老いについて考えてみた。


というのも・・

うちの家系は長寿でして、101歳のひいおばあちゃん、88歳のおばあちゃんなど、

まだまだ高齢でも健在なのだが・・・

長寿っていうと、いいやん!という一方、難しい問題もある。


人は、老いると一人で出来ないことが増える、

社会とのつながりが減ってくる、

友人や親戚や、仲間が減ってくる、、、、

つまり、面倒を見てくれる人に常に頼らなければならないという状況になる。


逆に、世話をするほうは大変だ。


常に、相手のそばにいて、

相手の要望を一挙に引き受けなきゃならない。


ひいおばあちゃんも今日は、自分の思うようにならなくて、

みんなが集まっている最中、子供のように大騒ぎをしてみんなを困らせた。


父方のおばあちゃんも、

おじさんやおばさんに無視されて、ひどい言い方をされたりもしていた。


私は、ずっとそばにいるわけじゃないから、

あんな言い方をしてかわいそう、とか、安易に思ってしまったりもするのだけれど、

絶対、口にはできない。


体の自由も聞かなくて、周りからは厄介に思われることも多くなって、

祖母は満足しているのだろうか・・・?


私だったら、元気なうちに苦しまずに・・なんて思ったりもするけど、

生きるっていうこと自体が宿命なんだろうなぁ。。


実際にその対象が親とか、身近な人だったら、

何としてでもそばに居てほしいって思うんだろうけど・・


今日は、考えさせられちゃったなぁ。。

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久々の再会@中学の同窓会

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先日、中学校の同窓会で、

卒業して以来、、約10年ぶりに会う人も何人かいて、

めちゃくちゃ新鮮でした。


面白いなぁーと思ったのが、

相当ぶりに話したのに、めちゃくちゃ最近よく会っている人のように、

違和感がないのはなぜだろう!?


なんだか、とても癒されました☆


あ、あと、先生も来ていたのですが、

先生ってすごいですね。


毎年、クラスで40人、学年で300人近い生徒を20年とか、30年とか、みているはずなのに、

名前や当時起こったエピソードとかも鮮明に覚えていて・・

先生っていう職業に感動。


また、中学校時代って、心の変化が激しい時期に、

先生の影響ってすごいんだな~って、改めて先生の偉大さを知りました。


当時はめちゃくちゃ学校が荒れてたからなぁ 笑


そうそう。

先生の怒った時の口癖は、

「自分で考えなさい!!!!」

これは、使える。。使お~っと。

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お盆休みは、始終テレビで、北京オリンピック。。


内村最高!!


あの若さで。

世界選手権での真央ちゃんを思い出させるような思い切った演技に魅了されました。


妖精の様に舞っている様が。。素敵♪♪



今回、オリンピックでは、前回に続き2回目のメダル!

ってのが割合として多いのですが、あれには脱帽。


一見、一回とったんだから次もとって当然という見方をされがちなのだが、

私は逆に、一回成し得たものを、年月をかけて尚、成し遂げるということほど難しいものは無いと思っている。


私も一年目の社内の新人賞っていうやつを後のことを考える余裕もないくらいフルコミットで目指していたのだが、

嬉しさと同時に、それと同じくらい燃え尽き感が押し寄せてきた。

それと、これまで味わったことのない大きなプレッシャーと。。


自分って、次なに狙うんだっけ??


自分がこれまで狙っていた以上のものって??


と・・・


これまでフルコミットでやって来た分、

何もない自分に嫌気がさす、そして、思ってもみないプレッシャー。


今の自分とあるべき自分とのギャップに悩む。。。。



オリンピック選手って、一回出場して、

あと四年後のオリンピックの舞台に立とう!と言う意欲を奮い起こせたということ事態に感動!

そして、さらにプレッシャーを押しのけて2冠を成し遂げた北島はじめ、すべての選手に脱帽。。


それに比べ、、私はそんなに努力してないし、、未だ2年間以上も目標も明確に無いし、、

残念な人間だなぁ。。


まぁ、新人賞なんてものは、周りの応援にゆだねる部分が多く、

自分がとったんだ!って言い切れるものではなかった。


だからこそ、今度は自分でこれをやった!って言えるような仕事をやれたら。。

逃げずに。


今度は、逃げずに。


もう一回、舞台に立とう。


それが応援してださった多くの方々へ精一杯の誠意として伝われば。。




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お盆休み~新たな出発!?

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やっと、苦痛な仕事も終え、、何とかお盆休みに突入。

私にとって苦痛とは何か。

それは、ただ平地を進むしかない状態を想像する。

何もなく平凡であるということ。


それは、これまで何かしら中期的な目標をもっていて、

こうやって何もなく手探りの状態って今まであまり味わったことのなく

戸惑いみたいなものなのかもしれないけど、

自分の中では全くイケてない。。。

特に、今やっている仕事って、

業界、会社自体もまだ成熟しているわけでもなく、変化が求められており、

さらに、景気などにも左右されやすいからこそ、

常に変革を続けていかなければならない仕事。

なのに、成長しない自分、変革をしようと努めたけどまったく実現できなかったこの2年間。

それは、最終自分が悪い、自分の意思が弱い、と言われれば、

それまでなのだけど、本当にそうなのだろうか??

環境のせいにはしたくないけど、そう思いたい環境がそこにある。(ように思う。)

しかし、変革を遂げたいと思っても、結局それすら意味を持てなくなった弱い自分がいるのは事実。

もう一度、挑戦しよう。

そう思えたのは、理解がある上司に恵まれたことに感謝。

ということで、この半年間、私は私がもう一度輝けるために、

精一杯の努力をしよう。と、心構えができた。

私は、柔道の金田選手が言った言葉に非常に感銘を受けた。

世間は一本勝ちにこだわるとか、色々ありますけど、僕は勝ちにこだわりたい。

かっこいい生き様とは、

「何にこだわるか」ではなく、「どうこだわるか」なんだ。

って、はっきり思った。

私も、この半年間は、誰に何を言われようと、

周りが自分のことをどう思おうとも、しっかりコミットしていきたい。

自分の目指すものを。

さぁ。忙しくなるぞぉ!!

ということで、お盆はひたすら田舎でのんびりします。