この前、NHKで取り上げられていた。

上のタイトルに引かれて、30分番組だったし観てみた。


番組前と後で考えが一変したこととしては・・・


モチベーションをあげるのもさげるのも、

最終的には、自分がコントロールするものだということ。


上に書くと当たり前じゃんって思う人も居ると思うのだけど、

実際、自分がモチベーションが低いことを、

会社や景気や周りの人のせいにしていたりしませんか?


私は、そうでした。


ただ、モチベーションが高い人って、

どうやったら自分がモチベーション高い状態で居られるかを理解していて、

それを実現する為に努力をしている。


私も、もっと他のせいにするのじゃなく、

どうして自分のモチベーションが低いのか?

どうやったらモチベーションがあげられるのか?

真剣に考える必要があると思った。



と、いうのと同時並行で、

最近、私は、言うほどモチベーションが低くない。


甲子園みたり、映画みたり、音楽聴きに行ったり、美味しいもの食べたり、

それなりに、充実しているからかな?


何も仕事に100%のモチベーションを求めなくても良いんだなって思った。


プライベートの充実が仕事でのモチベーションアップにも繋がることを

最近、かなり実感している。


モチベーションが上がった時の自分自身には、自信があるので・・・笑

前向きに、明日も笑顔で一日過ごそう!!

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夢の先には何があるか‥?!

テーマ:

今日、遅らばせながら・・ROOKIESを観てきた。


タイトルは、その映画の中で最も印象に残った言葉。


まぁ。。良かったけど、

やっぱりリアルなものでしょう。



甲子園、最高!

http://koshien.asahi.co.jp/digest/


私が一番良かったと思う試合が・・

島根代表 立正大湘南高校VS日本文理高校

ベスト4をかけた試合。


インフルエンザでスタメンが5人、試合出場できない事態に・・

柱の主将も居ない。

ファーストが居ない。

リリーフのピッチャーも居ない。

そんな中、何とかチームプレイで勝ち取ったベスト8。

しかし、チームメンバーは、夜、寝るのが恐いという心境が続いたという。

もし、自分もインフルエンザにかかっていたら・・・


チームメンバーは、

試合以外の部分で過大なストレスがかかっていたという。


それをものともせず、中盤までは、リードを守っていたが、

後半になり、ピッチャーの疲労が限界に。

控えのピッチャーも居ないので、そもまま続投。


印象的だったのが8回の裏。

そのときには、おそらく腕の感覚も無いまま投げていたのだろう。。

これでもか・・というほど、ヒットを打たれ、

ピッチャーの崎田君も目に涙を浮かべる。

キャッチャーが寄りそってくるが、崎田君はチームメンバーに面と向かって笑顔を見せた。

必死で涙をこらえながらの笑顔は、忘れられない。


結果、最後は3-11で負けたのだが、

客席からは、よく頑張った!という激励の言葉が飛び交った。

ピッチャーの崎田君は、甲子園をあとにする最後の一歩まで、

涙が止まらなかった・・


最後、インタビューでは、

自分の力が足りなかった。と言うコメント。


インフルエンザという思いも依らない事態がありながら、

他のメンバーの想いも背負ってピッチングに立ち、

最後まで笑顔で投げぬいたその姿にとても感動したし、

あの涙も決して忘れることはないだろう。


個人的には、プロ野球で活躍した姿がみたいと思う。


夢を叶える事、勝つ事は大事だし、そうする為に必死で頑張るんだけど、

もっと大切な事が、

夢を叶える、勝つ為に、どれだけ本気で努力したか?

という事なんだと思う。


だから、また立ち上がって欲しいなって。


偉そうなことを言いながらも、

今の私は、叶えたい夢もないし、勝ちたいと思う事も無い。

誠に恥ずかしい状況です。。。。


早くこの状況から打破しなければ・・・・


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それは、音楽。。。


小田和正の歌声。


オーケストラや吹奏楽でのフォルテシモクラスの盛り上がりのとき。


オーボエの弱いけど滑らかな音色。。。。



今の自分。



以前はどんな時にぞくっとしていたか?


アカペラできれいにハモれた時。


化学の勉強をしていて、ある事象がある事象によって裏付けされて、

つながったとき。


吹奏楽をしていた時。


会社で目標達成したとき。


など。


今と以前の違い。


ひとまず、感動が少なくなった。

かつ、受動的な感動ばっかりになった。


音楽を聴く、映画を見る、スポーツを見る・・・・など。



知らず知らずのうちに、

自分のこれといった趣味もなくなってしまい、

感動の瞬間が少なくなってしまった。


ちょっと、さぼりすぎたかな。

さぁ、次は何をしようか?




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BEST OF MY LIFE

テーマ:

最近、一番思うこと。


私の人生、このままでよいのか?って。


何度も何度も自分に問いかける。自分。26歳。



友達の結婚や身の周りがお母さんの第一歩になるのを身近で見ていると、

人生について、考える。真剣に考える。


結婚して仕事辞めて専業主婦になる友人。

つわりに苦しみながらもバイトをしながら生計を立てる友人。

一度就職したものの、教師になる夢をあきらめずに学校に通う友人。

大学卒業後、弁理士になる夢を捨てずに毎年受け続けている友人。

医者を目指して、勉学に励む友人。

起業をして、経営者になった友人。

みんな大学を卒業するまでは、同じ様な道を歩んできたはずなのに、

ここにきて、大きく異なるそれぞれの人生を歩んでいる。


どれが良くて、どれが悪いのかなんてない。

それぞれ、自分が一番と思う選択しを選んで行動しているだけ。


これまでの人生を振り返ると、

幼稚園、小学校、中学校、高校、大学・・・と、

3~4年という良い感じのスパンで、新たなステージが用意されていて、

ただレールの上を走っているだけで、満足感と達成感があった。


ところが、社会人になると、

およそ60歳~65歳までの約40年間という長い期間を、

自らの選択によって、突き進んでいかなければならない。


仕事は?結婚は?ってね。


最近、ようやくそのことに気づいて、

自分の人生について、真剣に考えるようになった。



考える上で、焦点になるのが、

結婚・仕事のこと。


女性は、結婚、出産、育児などの影響を受けやすいため、

仕事や結婚などといった人生における事柄を切り離して考えることができない。



例えば、30歳になって転職して、まだ1年も経ってないのに、

結婚して子供ができたので、育休とります!なんていっても、

戻ってきた時の居づらいだろうし・・・・


逆に、子供ができて仕事を辞めて、

子供が手から離れた段階で、さぁ、仕事やろう!ってなっても、

なかなか正社員という雇用形態で働ける場所はないだそうし・・・

せいぜい、スーパーのレジ?


かといって、仕事をしながら子供も育てて、家事をやって・・といっても、

夫や会社のよっぽどの協力がないと、なかなか実現できないことだろうし・・・




色んな生き方がある中でも、絶対譲れないこと。

それは、

①結婚してもずっとやりがいのある仕事を続けていたい

②子供を産み・育てたい

③老後は金銭的・人間関係的に、不自由のない生活がしたい

④はなやかで素敵な女性でいたい

ということ。


まぁ、①~④を軸にしたとしても、

無数の選択肢が出てくる。


その中で、何を選ぶのか?私は。


でも、挑戦もせずにただ足踏みしているだけなら、

やってみようじゃないか!何かを。


失敗してもともと。


これだって思うものに飛び込んでみるのもありかな。


なーんて、思う今日この頃です。


BEST OF MY LIFE。

これは、今決めることではなく、

取捨選択を繰り返していく中で、自分自身で形成していくものだと。

私は、そう思います。


そう考えたら少し気持ちが楽になりました。