人生における選択とは!?

テーマ:

おっとっと、、

書くことが思いつかなくて、

悩むこと○時間、、、涙


焦ってます、、、


何故、こんなに焦っているかというと、

記事を書いていないにも関わらず、

今日が始まって、たった45分間の間に、

15人もの人がこのブログを

チェックしに来てくれているということ。


きっと、

そろそろ更新するだろうと思って、

クリックしてくれているんでしょう、、


なのに、、、

ごめんなさい、、、


期待されると、

期待以上の事を成してやろうというのが、

私のスタンスなので、

こういう状況に、

大きなプレッシャーを感じています、、、


あーーーー、、、

それより、

腰が痛くて、、

原付のスタンドを立てるのでさえ、

できない感じです。。。。

本当に、痛いです。。。

これぞ、腰痛。。

実際、動けないくらい、

腰が痛いんですが、、

動きまくっています。。




前置きはさておき、、

今日は、なけなしの話題です、、、笑


時は、高校三年生。


大きな選択を迫られた。

吹奏楽の夏の大会まで部活を続けるか!?

春で部活を引退し、受験勉強に没頭するか!?


状況としては。。

二年生の時に、

高校創立以来初めて

県大会において、金賞受賞!

今年は、去年よりさらに上の中国(地方)大会進出を目指している。

うちの学年は、熱の入った部員が多く、

殆んどが引退せず、大会に出場することを決めている。


私は、

中国大会に出たいという思いも強く持っていたし、

力を試したいという思いや、

何より、このメンバーと一もっと緒にいたいっていう思いを持っていた。

だからこそ、

辞めたくなかった。。。


けど、

私は、散々悩んだ結果、

辞めることを選んだ。。。


しかし、選んだ瞬間、

すごく後悔した。。。


授業が終わって、

帰宅し、机に向かってひたすら問題を解く私に対して、

嬉しそうな顔をして部活へと向かう友人を見ていると、

マジメに勉強ばかりしている自分が惨めに思えたからだ。


そんな辛い毎日を過ごす中、

ある時、他の団体も交えたコンサートが催された。


引き込まれるようにして、

コンサートに見に行く私。

うちの団体の演奏。。

そこに私はいない。。。

けど、その聴きなれた音が、

私の胸を突き刺した。。。


初めて、

音楽を聴いて、

涙を流した。。。。


悔し涙。。。


悔しくて、

悔しくて、、、、

しょうがなかった。。。


でも、

その日から、

その悔しさを勉強へのモチベーションへと変えた。


いつまで悩んでいても、

しょうがない。。。


何故、

部活を辞めて、

勉強をしようと思った!?


目標があたはず。。。

こんなに犠牲にしたものが、

大きいんだから、

それ以上のものを掴まなければ!!!


私は、私の道を精一杯歩むんだ!


って、思って、

必死で、勉強に励んだんですよね。。。



人生における選択。。。

一番近い内容では、

インターンに行くか、行かないか、、、


行けば、

確実に自由な時間はなくなる、

大好きなバイトができなくなる、

卒業に必須の研究やゼミに割く時間が少なくなる、

就職支援にかける時間が割かれる

‥、、、、

けど、

行くことを選んだ。


これも、私にとって、

大きな選択だった。


生半可な仕事内容ではないし、

満員電車、早起き、、、、

様々な障害がのしかかるだろう、、、


けど、

選んだ以上、

絶対、

選んだ選択を

意義のあるものにしたいって思っています。


選択には、

大小色々あるけれど、

結局、

どっちを選んだら、

いい人生を送れるかとか、

どっちが正解であるかとか、

そんなの決まってない。。。


どっちが正解かは、

道を選んだ後に、

どれだけ自分が選んだ道を

一生懸命歩んでいくかという問題に尽きる。


正解にする、しないは、

選択した後に自分で決めていくものなんだって、

私は思う。。。


中途半端かもしれませんが、

これで今日は終わります。。。w









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スプリングコンサート

テーマ:

私は、小学校から高校を卒業するまで、

吹奏楽部に入っていました。


プラバ


高校は、吹奏楽が盛んで、

毎年、パイプオルガンがあるこのホール↑を貸しきって、

コンサートをやっているんですが、

いつも連休にあるので、

卒業して以来、先日、初めて見に行きました。


注)この映像は、うちの団体の映像ではありません。

変わっていなかった。

うちの、部活の色が。


芯があり、たくましい。勢いがある。

でも、ものすごく繊細。


確かに、

演奏は、一般的に聴いて、

良いものではなかった。

ピッチ(音程)も微妙、

縦もそろっていない。


周りでは、

あまりいい評価をしている人はいなかった。


でも、私には、すごくよく聴こえた。

どんな、プロの演奏を聴くよりも、

よっぽど良かった。


心がこもっていた。

想いが伝わってきた。


それは、私の心の中にある、

この団体に対する思い入れ、

自分の思い出が重なって、

さらによいものに

聴こえただけなのかもしれない。


でも、

伝わったよ。


ちゃんと、

私の心には

心に届いた。


涙でたもん。






思い出す。。


高校三年生。

受験に専念 OR 夏のコンクールに出場


私は、

受験を選んだ。

引退後、

聴きに行った演奏会で、

私は、涙が出るほど感動した。


自分がそこにいないことが悲しかったのではなく、

そこに自分がいたんだ、

自分もこの今の姿を作ってきたんだ、

っていうことが嬉しかった。


今回の演奏会でも同じ事を感じた。


この色は、

前と変わっていなかった。


きっと、

何らかの形で、

自分達が作ってきたものが

受け継がれている。


そう確信した。


何より、

顔も知らない子らだけど、

後輩達が、あんなに、

この部活で楽しそうに、

誇らしげに演奏している姿が、
嬉しかった。



あー、、、懐かしいなぁ。。

自分も、また楽器をやりたくなったけど、

もう吹けないだろうなぁ。。。。。


でも、

何年経っても、

私はこのコンサートを見に行くだろうなぁ。。


このコンサートは、

OB&OGも参加できるようになっていて、

特に、最盛期だった私の代は、

参加率も高い。


私は、参加することはできないけれど、

友人には、ずっと参加していて欲しいって思う。

(じゃないと、打ち上げに行きにくいので・・笑)




部活も若い世代へと移っていくが、

よい部分を残しつつ、

今後もさらに、飛躍していって欲しいと思う。



影ながら、

OBの一人として、

応援しています。



最後に、

これを通じて、感じたこと、、


アカペラで歌うときも、

スピーチをするときも、

面接で話すときも、

話している内容、

音程、リズム・・・

そいういうものが人を感動させるんじゃなく、

歌っている人、しゃべっている人の、

心(気持ち)が

人を感動させる。

人に伝わる。

 

だから、

どんなに、音程がずれててもいい、

リズムがおかしくてもいい、

どんなに、論理的でなくても、

詰まっても、

自分の伝えたいことを、

歌を通して、言葉を通して、

いっぱい詰めて、

相手に渡す。

本気の思いを、

本気で喋る、歌う。

精一杯。


とにかく、

自分がコレだって自信を持って言えることを、

うわべだけでなく、心の奥底からの思いを

本気で伝える。


っていう、

私もまだまだまだ。。。

なのです。。


一緒に、

頑張りましょー!



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