだ慣れてない装備を三十分かけてつけてから出発した。

  

 

完全に自然の中に入って20分ほど歩いたところ、沢が見えた。そして沢を辿ってさらに進む。また雨が降っていたせいか、足を水に入れる時は冷たく感じる。できるだけ沢を避けて歩きたいけど、CLの小川はどうやら沢が好きで、ずっと水の中に歩いていた。雨の中に岩はとても滑りやすいので何度も倒れそうになったけど、先輩たちは全然余裕で結構早いペースで歩いていた。やはり自分は修行足りてないな。

 

 

 

 

一時間歩いたところに休憩に入った。今回のOTANOSHIMIは葉玉先輩のフィリピン産バナナ、とても甘くておいしかった。

 

 

 

進めば進むほど道が歩きづらくなり、そして、あまりクライミングの経験のない自分は濡れて滑りやすい岩を登るときはちょっと怖かった。でも先輩たちにどこに踏むか、どこの岩をつかんで登るかをいちいち教えられて、何とか乗り越えて、少し達成感を感じた。雨は全然止む気配がないので、計画が変わって、予定のルート半分で折り返すことになった。

 

いよいよ最後の難関、三段の沢についた。

 

壮観な景色を眺める楽しさより、そんなのも登るかの不安のほうが大きかった。CLの小川の後について少しずつ登って、何とか無事に上の方に上がった。

 

 

しかし、それは終わりではなく、最後に懸垂下降で降りるのも想像したよりずっと難しかった。また装備に慣れていないため、確保するには長い時間かかった。それもほとんど先輩がやってくれたし、自分の無力さには面目なかった。下降するときもミスをして一回思い切り壁にぶつかった。ちょっと痛かったけど、気を取り直して無事に降りた。

 

 

その後は登山道に入って駐車場に戻った。やはり今回はうまくできなくて、先輩たちの足を引っ張るばかりで悔しかった。次回の沢登りまでしっかり練習して、クライミングにも慣れて、次の沢を挑みたいです

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エクアドルの旅の続きです

 

舟で2時間程度かけて、ガラパゴスの行政上の中心、サンクリストバル島のプエルトバケリソモレノ(名前が面白い)につきました

 

この島の港は、今まで訪れたものと異なり、入港料や、船から港までの水上タクシー料を必要としない素晴らしいところです

 

この島はアシカが多い

赤ちゃんアシカから大きいアシカまで様々なのがいました

 

宿は数軒回っても高かったため、少し離れた(徒歩10分)のところにある場所に泊まりました、いい宿ではあったのですが、夜近くに怖い犬がいたため、毎日みんなで恐れていました…

 

8日目の感想:海外では、狂犬病もあるので犬に気を付けよう

宿:Fragatas Home 3泊 7/10 コスパは良い

 

9日目(3月12日)は連日の移動で疲れたため、休息日に

町に散歩へ出かけると、アオアシカツオドリがいました!

 

午後は、この島に5つあるという泳げるビーチの一つ、パッと見た感じきれいであった、プラヤ・デ・マン(人のビーチ)へ

ここでは、アシカが本当に人を恐れないで泳いでいます

宿のおじさんに貸していただいたシュノーケルなども使い、ゆっくりと過ごしました

 

9日目の感想:ガラパゴスでも選挙カーはうるさい

 

10日目はサンクリストバル島のトレイルへ

まずは、インタープリテーションセンターへ

ガラパゴスのことについて色々と展示があった

個人的には、結局はお金だという感想を持った

 

サボテンなどを見ながらトレイルを登っていくと、グンカンドリや海がきれいに見えるビューポイントがたくさんあった

 

トレイルを一周して、海岸などを様々な鳥類など見ながら戻る

 

ダーウィン像(n個目)

10日目の感想:意外と暑い

 

11日目は、ガラパゴス諸島と別れて、本土のグアヤキルへの移動日

朝、空港に行くときにタクシーで行ったら、相場の3倍ほど取られた。せっかく良い人だらけの諸島かと思っていたところに、

 

宿が町から離れていたからこそ見ることのできたもの↓

ミニーとミッキーのクオリティーの差

 

いったんチェックインだけして、町に戻る。

お土産などを一通り見て昼食を食べようとしたが、時間が早く、空いている店がほとんどなかった

 

空港ではかなり待ったが、飛行機自体はとてもスムーズであった。

大雨のグアヤキルにつき、タクシーで宿直行。警備員がいたり、壁や柵が高かったりしたのが印象的。

 

夕食は、名物のカングレホ(カニ)を食べる予定であったが、時間が押していて怖かったので、バーガーキングで妥協した。ちなみにこの国は、ファストフード店でもテレビでサッカーの試合やハイライトを流している。自分の応援しているチームの負け試合のハイライトはそう何度も見たくないのに…

 

11日目の感想:グアヤキルは治安が悪そう(写真のない理由ですm(__)m)

宿:Nuca Pacha 7/10 プールに入りたかった、欧米の若者は日本の「パリピ」の比ではない

 

12日目は連続で移動日。この日は、バスでグアヤキルからクエンカへ

タクシーでバスターミナルに向かったが、途中2年の乗っていたタクシーが突然エンストして、車を押すということになった。まさか治安の悪いグアヤキルの大通りでタクシーを押すことになるとは

 

バスターミナルでは、変なおばさんに付きまとわれたが、無事クエンカ行のバスに乗車

 

クエンカへの道中では、カハス国立公園などを通過し、優雅な自然が見えました

 

クエンカは本当に良い町でした!

キューバの料理屋さんで食事をとり、少し町を散策して夜はゆっくりしました

 

12日目の感想:バスに乗ってくる物売りはしつこい

宿: Hostal Pachamama   2泊 8/10 値引きに応じてくださった

 

13日目

この日はクエンカを回る。朝、翌日のバスの件を購入したのち、市場などへ行った

 

昼食は現地の料理

これは何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

テンジクネズミでした。味は普通の肉のような感じでした

 

ロマネスク様式のどこかの国立大学に似たような建物も

 

おいしいアイスクリームなどを食べ、午後は博物館などを回りました

古代遺跡の博物館が一部しまっていたのは残念。

 

パナマハットはパナマハットではありません(エクアドルのものです)

 

13日目の感想:クエンカは文化も安くて、過ごしやすくて、見どころも多いとても良い町

 

14日目は、またまた移動日、クエンカからキトへバスで移動しました

朝早くに置き、バスターミナルへ移動

キトへの道は、チンボラソ山やコトパクシなどの山々が雲の合間から見えて、あっという間の旅でした(9時間)

 

キトにつき、こちらも近代的なバスターミナルから中心街へ移動すると、泊まる予定であったBlue House(前編参照)が満室であったため、紹介してもらった近くの別の宿へ

 

ほぼ同じサービスで3ドル安いというとても良い条件の宿であった

金曜日の夜で若者がとても町に多かったが、メキシコ料理を食べ、宿でのんびりして就寝。

 

14日目の感想:Cotopaxi International Airport(ほぼ貨物用) という名称の誇張

宿:Hostal Discovery 9/10 2泊 ホットシャワーを出すのにコツがいるが、それ以外は完璧

 

ラスト2日間はキト近郊で過ごしました

3月18日は赤道へ

ちなみに赤道は幅5㎞らしいです

 

バスで交通費往復80c。安い。

赤道記念碑一帯が公園(小さいテーマパーク)のようになっています、ちなみに「世界の中心」と名乗っています

 

「赤」道(黄色)

 

なぜか、日本の山の写真がある建物もありました

 

キト中心部に戻り、お土産などを買い最後の宿泊。2週間は意外と短い

15日目の感想:エクアドルは、人の模型が怖いぐらいリアル

 

最終日

最終日は、近くの公園の市場や、店を回り時間を過ごしました

 

大統領府

何かよくわからないパレードがありました。

 

スペイン語しか書いてない博物館などへ行き、旧市街を満喫し、宿のある中心部へ。

 

最後の食事ということで少し高めのところでシーフード

 

筆者はずっと食べたかったカングレホ(カニ)が食べられて満足

 

 

 

特に問題なく春合宿が終わったかと思いましたが、この時に一部の部員が食べたCeviche de Concha の貝が生だったため、日本に戻ってから、腹を壊していました

 

 

宿で荷物をとり、空港へ。マイアミ行の便では、客室内で犬がうるさかったり、マイアミの空港で手荷物を危うく忘れそうになったり、ロサンゼルスの空港の40分乗り継ぎが大したことなかったりと、2日かけて羽田に戻りました

 

さようなら、エクアドル

 

 

今回の旅をご支援くださったOB・OGの皆様ありがとうございました。

 

また、ここまでブログを読んでくださった新入生もありがとうございます。ワンゲルに入れば、来年の春合宿をどこへ行くかは、部員で決めるので、自分の希望も通るかもしれません!興味を持った人は、遠慮なくご連絡ください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

以上に高かったランドリー屋

MAGICAS

MAGI CAS

マジ  カス

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新入生の皆さん、入学おめでとうございます!!

 

このページなどを見て、ワンダーフォーゲル部に少しでも興味を持ったら、遠慮なくご連絡ください!

 

ということで、春合宿(合宿というよりかは、バッグパッカーの旅ですが)、について2回に分けて書きます

今年の行き先は、エクアドル‼

 

エクアドルのイメージは、

Q.赤道の通っている国を一つ答えなさい

という中学社会の答えってことぐらい(インドネシアなどほかの国でも可だが)でしたが、実際は山や海、様々な環境があってとてもいいところでした!

 

©Shogakukan 作図/小学館クリエイティブ

我々の行程は、首都のキトからガラパゴス諸島へ行き、サンタクルス島、イサベラ島、サンクリストバル島を回った後に、最大都市グアヤキル→美しい街のクエンカ→キト というものでした
 
ということで、1日目から
初日の3月4日は成田空港からダラス・フォートワース空港を経て、キトへと行く移動日
テキサスの景色
 
飛行機では、映画を見るなどしてのんびりし、空港では7時間もトランジットがあったため、みんな爆睡でした。
キトについたころには夜遅かったので、とりあえず宿へ
 
1日目の感想:エクアドルは道路がきれい
宿:Hostal Arco Del Sol 一泊 5/10 シャワーが冷たかった
 
2日目はガラパゴスへ行く準備や、標高への適応の日に
エクアドル最初の料理はMagic Beanというところ
少し高めですが、フルーツジュースなどがGood
 
宿を変更することを決めて、Blue Houseへ
ネーミングセンスには、10/10
 
町にバスを使って出かけて、ガラパゴス行きの航空券など購入
 
キセントロというショッピングモールで買い物などして、夕方は(どうしてもインフォメーションセンターに行きたがってた一人を除き)のんびりと
夕食は、Canoa Manabitaという店でシーフード
旅で最初の食ショックを受けた、おいしい料理もあるが、一部の料理は以上にすっぱかったよう
 
2日目の感想:Conchaには注意
宿:Blue House 2泊 8/10 ホットシャワーとおいしい朝食
 

3日目はキト観光をしました。

午前中は旧市街をめぐりました

世界遺産の第一号なだけあって、とてもきれい

強盗が表れることで有名なパネシージョの丘(行ってません)

 

時計塔のある高い教会が一番印象に

 

とても高いところまで登ることが可能です

ビビッて上らない人もいました

 

昼食はおいしくて安い現地の料理

バナナはおいしい

 

午後は、山の方へ

Telefericoに乗って高度4000m+まで

 

アンデス山脈の景色や、キトの町の大きさが目に映りました

 

標高が高く、高山病気味になった部員もいたので、軽く歩き回った後下りました

ラマとの写真撮影は有料(これは、ラマの写真ではなく看板の写真です…)

 

3日目の感想:Fried Bananas という気取ってる店はいかないほうが良い

 

3月7日の4日目はいよいよガラパゴス諸島への移動日!

空港では特別な手続きなどが必要で、荷物をテープでぐるぐる巻かれます

 

最初につくのは、バルトラ島

なにもありません(笑)

バス、船、バスと移動しプエルトアヨラという町へ

バス移動中に大きな陥没孔や、植生の変遷などが見えました

 

突然降ってきた雨の中、何件か回り、安めの宿を見つけ、夕食を食べて就寝

 

4日目の感想:ガラパゴスの諸手続き費用・物価は高い

宿:Hostal Santa Cruz 8/10 4泊 値引き交渉に応じてくださった。エアコン付きで良い値段

 

5日目はサンタクルス島のハイランドへ

午前中は町を散歩

あちこちにアシカやウミイグアナなど様々

特に魚市場は人間vsアシカvsペリカンvsグンカンドリという状態

 

午後はタクシーでハイランドへ、まずはLos Gemelos (双子)の陥没孔へ

とても大きいものでした

雨の中熱帯の気分を味わえました、特に傘を忘れた人は…

その後はエルチャトという亀の施設へ

初亀との対面!本当に大きい

 

また、Lava Tunnelsへも。自然の地下鉄みたい

 

5日目の感想:とにかくスケールが大きい

 

6日目(3月9日)はガラパゴス最大の島のイサベラ島へ日帰りツアー!

朝6:30に宿を出て、2時間ほど船に

 

水上タクシーに乗り(計$1.50)、入港料($10)を払い島へ。バンクーバー出身のおっちゃんが文句をひたすら言ってました

まず、Flamingo Bayへ

 

次に、亀の保護施設へ、

小さい亀が特にかわいい

 

昼食後はメイングループと別行動でした

我々はConchaというところへ 個人的にはこの旅で一番良いところかと

そろそろ飽きてきたアシカや海イグアナだけでなく

 

 

ペンギンも見えました!

 

せっかくなので泳ぐことに

眼鏡をなくしそうになった人がいたり、他人の水着姿を盗撮する人がいたりと数時間楽しく過ごせました

個人的には、アシカ、ペンギンと同じ海で泳ぐことができただけで大満足

 

舟でサンタクルス島に戻ったが、帰りはあれていたため、船の右後方に座っていた、筆者はずぶぬれに

 

6日目の感想:水上タクシーの仲介は不必要

 

7日目は、Charles Darwin研究所やTortuga Bayと、サンタクルス島の海岸沿い

ダーウィン研究所では、正直亀に飽きていたので、陸イグアナなどを目当てに

太っている陸イグアナ

 

ダーウィンフィンチやマネシキツグミなど鳥もいろいろ見えました

 

昼食後は、Tortuga Bayというとてもきれいなビーチへ

サメなどを見たり、泳いだり、砂を投げあったりして楽しみました

 

7日目の感想:ソフトクリームはおいしい

 

 

8日目は、サンタクルス島から、諸島の行政の中心であるサンクリストバル島への移動日

午前中はお土産を買いに回り、昼に港へ行き船へ

 

サンクリストバル島からは、後編です!

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ(行ってません)

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雪山を始めました。1年の小川です。

 

木曽駒、山小屋等での雪訓で部の冬山耐性も大幅にアップしたところ。

 

たまには快適な雪山山行もしたいね。ということで、経験値アップも兼ねて向かった先は群馬の名峰、赤城山でありました。

 

 

実は赤城はつい4か月前、紅葉シーズンに行ってきたばかり。しかもその時、登り1時間強で山頂に到着。「ドチョン100名山」として部内で名を馳せた山でした。

しかも見事な紅葉と遠景。

 

そして今回もその期待を裏切りませんでした。

 

 

先輩の運転で到着。山道ドライブお疲れ様です!

 

黒檜山登山口でアイゼンを装着。

 

夏道をたどります。

 

そして2時間弱後。

 

 

 

↑今までワンゲルには縁のなかった山頂でのカップ麺。

葉玉先輩、念願の夢をかなえてくれてありがとうございます!

「やっぱり群馬は最高だぜ( ^∀^)」

と小池さん。

 

秋もよかったけれどやっぱり雪のある時の方がきれいに見えますね。

 

 

大休止後、南下して駒ヶ岳を目指します。

 

 

 

初めての雪庇にも驚きましたが、雪庇の端まで足跡があることのほうが驚きでした。

 

 

コル二つで駒ヶ岳にもすぐに到着。

 

最後に鉄階段前の分岐で滑落停止訓練ごっこ(滑り台づくり)と、落下物回避訓練(雪合戦)とを実施し、雪山経験値をさらに上げたところで下山しました。

 

下山路は上の方は鉄階段が埋まるほどの雪で、シリセードの練習にもなりましたが、下の方はところどころ土が見えていました。

 

 

前橋で温泉に入って群馬先輩一押しの「登利平」を食べて時計を見ると夜の7時半。(!?)

ちょっとのんびりし過ぎちゃったみたいですね。

 

帰りも眠い中運転してくださった先輩方ありがとうございました。

 

 

チョンボ過ぎて時間にルーズな山行となってしまいましたが、紅葉山行みたいな観光気分で行ってこれたのでたまにはこういうのもあり、との反省を添えて今回の山行記事はおしまいです。

 

 

 

 

初リー モミソ沢

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1月も終わりに差し掛かり、期末テストの時期になってきました。
テストへのモチベーションが上がらない葉玉です。
 
閑話休題、今回は11月に行ったモミソ沢の報告です。11月の沢の報告がなぜ1月にあるのかというツッコミはなしでお願いします(HPの記録は11月中にあげました)
 
時は11月3日、大学では一橋祭の準備が行われていたころ、僕たちは丹沢にいました。
新茅の沢に行った僕は4日ぶりの丹沢です。
 
4日前と同じく新茅山荘に駐車。林道の運転にも少し慣れてきたかな?
 
新茅の沢の入渓点からちょっといったとこから水無川方面に下降します
ちょっとチキってPR出しましたけどいらなかったです
 
懸垂岩↓の左から入渓します
 
入渓してすぐの2段5m滝。この時期の沢ではなるべく濡れたくないです……
 
二俣前の2mCSと3mは迷わず右岸巻き。秋のシャワークライム、ダメ!ゼッタイ!
 
二俣後は水がほぼ枯れるので濡れる心配がなくなりひと安心
 
3段8mでは確保して右壁を登ってもらいました。
 
この後はいくつか滝がありますがだいたいツッパリで突破できます
水平距離が短い沢だけあって、滝を登ったらもう次の滝が見えてるような感じです
 
淡々と滝を登っていくと……
 
本日の核心8m大滝が突然現れます
沢では初めてのリードで挑みます!
怖かったのでランナーは7個とりました。残置が多くて助かります
 
この滝、序盤はたいしたことないんですが、落ち口への乗越がスタンスがなくて渋いです
↑の写真はどうやって乗越そうか考えてるとこですね。結局、残置ボルトを踏んで突破しました。
ここも後続には確保して直登してもらったのですが、ロープを回収する時に水溜りに浸けるという痛恨のミスをしてしまいテンション⤵です
 
大滝を登るとすぐにツメます。5分位でツメ終わります。楽です。
そのまま下山したら14時くらいには新茅山荘に戻れました。
モミソ単体だと少々短いので夏に行く場合は遡下降にした方がいいですね。
ただ、秋に行く分には出発を遅らせて気温が上がるのを待てるので単体でもいいと思います。何分、寒いとやる気がでないもので……
 
帰りの車は心優しい先輩方が運転して下さいました。ありがとうございます。
4月から自分がこの役目を引き受けることになると思うとちょっと心配です。
正直、CLと同じくらい帰りの運転手って難しいですよね(笑)