一夏の経験

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高校2年のときに

女友達5人で 1泊で海に行った


民宿に泊まってカップ麺を食べると言う

貧乏クサイが初めての友達との旅行だった。



民宿には他のお客様もいて

顔を合わせる。



にぎやかな若いお兄さんやおじさんたちの団体も泊まっていて

彼らは外で炭をおこして焼肉しながら飲んでいて

私たちも誘われて一緒に食べて(飲みはしなかった)さわいだ。



彼らは隣町へ踊りに行こうと私たちを誘う

すぐ近くのJRの駅から電車に乗るのだが

お金を払わない・・・・・・・あれ?


「うちの会社のクルマ(電車)だから」

って、JRの人たちだった。



中の一人26歳の人に気に入られて

旅行から帰ってきても

1度、デートをした。


私は親にうそをついて出かけて

彼の車に乗った。



オトコと付き合ったこともなくいつも片思いばかりの私は

そんなことは初めてで

大人のお兄さんの言われるままに

助手席に座る。





北海道らしい話なのだが

途中の店でお兄さんは「毛がに」を買う

で、「これ食べるだけだから、ここ入ろう」と


郊外のラブホへ車は入った。





つづく


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