はなふさの肉ブログ! 〜創業社長と社員の挑戦、地産地消、肉への熱い想い〜

食肉卸 ㈱はなふさのお肉ブログ。

山陰銘柄牛 取扱い
鳥取和牛 万葉牛(自社ブランド) 大山黒牛 オレイン55 島根和牛 銀山和牛 隠岐牛 など
神戸ビーフ指定登録店
花乃牛(自社ブランド)
松坂牛 近江牛 但馬牛 佐賀牛 山形牛など


お肉博士1級、馬肉検定1級
肉の事で頭がいっぱい

テーマ:


先日、はなふさ米子とはなふさ大阪へ


「隠岐牛」「kobebeef」「花乃牛」
と入ってる新車のキャラバンが1台ずつ
納車されました。

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米子営業所は自分が入社した時(約6年前)は
社用車は、2台しかありませんでした。

今では米子営業所に社用車9台。
営業マン7人、補助1人、事務員2人。。
鳥取の本社とそんなに変わりません。



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...狭い。。

1台ずつ各銘柄牛のデザイン看板背負ってます!

色々ありましたが、たくさん仲間が増えました!
もちろんこれからも色々あるでしょう!

全体で考えても人数が増え、社長の想いが中々伝わりにくくなっているかもしれません。
その中で、中間層がどんどん成長していかなければいけない時期でもあります。

会社としてももっと強くならなければと!

ブレずに自分らが思ったことを一生懸命できる環境を作ってもらっているのでやるまでです!

楽しくみんなで喜びを分かち合えるような組織を作っていきます!!

はなふさ中山

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特産松阪牛の生産者の三重県多気郡多気町の
松本畜産に牛を見て購入しに行って来ました!

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お隣にはお洒落なカフェも経営されています。

自然たっぷりのいい場所です。

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早速、牛舎を視察させてもらいます!

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前回見せてもらってもらった、上田畜産の牛より更に小さいです。
出荷前の33ヶ月くらいの牛でも500kg前後!


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上田畜産さんと同じエサを使われています。
牛も大人しく落ち着いた様子です。

特産松阪牛と松阪牛とはある意味別の牛です。

【松阪牛】
血統しばりはありません、生後12ヶ月までに松阪牛生産区域に導入され、松阪牛個体識別管理システムに登録された黒毛和種、未経産の雌牛。

【特産松阪牛】
但馬牛を素牛とする兵庫県生まれの未経産の雌牛であること。
そして、「特産松阪牛推進農家」に認定された農家が、900日以上の長期に渡り肥育をした牛。


見た目だけでは判断できない、食べて美味しい牛を追求した極みの牛だと言えます。

見て歩留りが良い牛、構成比が良い牛、サシが良い牛、モモが抜けている牛=間違いなく味が美味い牛とは違います。
まず確実に肥育期間で肉味の濃さは変化すると弊社で調べた成分分析でわかりました。

やはり若い牛で上記みたいなパッと見たらいい牛はたまにいます、勿論まずい牛はいないとは思います、ですが味が乗ってこない牛は若い24ヶ月前後の色の浅い牛が多いのも食べて来た結果 事実です。

前回購入した特産松阪牛はA5で、今回の相対で購入した牛はA3でした、だけど全力で美味しい牛に仕上げようとした1頭です。
コストも通常より勿論かかります。
等級は下がっても肉味は変わらない、最高に美味しい肉を仕入れました!


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松本さん、大切に販売致します。


はなふさ中山
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但馬牛の歴史を学びに、但馬地区に行きました。
色々とこだわった飲食店と付き合っていると
よく、「究極は但馬血統に辿り着く」なんて話しをよく耳にします。

もともと但馬牛の歴史は、朝鮮半島から但馬出雲に渡ってきたのが始まりと言われています。

今回 お邪魔させてもらったのが、但馬牛の生産者の中でも特にこだわりと想いをもってされている、「但馬玄」(たじまぐろ)の上田畜産の牛舎です。

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まず牛舎が清潔!
嫌な臭いが一切しません。


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どの牛が落ち着いていて、とてもゆっくりとそしてのんびりリラックス過ごしている様子です。

上田代表曰く落ち着きのない牛はあまり良くないとのこと、ここの牛舎の牛は頭に手を近づけてもビクッとも全く動きません。
これは、初めて近い貴重な経験でした。


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やはり牛も人間も食べるものから!上田畜産こだわりのエサ。

「まず健康に食べれる胃袋を作る。」

そば殻や胡麻や粟など牛の健康を考えて独自で配合されています。
黒く見えるのが、そば殻です。
胡麻はよく血糖値の上昇を抑えると言われますよね!

人間も牛も何事も健康でなくてはです。
上田畜産の出す牛は、真空状態で冷蔵庫から少し出しただけで脂が溶けてしまうくらいの融点の低い肉なんです、他に真似できません。

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月齢も32ヶ月から38ヶ月程度としっかり飼い込まれた和牛。

但馬血統だけあって出荷前でも小さく感じます。
但馬血統は近親相姦なので、それ故育てるのが但馬を飼い慣れている生産者でも非常に肥育が難しく、中々 重量も増えにくく腎臓疾病なども多い、おそらく日本で最も肥育が一番難しい血統です。

だが、何故そんなに難しい肥育をあえてするのか、但馬が「究極の肉味」と言われる程うまいからです!

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上田畜産 上田代表。

牛に対しての研究、追求が凄まじいです、
色々ともっと勉強をしていかないと理解できない事が多くあります。
自分らは、「生産者の想いを肉に乗せて販売する!」というのが一つのやり方なのでより使い手に響くように伝え方をしっかり考えて販売していきます。

上田さんの牛は、肉味は当たり前に美味しいのですが、脂が別次元の牛だと思っております。
実際に数件の但馬牛でフライパンでの残り脂の実験を見ましたが、沈殿する脂や固まってしまう脂がある中、上田さんの牛は綺麗な色で固まらず沈殿せずオリーブオイルのような状態でした。


食べた時に胃に残らず箸が進み、肉味濃くいつまでも美味しいお肉を食べている余韻が残る最高のお肉だと思い、伝えています。

しっかり伝え共感してもらい、この上田畜産のお肉をはなふさの方法で販売していきます!


ちなみに。
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こちらに但馬牛博物館という但馬牛の歴史を学ぶにはもってこいのマニアックな博物館があり、


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谷福の剥製や谷福の頭蓋骨。
穴は屠殺時に出来たものですね。

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雄、雌の骨格の違いなどが展示されております。


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まだまだ追求し、学びたいことだらけです。

日本全国の産地の美味しいお肉を使い手に届けたいというのが想いです、だが自分達のベースは鳥取にあります。
鳥取の食肉レベルが一つずつ上がっていけるようコツコツとやり続けます。


これからも正しいことを正確に伝えれるよう
しっかりと勉強していきます。



はなふさ中山



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