エンジニア・コミュニティー構想2
テーマ:エンジニア・コミュニティー日本人エンジニアが必要としている情報を提供できるコミュニティーを作ろう!第ニ回です。
その前に僕の大失敗人生を少し紹介させて頂いてもよろしいでしょうか。
僕は小学校四年生の頃から秋葉原に通うオタク少年でした。といってもオタクほど突っこんでやらないので中途半端に終わってしまうのですが、無線とか電気工作とか楽しみのような変わった少年だったと思います。それで高校までなんとなく行ってしまい、何も考えず大学に進みます。
ところが、国立大学は前期、後期で一校しか受けられず、どうしても行きたかった大学の電気系は合格が難しく化学系を受けろと高校の先生に勧められるわけです。化学はキライ。その国立大以外はすべて電気系をうけるのですが、不合格。訳も分からず化学系に進んでしまいます。
やっぱりキライなものは六年かかっても好きになりませんでした。身が入らないというか、本気になれないというか。それで僕は思いましたね、やっぱり自分の思うとおりにやった方がいいんだなと。人の意見に流されるタイプじゃないなと。
エンジニアコミュニティーは多くの意見を聞ける場を提供していきたいと思います。転職したいから、リクナビ登録、リクルートの情報誌。僕も正直この程度でした。エージェント数社に登録すると必死に探してくれます。前の職場もそうして見つかりました。それはそれでいいのですが、意見の数が少なすぎるのと、意見を聞く先として人材会社には限界があるということだと思います。僕は2chの凄いところは、一つひとつの発言はたいしたことないのですが、個→マスという構造を作り上げることで結果的に、非常に精度の高い情報になっていると思います。簡単にいうと当たっていると思います。あそこで、ボケ・カスと書かれている会社はそういう傾向があると言うことです。コミュニティーに一番求められるのは、率直な忌憚のない意見交換の場だと思います。大企業やメディアのバイアスのかかった情報は既にありますから。
今日のお話は運営形態と収益源でした。運営形態ですが、コミュニティーを運営するためだけの団体を作れないかなと思います。その団体はこのビジネスだけを展開してゆくわけです。対象を日本人エンジニアに限定し、質の高いサービスを提供できれば、認めてもらえるかもしれません。
また、収益源に関しては、運営母体への広告収入がよいのではないかと思います。広告の場合、広告主の影響を受けにくいメリットはあると思います。例えばこのコミュニティーに理解を示してくれる企業に出資をお願いする場合、出資企業の影響を大きく受けるでしょう。自由度が狭くなりますよね。
いろいろ書きましたが、やらないことには何も進みません。まずはやってみればいいと思います。BLOGで知り合った仲間の発案です。エンジニアの皆さんが、これを読んでイイとかダメとか声を頂ければ幸いです。コメントを書くのは面倒でしょうが、励みになります。

















