2006-02-03 09:22:26 posted by blog-de-newbiz

エンジニア・コミュニティー構想2

テーマ:エンジニア・コミュニティー

日本人エンジニアが必要としている情報を提供できるコミュニティーを作ろう!第ニ回です。


その前に僕の大失敗人生を少し紹介させて頂いてもよろしいでしょうか。


僕は小学校四年生の頃から秋葉原に通うオタク少年でした。といってもオタクほど突っこんでやらないので中途半端に終わってしまうのですが、無線とか電気工作とか楽しみのような変わった少年だったと思います。それで高校までなんとなく行ってしまい、何も考えず大学に進みます。



ところが、国立大学は前期、後期で一校しか受けられず、どうしても行きたかった大学の電気系は合格が難しく化学系を受けろと高校の先生に勧められるわけです。化学はキライ。その国立大以外はすべて電気系をうけるのですが、不合格。訳も分からず化学系に進んでしまいます。



やっぱりキライなものは六年かかっても好きになりませんでした。身が入らないというか、本気になれないというか。それで僕は思いましたね、やっぱり自分の思うとおりにやった方がいいんだなと。人の意見に流されるタイプじゃないなと。




エンジニアコミュニティーは多くの意見を聞ける場を提供していきたいと思います。転職したいから、リクナビ登録、リクルートの情報誌。僕も正直この程度でした。エージェント数社に登録すると必死に探してくれます。前の職場もそうして見つかりました。それはそれでいいのですが、意見の数が少なすぎるのと、意見を聞く先として人材会社には限界があるということだと思います。僕は2chの凄いところは、一つひとつの発言はたいしたことないのですが、個→マスという構造を作り上げることで結果的に、非常に精度の高い情報になっていると思います。簡単にいうと当たっていると思います。あそこで、ボケ・カスと書かれている会社はそういう傾向があると言うことです。コミュニティーに一番求められるのは、率直な忌憚のない意見交換の場だと思います。大企業やメディアのバイアスのかかった情報は既にありますから。




今日のお話は運営形態と収益源でした。運営形態ですが、コミュニティーを運営するためだけの団体を作れないかなと思います。その団体はこのビジネスだけを展開してゆくわけです。対象を日本人エンジニアに限定し、質の高いサービスを提供できれば、認めてもらえるかもしれません。



また、収益源に関しては、運営母体への広告収入がよいのではないかと思います。広告の場合、広告主の影響を受けにくいメリットはあると思います。例えばこのコミュニティーに理解を示してくれる企業に出資をお願いする場合、出資企業の影響を大きく受けるでしょう。自由度が狭くなりますよね。



いろいろ書きましたが、やらないことには何も進みません。まずはやってみればいいと思います。BLOGで知り合った仲間の発案です。エンジニアの皆さんが、これを読んでイイとかダメとか声を頂ければ幸いです。コメントを書くのは面倒でしょうが、励みになります。

2006-02-02 09:14:25 posted by blog-de-newbiz

エンジニア・コミュニティー構想

テーマ:エンジニア・コミュニティー

バンコクの門田です。


お富さんamsさん の発案でエンジニアにとって有効なコミュニティーを作ろうと、勝手に盛り上がっています。コミュニティーとまでは決まっているのですが、中身はいったいどういったものを想像しているのか、各自バラバラかと思います。僕の思うコミュニティーとはこんな感じです。ちなみに時間切れでUPしますので、本当はもっと書きたいことがあります。運営形態とは資金とかは次回公開致します。


想定する対象:個人もしくは小数で技術系の仕事をしている人たち。中・大企業に属しているエンジニアより情報が得にくい→この分野へのニーズが高い。エンジニア同士の出会いの場を提供できる。昨年までの統計でも中小企業に就職する新卒の割合は増加しているので、このようなコミュニティーの必要性は高いと考えられる。対象はこれ以上意識して広げる必要は無いと思います。大企業の第二新卒が喜ぶ転職情報でも入れれば、アクセスは増えるでしょうが差別化はできないでしょう。


想定する分野:仕事上の不安、不満をエンジニアとしての活動という視点から公開できる。仕事の受注、発注情報、特に専門分野で特殊な商品の価格情報をオープンにできると面白い。人材関連情報、これは万人が興味があるはず。例えばコミュニティーを通じて人材を募集する場合、コミュニティー内でのやりとりから人材の質を見極める事もでき、1時間X3回の面接よりも有効ではないか。会社情報、これはゲリラ的に匿名で2chっぽくやってみたい。堅いコンテンツばかりでは疲れてしまう。じゃあ、2chと何が違うんだということになるが、まー同じでも良いかと思う。


どういった形式で運営するか:ピュアに個人からの情報発信。企業、団体からの情報は他でいくらでも良質の情報が手に入る。手に入りにくい情報を、コミュニティー事務局として発信することはありうると思います。例えばアメリカの情報セキュリティー会社の情報を得ようと思った瞬間に頭痛がするはずです。英語ですし、時間もないし。この辺は有料化できるコンテンツかも知れません。


どのようにして広めていくか:こういう組織はあまり聞いたことがないので、マスコミの注目度も高いと思います。記事として比較的取上げられやすいのでは。

2006-01-31 15:53:19 posted by blog-de-newbiz

インターネット→出会い

テーマ:バンコク社長日記

門田です!


先日このアメブロでお知り合いになれた、お富さん、amsさんとお会いさせて頂く事ができました。日本への帰国が短期間であったため土曜日にお会いしたいとお願いしたところ、快く時間を裂いて頂き本当に感謝しています。


お富さんは、僕が想像していたより声も、ぜんぜんイイ感じのお兄さんという感じです。声は小さく、話しもやわらかく話されます。社長というとガミガミオヤジというイメージがありますが、ぜんぜん違います。特に建築関係というと強引なイメージがありますが、全く反対でしたね。


もう一人のamsさんには想像していたより、大きな方でした。HPの写真が痩せて見えたので、それが固定イメージとなってしまったようです。やはり、写真は怖いですね。文章は想像→考えますが、写真は疑いませんからね。amsさんからは実際に事業が継続できたとしても、現実の部分が忙しくて、夢の部分はどんどん崩れていくから、気をつけるようにとの助言をいただきました。また、このように経営者の話をたくさん聞いた方がいいとも教えて頂きました。


最近20台、30台経営者の会とかありますが、40台経営者の会はないのでしょうか?元気な40台の方、連絡ください。


さて、僕はお二人にお会いしているときに、ふと考えてしまったのが、自分の子供がネットで知り合った人と合う場合、どう言えばいいかな?と思いました。


大人は文章やメール、電話での話した感覚など様々な判断材料を元に怪しい、怪しくないの判断ができます。子供にこれを期待するのは難しいでしょう。


1.何も助言しないで、子供の判断に任せる。

2.2人で会うことは危険なので、止めさせ、複数人で会うように勧める。

3.メール、電話等でどういう人と会うかを調べたか親として確認し、予め聞いておく。

4.「インターネット→実際に会う」を禁止する。


僕がオハイオに留学していた頃、同級のアメリカ人は彼女をインターネットで見つけて同棲していました。96年のことです。当時も彼女をネットで見つけることにはアメリカ人の中でも賛否両論ありましたが、国土の広さを考えると、インターネットが出会いのツールとして発展することは極自然でした。でも、自分がネットを通じて人と会うようになるとは考えませんでしたねー。かなり鈍かったかな。

2005-11-07 18:34:21 posted by blog-de-newbiz

超高層ビルのクレーンはどうやって昇るか?降りるか?

テーマ:バンコク社長日記

突然ですが、どう思いますか?


ズバリ、ヘリコプターで解体した部品をおろすのかと冗談で思っていましたが、説明 を発見しました。


高層ビル



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2005-11-07 10:29:12 posted by blog-de-newbiz

マスメディアの効果

テーマ:バンコク社長日記

消費者として自分の行動を振り返って見ると、


新聞・雑誌の記事を読む→ある会社に興味をもつ→その会社のHPを見る


こんなサイクルになっていると思う。



ある会社に興味を持つのは、無意識のうちにマスメディアの肯定的バイアスがかかっているから。

メディアに取上げられる→メディアというフィルターをパスしてるんだから、安心だろうという考えがおこる。


これが、HPを見る→メディアの記事をチェックするにはならない。HPだけでは営業力が低い理由である。



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2005-11-04 10:03:58 posted by blog-de-newbiz

タイ人に人気の日本のお土産ベスト3

テーマ:バンコク社長日記

タイ出張でのお土産選びに困ったら参考にしてください。

ちなみに、調査環境は女性72%、男性28%、平均年齢28歳です。


堂々1位 東京ばな奈  「見ぃつけたっ」

断トツで人気です。ちょっと形容が悪いですが、まさにピラニアのように食べられてしまいます。タイではコップに砂糖をドカンと入れて、コーヒーをちょろっと入れたコーヒー入り砂糖を飲んでいる人をみかけますが、甘いものは人気があるようです。ちなみにアメリカ人にも人気だと聞いたことがあります。

東京ばなな

 

2位 グリコ つぶ苺ポッキー

東京ばな奈人気の前、駐在員が持ってくる定番のお土産でした。バンコクでももちろんポッキーは入手可能ですが、日本のちょっと高価なポッキーが人気です。パッケージが日本語オンリーなのもポイントなので、くれぐれも横着して、バンコクのデパートで買ったポッキーを持っていかないように。

つぶいちご


3位 グリコ メンズポッキー

まー2位のつぶ苺とあわせて持っていくのがよいでしょう。

めんずぽっきー



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2005-11-03 10:04:34 posted by blog-de-newbiz

三菱商事と日信工業アルミ二次合金製造会社を設立

テーマ:タイ経済

以下日本経済新聞より抜粋


出資比率 三菱商事75%、日信工業25%

場所 コラート

生産開始 2006年

最終生産量 月産2500㌧

資本金1億バーツ

MCアルミナム・コラート社


発表10/31

2005-08-27 23:41:12 posted by blog-de-newbiz

起業家と年齢【第一回】

テーマ:バンコク社長日記

kadotasanです。



最近社長BLOGシリーズに紹介され、アクセスが急増しているBLOGがあります。中学生一人起業!中学生で起業するぞ! この子、いやこの起業家、日記が好感もてるんですよ。非常にストレートで率直なものの言い方、マーケティングの本よく読んでるなって感じの文章の書き方など。『重要なので繰り返します』なんて言ってさりげなく重要なこと強調してます。



文才があるので、つい面白くて過去に遡って全部読んでしまいました。今年の5月からBLOG始めたようですね。中学生と起業なんてタイトルだけで集クリック力ありますから、日々のアクセスの伸びがすごいんですね。毎回日記の最後でアクセス数について触れているのですが、BLOG開設からアクセス数が着実に伸びていくんですよ。その伸び方がなにかビジネスの拡大のように感じてきて、こっちも興奮してきます。



さらに面白いのが、彼の心境の変化だと思います。無料ホームページ作成ビジネスを展開しようと顧客、クリエーターを募集するのですが、最初すごい勢いで注文が入る。これも全部BLOG上でやっているので、丸見え。そして、BLOGを通じて知り合った人々と実際に会ううちに、ビジネスを展開する上での壁の存在を教えられるわけです。すると、BLOGの勢いも落ちていく。クリック数も減少。この辺りの心境の変化はあからさまに読み取れます。



ただ、氏、諸星起業家に言いたいのは、世間のオトナもあなたよりも考えずに起業しようとする人がほとんどだということ。氏はBLOGで『ビジネスを展開する上で様々な法律の問題があることを知った。』みたいなことを言っています。これが氏の描いていた理想の世界の実現にブレーキをかけたようです。でも、オトナの起業家も一緒でしょ。こりゃいける!!と思ったときに法律のこと考えている人なんていないはず。だから弁護士に意見聞いたりするんですが。このBLOGは優良小規模企業の海外展開について考えていますが、一部上場企業が海外展開する際でも現地法よく調べずに展開したりして後で苦労しています。輸出できないとか言って。トーンダウンすることなく突っ走る諸星企業家の今後に期待してます。




次回第2回から、起業家と年齢について考えます。起業適齢期のような年齢は33歳くらいと一般には言われているようですが、僕は年齢に適した起業方法やビジネスがあると思っています。

2005-08-26 09:37:36 posted by blog-de-newbiz

海外の優良小規模店舗を発掘し、インターネットを使って日本市場に浸透させる事業 【第一回】

テーマ:バンコク社長日記

kadotasanです。



長ったらしいタイトルで恐縮です。でも、こうなります。



海外のメーカーや小売店が日本市場をターゲットにしようとするとまず代理店を探すのが通常だ。海外の事業者が小規模の場合、この代理店探しも容易ではない。日本に人を派遣して探すか、地元の知り合いに聞くか。そして、上手くいくと代理店と契約。契約する代理店側にも数量ノルマや在庫リスクが残る。




僕は「インターネット」と「海外ビジネス」は非常に親和性が高いと思っている。例えばウレタンの製造装置。僕は4年間生産技術者としてウレタン製品の製造ラインを導入した事がある。このウレタン製造装置を高精度で作れる会社は驚くことに日本に存在しない。以前はあったかもしれないが。世界中でアメリカにある一社が非常に優れた技術を持っている。この会社は苦労して各国で代理店を探し販売委託している。




しかしメールもチャットもネット経由でできるこの時代に、代理店の意味はあまりない。確かに人によるサポートを、日本で受けられるメリットはある。しかし、代理店が小さい場合、社長が営業から技術まで何でもやっていることが多く、いづれにしても満足なサポートは受けられない。結局本国にメールや電話で問い合わせる。



こう考えると、アメリカのウレタンメーカーは代理店は独占契約を解消し、ネットを使って各国語で販売とサポートのサイトを立ち上げる方がユーザーの声も直接吸い上げられメリットが大きい。問題となるのは言語。英語は共通語として認められる可能性はあるが、やはり母国語が一番だ。



僕が考えるのは、日本語サービスを受けられる海外優良企業のインターネットでのビジネス。英語と日本語の話せる通訳は世界各国にいるはずである。そのような人を使えば、皆夜勤をすることなく、24時間カバーできる。しかも、ネットを使って通訳にランク付けを行うと、人気通訳なんかも出てくるはずである。



第二回ではこのビジネスの展開方法、同業他社の存在チェックなどについて報告する。

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